マンゴーの木植樹
チェンライの栽培果物といえばラムヤイ(ロンガン)です、というよりラムヤイしかありません。
私の農園にも昔、ラムヤイの木が300本ほどありましたが数年前の台風でその90%が倒れ壊滅状態になっていました。
そのうちラムヤイの価格崩壊が始まり、以前の1/3以下の売値に下がってしまったので再植樹しないで放っておいたのですが、この地方でも育つといういい品種の苗が最近出回ってきたのでマンゴーの植樹を行いました。
チェンライでは元来マンゴーの栽培には適さないとされてきましたが、キヨヤイ(緑色の大きいという意味)という種の苗と、マハーチャノック(意味は不明)という種の苗がよいと言うことなのでそれらを併せて100本ほど植えてみました。
キヨヤイはその名前の通り外皮が緑色で中身はオレンジ色の果肉、甘さの強いおいしいマンゴーでその特徴はなんと言っても大きさにあります、なんと1個が1Kgもあるのです。
まだ市場にはあまり出回っておらず、この辺ではメーサイでしかお目にかかりませんでした。
もう一つのマハーチャノックという種は大きさこそキヨヤイに劣る1個800g位ではありますが、熟すと外皮がピンク色になり、何ともいえない香りがし、甘みの強い絶品だそうで私はまだ食べたことはありませんが人づての評判の良さにつられ採用しました。
今年はまだ一年目なので収穫はほとんど見込めませんが、それでもちらほらと実を付けた木もあります、3年後位が楽しみです。
キヨヤイの木
マハーチャノックの木
実が付いた木もあります。
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