チェンライの田舎から

チェンライ県の片田舎バーン市から日々のローカル情報と海外から見た日本に関する情報を発信しています。

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またまた航空機の話

エンジントラブル

私の乗った、バンコックからチェンライに向かって飛び立とうとしたタイ航空130便A300−600型機は、エンジンフルスロットルで機首を若干上げかけた所でガタンと大きな音がしたと思ったらすぐに急ブレーキがかかった。

ギャレーではいろいろな物が落ちて飛び散り、誰かが読みかけた単行本が通路を滑っていく、そして滑走路の終端約50メートル手前でようやく機は停止した。

長い沈黙の後機長のアナウンスがあり、これから駐機場に戻るとのこと、急停止した理由の説明は無い、機長冷や汗しばし呆然の様子が推て取れる、機はゆっくりとタクシーウェーを駐機場に向かって進み始めた、エンジンの甲高い音はするが殆ど前に進まない。

止まっては進み、止まっては進み、そしてエンジンの空ぶかしのような甲高い音だけが、何が起こったのか判らず呆然とし、静まりかえった乗客のいるキャビン内に響き渡る。

機は国際線Dターミナル前の駐機場に止まり、代替え機で1時間後に出発するので待合室にバスで移動して貰いますとのアナウンスがあった。

機を降りるとエンジンの中に整備員が入り点検していた、そばには数台の消防車が待機、物々しい雰囲気、だがやっと地に足が着いて人心地がついた。

航空機には何百回も乗った、機のトラブルで引き返したり、欠航したり、タッチアンドゴーで着陸のやり直しをした経験はあるが、こんな怖い思いをしたのは初めてだった。

結局、この便は2時間余り遅れで飛び立つことが出来たが、最後までトラブルの理由についてのアナウンスはなかった、そしてチェンライに向かって飛び立ち、飛行機が地上を離れたとき機内から万雷の拍手が起こった。

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駐機場に止まった事故機


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左エンジンのトラブルをチェックする整備員たち


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火災に備えて消防車が待機

茨城空港

茨城空港発着格安のスカイマーク

今回一時帰国した目的の一つに札幌行きがあった、行きは BKK-NRT に札幌行きの国内線を付加したので特別料金2,500バーツ(約 6,500円)ですんだ。

帰りはカミさんと一緒なので彼女の乗る予定のスカイマークに乗ることにした、一ヶ月程前にカミさんが買った時は7,800円だったそうだがこの会社のチケット販売は搭乗日が近づくにつれ高くなり、私のチケットは搭乗日の10日ほど前に買ったので11,800円だった。

それでもANAやJALに比べ半額程度で買えたことになる、そしてこの飛行機は成田や羽田ではなくて茨城空港に付く、一般的には不便だが小見玉市に娘がいて車で迎えに来てもらえるのと、最近開港したこの空港を見てみたい事もスカイマークを選んだ理由の一つである。

さて、その茨城空港、成田空港から直線距離で約47Km、航空自衛隊百里基地の中にある。
一応国際空港であるが我がチェンライ空港の半分にも満たないローカル然とした空港で、唯一の国際定期便であるアシアナ航空のソウル便も運休中、国際線ではチャーター便の上海行きが飛んでいるだけである。

国内線は札幌に2便、神戸に1便、計3便が毎日飛んでいるが、他の格安航空会社を誘致して発着便数を増やさないとこの空港の赤字倒産は目に見えている。

どうしようもなさそうなこの国際空港には利用に際し大きなメリットがある、それはターミナルビルの直前にある1300台収容可能な大駐車場が何日止めても無料なのだ。

車で来て海外へ! これは大きなアピールポイントだと思う、健闘を祈る。

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閑散としたターミナルビル


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徒歩で荷物受け取り場へ


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閉まっている時間の方が圧倒的に多い受付カウンター

続・エアポートリンク

エアポートリンク・エクスブレス

朝は使い勝手の悪いエアポートリンク、それでも昼間は大分よくなり、料金もすこし下がりました。
片道90バーツ、往復150バーツ、この往復チケットは2週間有効なので普通の旅行には便利です。

そして開設当初はエクスブレスはマッカサン駅までしか行かず、BTSを利用するにはマッカサンでシティーリンクに乗り換える必要がありました。

マッカサン駅での乗り換えはシティーリンク線のホームがかなり離れているため大変です、一度改札ホールに降りて、シティーリンク線のホームに入り直さなければなりません、大きな荷物を持っての移動は重労働でした。

現在のエクスブレスは、マッカサン行きと、BTS乗換駅のパヤタイ行きの両方があり、空港駅では同じホームの左右にそれぞれ停車します、エクスプレス用のエスカレーターを降りて左がマッカサン行き、右がパャタイ行きです。

BTSへの乗り換えは便利になりましたが、BTSの駅では下りのエスカレーターがないので大きな荷物を持っての移動は未だ大変ではあります。

そして、マッカサン駅での地下鉄への移動手段は改善されていません。


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エアポートリンク、マッカサン駅での一番電車

一番電車にて空港へ

長らくブログの更新が出来ず申し訳有りませんでした、先月の月末にチェンライに戻っては居ましたがインターネットの通信速度が極端に遅く、写真を入れるとアップロードに時間が掛かりすぎエラーとなってしまうので更新できずに居ました。

おとといくらいからやっと通信速度が回復してきたので更新が出来るようになりました、一ケ月遅れの内容ですが順次アップロードしていきますのでよろしくお願いいたします。

先月日本に一時帰国しましたがそのときの話です、フライトは早朝のANA便、エアポートリンクもどうやら軌道に乗ってきたようなので空港にはこれを使って行くことにし、マッカサン駅に近いホテルに泊まり、朝5時に起きて駅には5時半頃到着しました。

ところが、駅に着くと人影はなく入り口の扉は開きません、ガードマンがきてここは開かないから裏手の入り口に回れとの御宣託、行っててみるとここもドアーは閉まっており女性の警備員がいて、始発電車は6時なので5時50分に成らないとオープンしないので此処で待てとのこと。

自分の座っていた椅子を空けてくれて此処に座って待てという、後から5〜6人の客が来た、彼らも戸惑った表情で開門までじっと立って待っていた。

時間になってドアーが開き、人気のないホームに到着、6時少し過ぎに一番電車が到着、6時半には空港に到着する事が出来た。

今回は8時台のANA便だったので良かったが、6時台のUAやNWだとタクシーを使わざるを得ない。

空港は24時間オープンしているのでエアポートリンクももっと速くから走らせればいいのに、早朝の便にはタクシーを使わざるを得ないということ、やっぱりタクシーの権益を守るため営業時間開始が遅いという話は本当なのかと妙に納得。


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未だオープンしないエンタランス


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ホームは人影がほとんどない


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6時を示すホームの時計、電車は未だこない

洪水寸前

ミニ洪水でサソリの大発生

ここのところ毎日雨が降り続きそこここでミニ洪水が発生、あと2日も降り続ければ本格的な洪水になりそう、夕方になってやっと雨が一時やんだが空模様ははっきりしない。

魚の養殖池も降り続く雨で水は満杯、隣の池との堤防も決壊寸前、雨がこれで上がってくれるのをねがうばかりだ。

道路脇のセットバック地に水がたまり、塀の基礎部を越えるミニ洪水状態、その地の穴や草むらに生息する生物が洪水の被害でぞろぞろと這いだしてきた。

カタツムリや小さな巻き貝、困った生物も大量発生、サソリの大群である、2〜3匹のサソリが道路や人の眼につく場所に現れることはあるが、こんなに沢山のサソリを見るのは10年も居て初めてのこと、竹竿で恐る恐る退治した。

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降り続く雨で魚養殖池の水は満杯、仕切提も冠水



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道路脇のセットバック地もミニ洪水、小川状態に、カタツムリや小さな巻き貝も水に浮いている



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道路に出てきたサソリ



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洪水で巣穴から追い出され塀にへばりつくサソリ



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退治したサソリの一部

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