チェンライの田舎から

チェンライ県の片田舎バーン市から日々のローカル情報と海外から見た日本に関する情報を発信しています。

タイの大仏様&お寺

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ワット・ポンオー

メーチャン、ワット・ポンオーの大仏様

チェンライから国道1号線をメーサイに向かって北上すると、メーチャンの町に入る少し手前左側の小高い丘の上にワット・ポンオーがある。

この丘に登る道は左から上がって右手んら降りる一方通行になっている。
本堂はティピカルな、いかにもタイのお寺と言うような金ビカであるが、本堂正面入り口左右に2頭の白象が鼻を高く挙げて雄叫びをあげお寺を守っている像があり、一寸珍しい作りになっている。

そしてこのお寺には、余り大きくは無いが金色に輝く大仏様と涅槃仏があり、本堂右手に金色の仏塔(パゴダ)もある。

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白象に守られた本堂


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金色の大仏様


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大仏様の左手前にある涅槃仏


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本堂右手大仏様の後ろにある仏塔

ワット・ブンナー

チェンカムのワット・ブンナーにある大仏様

今回は黄金色に輝き、手の指の長い、タイの典型的な大仏様をUPします。
その大仏様はチェンカムの北約17Kmに位置するワット・ブンナーにありました。

チェンカムから国道1021号線をトーンに向かって北上すること約15Kmで右折、国道1222号線に入ります、そして約1.5Km程行った左側にワット・ブンナーがあります。

このお寺の特徴は大仏様もさることながら立派な仏塔(ボゴダ)にあります、階段を昇って入る仏塔は、その入り口を頑丈な鉄格子の扉に守られ、本尊仏は黄金の仏像で、更に鉄格子で囲まれて鎮座されていました。

普段は鉄格子の扉が閉められていて御本尊仏は、外からかいま見るしか出来ないのですが、遠来の日本人と見た寺守のおじいさんが、わざわざ2重に掛けられた錠を開けて中に入れてくれました、さすがに更にその中に設置された鉄格子は開けてくれませんでした Hi。

(今回の取材に関しても、チェンカム近郊にお住まいのIZさんご夫妻の協力を得ました。)

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金色に輝く典型的なタイの大仏様



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キンキラキンに輝くこれも典型的なタイのお寺の本堂



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本堂の隣にある立派な仏塔



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御本尊仏は厳重に守られていました。

ワット・ナンタラム

本堂は勿論御本尊仏までチークで造られたお寺

オールチークのお寺ワット・ナンタラムはチェンカムの町の北に位置しているところから一般にはワット・チョンヌア(北寺)として知られている。

100年以上の歴史を持つ古いお寺であり、1908年から現在まで18代の院主の名前が解っている由緒ある寺の一つでもある。

本堂は68本の柱と幅広な一枚板の床板、壁板にも全てチークが使われている、そして本尊仏もゴールデンチーク材に彫刻され黒ラッカーで塗られた上に金箔が貼られた仏像である。

チェンカムの町中にあるこのお寺は、キンキラキンの一般的なタイのお寺と違って古式然とした落ち着いた雰囲気を醸し出している。

建家の形は違うが、なぜかネパール・カトマンズの古都バクタプルのお寺を連想させる不思議な感じがした。

尚も驚いたことに入り口の机の上に持ち帰り自由の日本語パンフレットが置いてあった、そして御本尊の前に座って信者と話をしていた僧侶に写真を撮っても良いかと聞くと勿論OKと答えると共に、その座を開けて写真を撮らせてくれた。

北タイに来たら是非寄って戴きたい観光ポイントで、今までと違ったタイの雰囲気を味わうことができること請け合いである。

(このお寺の取材に関しては、チェンカム近郊にお住まいのIZさんご夫妻の協力を得ました。)

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ワット・ナンタラムの本堂、タイのお寺に見えますか?



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本尊仏、前の座椅子に僧侶が座っていたが写真を撮るために退いてくれた。



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きれいに磨かれた幅広チーク一枚板の床



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お持ち帰り自由の日本語パンフレット

パヤオの大仏様−4

ワット・アナラヨの大仏様−4

ワット・アナラヨ最終記事は、中国風の仏像と新殿の仏像をUPします。
最初は中国の観世音菩薩です、英語でHENRY YAPと書いてありましたが意味は解りません。

次は、中国の仙人のような仏像です、屋根だけのお堂に一人誰で座して瞑想しています、何の表記もないので詳細不明です。

三番目は、日本で言う大日如来の様な仏像で背後に金色の太陽が描かれています、この建物は王様が若いときにここに修行にこられた時に造られたようで、修行姿の王様の写真が飾られていました。

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中国風の観世音菩薩



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中国仙人の瞑想座像



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新殿のご本尊、大日如来?



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若かりし修行僧姿の王様とご本尊

パヤオの大仏様−3

ワット・アナラヨの大仏様−3

前回のパート−2から大分日にちがたってしまい、間の抜けた感は否めませんがワット・アナラヨの仏像の数々を紹介します。

このお寺には10棟以上の大小さまざまなお堂があって、いろいろな種類の仏像が安置されています、パート−4では今回載せきれなかった中国様式の仏像と新しい本殿をUPする予定です。


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ご本尊は金色の日本にも有るような仏様ですが、左右2体づつ計4体ある守護佛は、顔がインド風の派手な仏像です。



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この立体仏は、まさしくタイ風の何処ででも見られる仏像です。



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最初、遠目で見たとき日本のお寺の仏像かと思いました、でも近寄って小さな仏像を見るとタイ風の仏像でした。



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タイの寺院ではめずらしい、インド、ネパールに有るようなヒンドゥー様式の仏像

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