こちらが本家?チェンライのワット・ブラケオ
バンコックの観光名所のトップにあげられるのが、旧王宮の中にあるワット・ブラケオ(エメラルド寺院)である、そこにはその名の由来であるエメラルド(本当は翡翠)の仏像が奉られている。
ところが最初スリランカに在ったその仏像は各地を転々とした、1678年からはバンコックにあるが1391年から1436年まではチェンライにあったとされている。
チェンライでその仏像が在ったお寺がワット・ブラケオ、年代からみるとこちらが本家とも云える、しかし現在はレプリカのエメラルド仏が置かれている。
寺院そのものはこじんまりした木造の寺院であるが由緒正しい歴史のあるお寺である、本尊仏としてはチェンセーン王朝時代の黄金仏が奉られている。
本物とうり二つに復元復刻されたエメラルド仏、バンコックでは撮影禁止だがこちらはOK
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