チェンライの田舎から

チェンライ県の片田舎バーン市から日々のローカル情報と海外から見た日本に関する情報を発信しています。

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洪水でも遊び心と余裕あり

日本でも連日報道されたタイの洪水、ここに来てやっと水が引き始め収束しつつある。
深刻な被害を報道する多くの写真の中に、困惑を胸に秘めてこの洪水被害を仕方がないと受け入れて楽しみに変えている人、水遊びをする子供達、行き交う人々の笑顔を報道する写真が多くあり、微笑みの国タイ人の懐の深さが感じられ、洪水を危惧する反面、その余裕になぜか安堵感を持った人も多いと思う。

その究極が、タイ科学技術開発庁(NSTDA)主催の洪水時に使用できる乗り物の発明コンテストが16日、バンコクのルムピニ公園で行われ、モンクット工科大学トンブリ校のチームが開発した水上自転車がクリエイティブ部門で優勝したとの報道である。

困惑を遊び心に変えて楽しむ、素晴らしいことだと思う。
一方、バンコック北部では堤防の撤去を巡っての攻防に爆弾騒ぎがあったり、水が引いた後のゴミの山の処理、清掃など解決すべき課題も山積している。

一日も早く完全に収束する事を祈念してやまない。


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優勝した水上自転車


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未だ水の引かないエリア、此処でも手作りボートが活躍


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バンコック都庁職員も総出で清掃                   Newsclip.be



イノシシ出産ラッシュ

2日間続けてイノシシが出産

イノシシは、唯一いた雄が今年の始めに死んでしまい長期間雌イノシシに種付け出来ない状態が続いていました。

死んだイノシシと入れ替わりのように生まれた雄イノシシ、繁殖用に残して置いた(普通、雄は睾丸を撤去する)のが成熟し、種付けした雌イノシシが相次いで出産を開始しました。

雌は全部で7頭居ますが種付け用の雄イノシシと同時に生まれた2頭を除いて5頭が妊娠していました。
昨日は9頭生まれて1頭が死んでしまいましたが8頭が元気に母親の乳房に吸い付いています、今日は10頭生まれて1頭は死産でしたが残りの9頭は元気です。

もう1頭も餌を食べなくなり、お腹も痛そうなので一両日中には生まれそうです。
イノシシの出産は、豚と違って人の手助けを必要としないので気を遣う必要もなく楽なもんです。

しかし、反面野性味が強く、人を寄せ付けないので未熟児がいたとしてもどうすることも出来ません、昨日死んでしまった仔も元気がないのは判っていましたがただ見ていることしか出来ませんでした。

その他の2頭も今月中には元気な瓜ん坊を産んでくれることでしょう。

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昨日生まれたイノシシ、みんな元気に乳房にむしゃぶりついています。



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母親は警戒心が強く人が近づくと威嚇しに来ます



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今日生まれたイノシシ

ロイカトーン2011

ローイ・カトーン

ローイ・カトーンとは、ローイは流す、カトーンとはバナナの茎や葉で作られた灯籠のことで、これを水に流すお祭りのことです、前回UPしたコムローイは、空にも灯籠を流す意味でコムローイが揚げられるようになったそうです。

チェンライの田舎でのロイカトーンのお祭りのメイン行事は、各村落対抗の山車のパレード、タンブン、灯籠流しの3つです。

山車のパレードは10日の夜、パーン市のメーン道路で行われました、山車といっても日本のように人が引っ張る物ではなくピックアップトラックの荷台に祭壇のような飾り電飾をつけ、ミス村落が乗り、着飾ったその部落の人々が一緒に練り歩くもので、この日の夜は部落に人が居なくなりました。

パレードには行かなかったので写真は有りません。ちなみに我が村落の山車が優勝、20,000バーツの賞金と商品をゲットしたそうです。

タンブンは10日、11日の都合のいい日時に、幹事さんになった家にタンブンを持ち寄り、鉦と太鼓で踊りながらお寺に届けます。

そして最後は11日の夜に行われるその名の通り、ロイカトーン(灯籠流し)です、近所を流れる小川に仮設の桟橋を造り、ここからカトーンを流します。
そしてロイカトーンのお祭りは幕を閉じるのです。

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川岸に作られた仮設桟橋


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カトーン


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川に流されたカトーン


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タンブン:幹事さんの家に行かないで直接お寺に持っていったのでお坊さんがお経をあげてくれました。
右下に見えるお盆の上にあるのがタンブンです。
ここはお寺の本堂ではなくお坊さんの私室(庫裏)です。

ロイカトーン

ロイカトーンを彩るコムローイの打ち上げ

ロイカトーンは11月の満月の夜に行われるので日にちは毎年少しずつずれ、今年のロイカトーンは11月10日、この日の夜は村のメーンロードの両側にろうそくの明かりがともされます。

そしてロイカトーンのメインイベントの一つにコムローイの打ち上げが有ります。
いわば簡単な熱気球で、紙やビニールで作った袋状の気球の下部に灯油を染みこませたロール紙をぶら下げ火を付けます、気球の中で熱せられた空気が袋をふくらませ浮力を生じさせるわけです。

完全に浮力が付いたところで、願いを込めてコムローイを放ちます、バンコックでは禁止されていますが、チェンマイ、チェンライではものすごい数のコムローイが打ち上げられ夜空を埋め尽くします。

コムローイの目玉は、ナームトックと呼ばれる花火です、コムローイの下部に付けられた花火は滝のように流れる火花を生じさます、これがいかに綺麗で長時間続くかで評価が決まるのです。

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村のメインロードの両側にともされたろうそくの列


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完全にふくらんで浮力のついたコムローイ、右下にぶら下がっている紐状のものがナームトックといわれる花火


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上昇するコムローイ


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ナームトック(滝)と呼ばれる花火に点火

上海・2

上海でゴルフ

上海に着いた明くる日、上海ゴルフクラブでプレーした、平日(水曜日)とあってプレーする人が殆どなく空のカートがクラブハウスの前にずらりと並んでいました。

ゴルフクラブまでは市内から車でおよそ40分位の近場、名門のゴルフコースと聞いていただけ有ってグリーンもフェアウェーも手入れが行き届いていて快適にプレー出来た(但、除くスコアー)。

キャディーはプレーヤー2人に1人、日本語も少し話せてきびきびとしていて教育が行き届いていた、我がタイとは大違い、最もタイでも名門コースはいくらか良いが。

タイとの大きな違いはチップがいらないこと、タイのキャディーのチップ、チップには辟易とする、その原因は日本人観光プレーヤーがチップを膨大に遣りすぎている事だと思うが。

チップについてはタクシー、ホテル、レストランやマッサージ店までもが同じで全くその必要がなかった、昔北京に行った時はチップ、チップとうるさかったと記憶しているが、オリンピック以降指導されたのかと類推した。

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窓が全くない、一寸暗い感じのクラブハウス、前のゴルフボールの看板がなければ図書館か何かと勘違いする。


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ずらりと並んだ空のカート、茶屋の建家が中国を感じさせる、上がりの18番ホール、グリーンもファアウェーもとても綺麗です。



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ゴルフコースのレイアウト、タイと同じで池が多い

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