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偶然とはこのこと
シラチャーに行く時乗ったエンコしたオンボロバス、バンコックに帰るとき偶然にも又乗ることになった。
レムチャバンまで行って所用を済ませ、バス停で待っているとすぐに来たバスが偶然にも往路エンコしたバスだったので本当にびっくり。
運転手も車掌も全くおなじ、車掌もこちらを覚えていて、まるで旧友にあった様に喜びお互いに握手してしまったものだ、そのせいか100バーツの所、80バーツに負けてくれた Hi。
プロドライバ−一人旅のmsusumuさんがコメントされたように、バスのエンジンはエアー抜きをして故障が完治したのか帰り道は絶好調、車掌達も道中学校帰りや、勤め帰りの乗客を沢山捕まえ張り切っていた。
そしてハワイさんがコメントくれたように、本当は春から縁起がよかったのかも知れない Hi。
ところが車掌もタイ人、転んでも只では起きないを実践、またまたとんでもない目に会ってしまった。
バンナーからスクンビットに入ると、乗客も殆ど居なくなり2人だけになってしまった、すると車掌がやってきてどうしても終点(エカマイ)まで行くのかと言う。
我々を降ろしてしまえば少し先にある車庫に速く戻れるかららしい、此処で降りればバイクタクシーでBTSの駅までの20バーツを払うという、咄嗟に計算、バス代100バーツが60バーツになると。
外を見ると道路の上には、オンヌットからバンナーまで延長されたBTSの高架路が
趨っている、BTSの駅も見えてきた、車掌の提案をOKした、もう一人の乗客も20バーツを貰ってバスを降りた。
BTSの駅にある架橋に人も見える、どうせエカマイからBTSに乗るので此処で乗っても同じ事だ、喜び勇んで駅まで早足で行った。
なんと云うことかこの駅は未だオープンしていないのだ、人が見えたのは駅の施設を道路横断の歩道橋として使われていただけだった。
終点のオンヌット駅は次だろうと気を取り直して次ぎの駅まで歩きだした、次の駅もだめ、駅名はタイ語で書いてあるので解らない。
オンヌットまであと何駅あるか解らない、あきらめてタクシーを拾う、スリウォンまで行くことにした、運転手高速道路を使っても良いかと聞くので渋々OKする。
結局、高速道路代を含めて190バーツを支払った。
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