チェンライの田舎から

チェンライ県の片田舎バーン市から日々のローカル情報と海外から見た日本に関する情報を発信しています。

タイの温泉

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バンドゥー温泉

ポンパラバット(通称・バンドゥー)温泉

タイにも「良い湯だな」と浸かることの出来る温泉も何ヶ所か有ります、チェンライのポンパラバット、通称・バンドゥー温泉は最もポピュラーな温泉で家族風呂の感じで湯に入ることが出来ます。

入り口の画を見てください、丁度銭湯のような感じの玄関です、ここは従来チェンライ在住の日本人のたまり場でしたが、最近はタイ人の家族ずれでにぎわい、先日のソンクランの時は入り口に行列が出来るほどの大盛況でした。

風呂は個室で2人で60バーツ、一人だと50バーツでした、1時間ぐらい入っていることが出来るようです。

お湯は源泉が70度以上有るそうで浴槽には微温湯(ぬるま湯)と熱湯のバルブがあり、微温湯は赤、熱湯は水色に塗られています。
湯質は軽い硫黄臭のある透明な湯で、少しぬるぬる感があり日本に良くある温泉の湯と変わりませんでした。

去年の11月に最初に入った時、係員が赤いバルブだけを開けてお湯を入れてくれ、お湯が一杯にになったので入ってみるとぬるくてとても温泉に入った気分にはなれなかったものでした。

タイ人は熱い湯が駄目なのでこんなものなのかと勝手に思いこみ、隣の水色のバルブは水のバルブだと解釈、これ以上ぬるくしたくないので開けませんでした。

寒気を感じながら外にでてみると、同行した日本人が裸で扇風機にあたり涼んでいました、何でこんな微温湯なのに暑がっているのか不思議でなりませんでした。
水色のバルブが熱湯のバルブだったとはとうてい考えられず、赤は熱湯、青は水と勝手に思いこむ馬鹿な日本人の一人合点のお粗末。

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銭湯のような入り口


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通路を挟んで20室の個室がある


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浴槽と問題のバルブ


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温泉プールもあります、一人20バーツ


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温泉エントランス

アンコールワット?

北タイにアンコールワットのレプリカ誕生

新メカチャン温泉のすぐ隣にアンコールワットのレプリカが造られている、入り口には立入禁止の立て札が有って内を伺い知ることが出来ないので誰が何のために造っているのかわからないがかなり本格的な作りである。

正面から見ると彫刻されたデヴァターなどが再現されていて、かなり良い線をいっている、勿論本物の壮大さには比べるべくもないが、タイ国内に数あるレプリカとしては最も大きなものであることはまちがいない。

これは温泉ではないが、その施設の一部とみなして温泉の項に編入した。

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正面から


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レリーフもしっかり再現、立入禁止の立て札が見える。


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裏から・・・・塔の鉄骨がみえて、建築中なのが良くわかる。

新メーカチャン温泉

旧メーカチャン温泉と国道をはさんだ反対側に出来た新メーカチャン温泉

新しい温泉の源泉はお湯を勢いよく吹き上げていて壮観である。

ここの温泉は足湯は勿論あるが、個室の浴槽があってお湯に浸かることが出来る、タイ人は人前で裸になることは男女を問わず嫌うので日本の温泉のような大浴場はなじまない。

以前日本に研修に来たタイ人に提供したホテルが大浴場しかなく風呂に入れないとのクレームで、個室浴室のあるホテルに変えた経験を思い出した。

タイにも大浴場がある温泉もあるが、ここでは海水パンツの着用が義務づけられているそうだ。

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お湯を吹き上げる源泉、タイで最も高地の温泉とかかれた看板がある。
源泉の後ろの道路向こうに見えるのが旧温泉。


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源泉を挟んで両側に土産物屋、食堂などが並んでいる。



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一番奥に個室浴槽のある温泉風呂の建家が並んでいる。

Mae Khachan Hot Spa

タイの温泉第二弾は Mae Khachan Hot Spa

Mae Khachan Hot Spa (メーカチャン温泉) はチェンライからチェンマイに通じる国道118号線沿いのチェンライ−チェンマイ間のほぼ中間にある。

前回のポーンプーフォーン温泉入り口を通りすぎてチェンマイに向かって進む、しばらく行くとメースアイの町になり、ここも通過、次のメカチャンの町のはずれにこの温泉の看板が建っている。

今は道も4車線と広くなって区画整理が行われ、昔のごちゃごちゃして何となくタイの温泉然とした面影が無くなった、そして道路際には食堂が建ち並び、焼き鳥や豚肉を焼く煙が立ち昇って街道のオアシスの感があったが今はそれもなくなり、すっかりすたれてしまった。

道路を挟んだ反対側に湧く温泉の方が規模も大きく整然としていて、そちらの方がメインになってしまったようだ。

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温泉入り口の看板



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源泉とHot Spaの立派な看板、人影もなく監視人の椅子だけが侘びしい。



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源泉の中を覗いてみた、温泉卵をゆでる籠がぶらさがっている、真ん中あたりに見える赤い筒はネットにいれられた卵。



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訪れる人も少なく、土産物屋も閑散としている。

行き方案内

ポーンプーフォーン温泉への行き方

チェンライから国道1号線を南下する事28Kmでチェンマイに通じる118号線がある、この丁字路をチェンマイ方面に右折する、丁字路をそのまま直進するとパヤオ、ランバーン、バンコックに至る。

約15Km程進むと橋の手前左側に温泉入り口の立て看板がある、ここを右折約1.8Kmで目的のポーンプーフォーン温泉に到達する。

イメージ 1

国道118号線にある温泉入り口看板、お湯の温度は75度有ると書いてある。



イメージ 2

分岐点で左の道を進む、しばらく行くと舗装もなくなり本当に温泉に行けるのか心配になるほど寂しい道になる。

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