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検査は、動脈にカテーテルを挿入して造影剤を注入、レントゲン撮影で見るのが一般的で確実な方法ですが、動脈血管内にカテーテルを挿入するのでかなり多くのリスクがある。 そこで最近では、マルチスライスCTで検査する方法が出てきました、この方法では造影剤は静脈から注入するのでリスクが小さい利点があります。 私がお世話になっている千葉西総合病院では、これをいち早く取り入れ2年ほど前からMCTによる検査をメインにしていますが、正直な話、旧型の64列MCTでは検査精度があまり良いとは言えませんでした。 私の例を取れば、この2年間に4回検査して3回が異常を示しましたが、カテーテル検査の結果、3回とも異常なしの診断結果でした。 そんなわけでMCTの検査は余り信頼していませんでしたが、今回のMCTは256列で、現在世界に8台しか存在しない、アジア地区にたった1台設置された最新型だそうで、従来の4倍の解像度がえられるようです。 機械そのものは外見上、旧型と大きな違いは有りませんでしたが、検査時間は従来の半分程度で終了、検査結果も異常なしとの診断結果が出ました、未だ撮影した写真は見ていませんが、次回の検診で画像をもらえたらUPしたいと思っています。 |

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