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そのお寺は、チェンライ中心部から国道1号線を南に13キロほど下ったところにある、真っ白できらきらと輝くきれいなお寺でワット・ロン・クンといいます。 そしてこの白亜の寺院、タイの現代芸術の巨匠と言われる、チャルムチャイ・コーシッピパット氏の手に建築作品で、1997年に本堂の建築からはじめられましたが未だ未完成、完成までにはあと数年はかかる、という大作である。 建物全てが、屋根も、池も、橋も、壁も、真っ白につくられた寺院でありながら、本堂の中の絵は極彩色でかかれている。 本堂の内部は残念ながら撮影禁止なので写真をおみせすることができないが、現在もまだ一部しか描かれていない、現代芸術、というだけあって、近未来的で、仏教画と呼べるかどうか疑問ではある。 このお寺毎日数十台の観光バスや乗用車で訪れる人が引きも切らず、周りにはおみやげやが雨後の竹の子のように立ち並んでいます、ともあれチェンライに来たら必見の場所です。 正面からの全景ですが、建築中なので足場が写ってしまい興ざめです。 後ろ側面からの寺院 全部真っ白かと思ったら社務所は黄金に輝いていました、そばには建築途中の骨組みが見られます、これは白くなるのか、黄金色になるのか楽しみです。 内部を内緒で撮りました、制作中なのが解ります。 |

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