ユーロファイターによく似た中国の戦闘機
中国の国産戦闘機J-10が10月1日、建国60周年の国慶節(建国記念日)に披露されるそうだ、その性能や外観は日本が導入を計画しているF−22やユーロファイターと比較してそんなに劣る所はないようだというよりユーロファイターによく似ている。
F−22に劣るのはステルス性能だけでそのステルスせいについてアメリカの軍事関係者はつぎのようなコメントを述べています。
「F−22はステルス性能を売りにしていますよね。でも、敵機に照準を合わせてピン(レーザー)を打つときは、ステルスではありません。ホンの一瞬のことですが、このときはステルス性は失われるのです。その失ったごくわずかの一瞬を検知して分析するプログラムを中国が作っており、もうすぐその技術ができるという情報が入っています。」
そしてステルス性能は他国に侵入するときが一番要求されるもので専守防衛の日本には殆ど必要としない性能であろう。
日本は馬鹿高い(一機200億以上)F−22に固執しないで国産化なり、一機50億円のユーロファイターとか、中国産でもよいからもっと安い戦闘機の導入を検討しないと中国に日本の空の制空権を脅かされるのは必至であろう。
諸元比較
中国機 ユーロファイター F−22
乗 員: 1名または2名 1名または2名 1名
定 員: 2名 2名 1名
全 長: 14.57 14.9m (48.9ft) 18.92 m
全 高: 4.87 5.3m (17.4ft) 5.08 m
翼 幅: 8.78 11.0m(36.1ft) 13.56 m
最大速度: マッハ1.8 マッハ2.0(2,120 km/h) マッハ2.42
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