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竹島問題にしても、日本は冷静に国際司法裁判所で決着をつけようと行っているのに感情論だけで韓国は、これを拒否している。 韓国側主張の根元は『三国史記』等のコリア史書の記述を唯一のよりどころにしている、しかもその中で「新羅智証王の時、于山国を征服した」とする千山国は、「竹島」の西隣、「鬱陵島」(ウルルンド)であると韓国側古文献によると明記されているのです。 一方、日本側の所見では、『竹島渡海由来記抜書控』に、元和4(1618)年、伯耆国(ほうきのくに:現在の鳥取県)米子の大谷九右衛門が江戸幕府より「竹島」を拝領し、毎年、鮑(あわび)や海驢(アシカ)等の漁猟、檀木・桐等の木竹伐採等を営んだ旨の記載があります。 日本国の領土を不法に占領し、しかも要塞まで作ってこれを死守する、資源問題のなせる結果であることは明確、日本が当たり前のことを教科書に記述したから駐日大使を召還するなど笑止千万、これからも日本政府は毅然とした態度で一歩も譲らず対応してほしい物です。 |

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