チェンライの田舎から

チェンライ県の片田舎バーン市から日々のローカル情報と海外から見た日本に関する情報を発信しています。

無題

[ リスト | 詳細 ]

フリー
記事検索
検索

続バスエンコ

偶然とはこのこと
シラチャーに行く時乗ったエンコしたオンボロバス、バンコックに帰るとき偶然にも又乗ることになった。
 
レムチャバンまで行って所用を済ませ、バス停で待っているとすぐに来たバスが偶然にも往路エンコしたバスだったので本当にびっくり。
 
運転手も車掌も全くおなじ、車掌もこちらを覚えていて、まるで旧友にあった様に喜びお互いに握手してしまったものだ、そのせいか100バーツの所、80バーツに負けてくれた Hi。
 
プロドライバ−一人旅のmsusumuさんがコメントされたように、バスのエンジンはエアー抜きをして故障が完治したのか帰り道は絶好調、車掌達も道中学校帰りや、勤め帰りの乗客を沢山捕まえ張り切っていた。
 
そしてハワイさんがコメントくれたように、本当は春から縁起がよかったのかも知れない Hi。
 
ところが車掌もタイ人、転んでも只では起きないを実践、またまたとんでもない目に会ってしまった。
 
バンナーからスクンビットに入ると、乗客も殆ど居なくなり2人だけになってしまった、すると車掌がやってきてどうしても終点(エカマイ)まで行くのかと言う。
 
我々を降ろしてしまえば少し先にある車庫に速く戻れるかららしい、此処で降りればバイクタクシーでBTSの駅までの20バーツを払うという、咄嗟に計算、バス代100バーツが60バーツになると。
 
外を見ると道路の上には、オンヌットからバンナーまで延長されたBTSの高架路が
趨っている、BTSの駅も見えてきた、車掌の提案をOKした、もう一人の乗客も20バーツを貰ってバスを降りた。
 
BTSの駅にある架橋に人も見える、どうせエカマイからBTSに乗るので此処で乗っても同じ事だ、喜び勇んで駅まで早足で行った。
 
なんと云うことかこの駅は未だオープンしていないのだ、人が見えたのは駅の施設を道路横断の歩道橋として使われていただけだった。
 
終点のオンヌット駅は次だろうと気を取り直して次ぎの駅まで歩きだした、次の駅もだめ、駅名はタイ語で書いてあるので解らない。
 
オンヌットまであと何駅あるか解らない、あきらめてタクシーを拾う、スリウォンまで行くことにした、運転手高速道路を使っても良いかと聞くので渋々OKする。
 
結局、高速道路代を含めて190バーツを支払った。
 
 

バスエンコ

今年は春から縁起が悪い、乗ったバスがエンジントラブルでストップ
1月12日シラチャーまで行く用事があってホテルの車をチャーターしようと値段を聞いたら3千バーツ、高い! それも20年以上昔の古いクラウン、途中でエンコしそう、で、もったいないとの思いもあってバスで行くことにした。
 
BTSでエカマイバスターミナルまで行って、5分も待たずにバタヤ行きのバスに乗ることが出来た、此処までは良かった。
 
スクンビット通りからバンナートラットに出る少し前から様子がおかしくなった、渋滞でバスが止まるとエンストする。
 
これはやばいな、えらい車に乗ってしまったと思い始めた、バスはバンナートラットへ左折してすぐのバス停で何事も無かったように時間調整、二人いるバスの車掌は客の呼び込みに余念がない。
 
時間が来て出発、止まっている間はエアコンのためエンジンは掛かりっぱなし、異常はなかった、が、走り出すとすぐにエンスト、イグニッションスタート、この繰り返し。
 
それでも車掌はバス停に着くたびに客引きをしている、10キロくらい走ったところでバスは、エンジンが止まったり動いたりを連続して繰り返す様になった、ガクンズズズー、ガックンとやっと走っている状態。
 
それでもバス停に止まると乗客を呼び込んでいる、車掌がやっと電話で会社に状況説明と対処方の指示を求めだしたが、様子を見ながら走れとの指示。(多分 Hi)
乗客には何の説明もなし。
 
その後5キロほど走った所(タナシティー入り口を少し過ぎたところ)でバスは完全にストップ、車はどうにか道路左に止められたが乗客には何の説明もなし、8人いた乗客はただ大人しく待っているだけ、これがタイ人なんだと変に納得。
 
30分くらいで後続のバスが来て後ろのバスに乗れと車掌が指示した、何の説明も謝罪もなし、みんな黙々と後続のバスに乗り込んだ。
 
3時間半掛かってシラチャーに到着、初春からさんざんな目にあったものだ。
 
イメージ 1
エンコしたバス 
 
 
イメージ 2
エンコしたバスの後ろで所在なく談笑する運転手(左)と車掌
 
  
イメージ 3
 後続のバスに乗客を振り替えて、お金を払う車掌、左が後続バスの車掌、左から2番目と右端が我らがバスの車掌
 

種無しスイカ

タイにもあった種無しスイカ
 
先日近くのロータスに行ったら種無しスイカを売っていました、Kg36バーツと普通の西瓜の倍以上の値段が付いていました。
 
日本でも昔、種無しスイカが流行りましたが今では殆ど見かけません、タイで種無しスイカが有るとは思っても居ませんでしたので物珍しさから早速購入、家に帰って切ってみると、なるほど種が全くありません。
 
物珍しさだけかなと思って食べてみると、これが本当に美味しい、甘くてジューシー、そして、なによりざくざくあるあの種の煩わしさがないことがおいしさを一層引き立てます、お勧めの一品です。
 
イメージ 1
種無しスイカのシールが目を引きました
 
 
イメージ 2
ご覧の通り全く種がありません

ロイカトーン

ロイカトーン前夜

今年のロイカトーンは11月21日、この日は近くに、とは云っても60kmほど離れたチュン市に住むIZさんご夫婦とチェンマイに行く予定にしているのでロイカトーン前夜祭として11月20日にお祝いしました。

ロイカトーンは日本のお盆の行事に似ていて、迎え火や灯籠流しをして、盆踊りこそありませんが各村々では日本の山車に似た電飾で飾り立てた車のコンテストが行われます、我が部落でも山車を出展するとかで強制寄付取り立てがあった Hi。

私の家では、例年だと近くの製造元で特別にあつらえた大型のコムローイを揚げるのですが、今年の当日はチェンマイに行く予定の為、急遽オーダーしたが間に合わず、既製品をパーンの市場で買ってきました。

それでも門前に迎え火を焚き、コムローイも6基揚げてそれなりにお祝いしました。

イメージ 1

門前の迎え火



イメージ 2

コムローイの揚力が付くまでお祈りや願い事をしながら待つ



イメージ 3

上昇するコムローイ

新型ステルス機?

ステルス機を思わせる巨大蝶?蛾?

朝起きると門前に巨大な蝶だか蛾だか解らない、正体不明の飛行物体が不時着していました。
その物体は、羽の長さ差し渡し実に26Cmもあり、ステルス機を思わせる不気味な様相を呈していて、未だ生きて居ましたが近づいても飛び立とうともせず撮影中羽も動かさずじっとしていました。

これがなんなのかタイ人に聞いても小首を傾げるばかり、この辺でも滅多に見られない生物のようでした。

イメージ 1

この状態で門前に落ちていました


イメージ 2

前から撮るとステルス爆撃機のようです


イメージ 3

草むらに置いてみました



イメージ 4

物差しで計測、羽の差し渡し26Cmも有りました

.
ChiangRai
ChiangRai
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(9)
  • アズくん☆彡です。
  • 琵琶
  • John
  • CLW
  • のん
  • ようおこし
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

タイ

中国&シンガポール

東南アジア

旅行記

アマチュア無線

その他

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事