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2週間ほど前のことです、バーン市内までお使いに行くために車を車庫からバックで出したのですが、ちょっと動いたところでギャーという猫の声に慌てて止まりましたが、既に遅く、はなの左後ろ足を轢いてしまったらしいのです、びっこを引きながら逃げていくはながバックミラーで確認できました。 車を降りて、はなのそばに駆けつけたら、びっこを引きながら尚も逃げ、数歩歩いたところで止まりました。轢いてしまったと思われるところを探ったのですが声もださず別に痛そうな様子も見せなかったのでそのまま用足しに出かけました。 1時間ほどで帰ってきましたが、はなは先ほどと同じ場所に蹲っていました、抱き上げてみたのですが鳴きもせずじっとしていたのでそのままケージの中に寝かせました。 明くる日になっても、はなは蹲ったまま動こうとしません、ケージから外に出して見ましたが腰を落として動けません、腰を抜かした様な感じです、食欲もありませんし、トイレにも行けません。 慌ててバーン市内の動物病院に連れて行きました、そこにはレントゲンもないので詳しい検査もできませんが、触診した先生曰わく、「どうも腰に異常が有りそうです少し入院させて様子を見てみましょう」と。 そして「明日になっても食欲がなかったらレントゲンを撮りにチェンライに連れて行きます」とのことで2〜3の予定で入院させたのです。 幸いなことに翌日になると、食欲も出てトイレも行けるようになり、4日間の入院生活で元気になり無事に家に帰ってきました、今では後遺症も見られず、富士と木に駆け上ったりしてすっかり元に戻りました。 富士は前回の近況報告時、左足に緑色のテーピングが有ったのを気づかれた人がいたと思います。 これは隣の農園にいる雄猫の「ドラエモン」と喧嘩して足の裏側を引っ掻かれたのが化膿して、はなと同じ、お医者さんに治療してもらった時にテーピングされたもので、彼も今では完治して、はなと元気に遊んでいます。 カメラに向かって怪訝そうな「富士」 木に登るのが大好きな「はな」 椅子の上下でじゃれつく「富士」と「はな」 やんちゃな「はな」を見守る「富士」 |

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