九州海外協力協会(NPO九州)のブログ

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皆さま、こんにちは
ここ最近は、あの夏の暑さをすっかり忘れてしまうほど、秋めいてきましたね。
朝晩の涼しさ、果物の美味しさ、野鳥が飛び交う稲刈り後の田んぼ、そしてJICAボランティア秋募集。

すっかり秋を感じずにはいられません。

と言うわけで、9月29日(金)〜11月1日(水)のJICAボランティア秋募集にあわせ、説明会を九州各地で開催いたします!!
まずは10月12日までの開催日程をお知らせします!

■9月23日(土)福岡県・北九州 JICA九州国際センター 14:30〜16:30
■9月24日(日)長崎県 長崎ブリックホール 14:30〜16:30
■9月27日(水)熊本県 熊本市国際交流会館 19:00〜20:30
■9月28日(木)宮崎県 宮日会館 19:00〜20:30
■9月30日(土)佐賀県 国際交流プラザ 14:30〜16:30
■9月30日(土)鹿児島県 かごしま県民交流センター 14:30〜16:30
■10月1日(日)福岡県・博多 博多バスターミナル 14:30〜16:30
■10月12日(木)大分県 ホルトホール 19:00〜20:30

詳しくは以下のページにアクセス☆
https://www.jica.go.jp/volunteer/seminar/kyushu/

JICAボランティア参加をお考えの方、なんとなく興味があるという方、暇だから来てみたという方などなど、説明会参加の理由やきっかけは皆さん様々です。
参加申し込み不要、入退場自由となっておりますので、お気軽にお越しください〜

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最近、街で外国人を見かけることが多くなってますよね。
その中には、券売機などの日本のシステムが分からず、困っているような人たちもいます。
そんな時、あなたはどうしますか?

逆に、あなたが外国に行ったとき、周りの人はどうでしたか?

日本にいて思うことの一つが、「気軽に声をかけてもらえない・声をかけられない」ということではないでしょうか。

そんなあなたにオススメの講座がこれです!「いっぽふみだす! 異文化理解講座」

詳細はチラシをご覧ください!
全5回の連続講座で、いずれも博多駅または天神周辺で行います。
申込み・お問い合わせをお待ちしておりま〜す。

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こんにちは!橋口です。
先日の米村職員に引き続き、私も8/23(水)にボランティアとして九州北部豪雨で被害を受けた東峰村へ行ってきました。
 
米村職員のボランティア活動から一か月たっており、大きな道路については片道斜線区間がありながらも通行できる状態になってはいましたが、奥の方は復旧関係の車両しか通れない箇所もありました。道すがらの景色では、家が濁流で押しつぶされ屋根しか残っていなかったり、家屋の半分が流され映画の「セット」のように日常生活を残して手つかずのままだったりと、まだまだ目を疑うような状態でした。

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 川の向こうには道路があったようだが崩れ落ちている
 
そのような中、私が担当させていただいたのは、集落から少し外れた小さなお堂周りで、その脇にある小川が豪雨の際に流れ込んだ土砂で水が流れなくなったため、水路を塞いでいる土砂を取り除いて水路を復旧し、更に大雨の際に再び土砂が流れ込まないよう土のうを用いて新たに土手を作るというものでした。重機が入れない場所の為、人海戦術での作業です。
 
私たちが到着した時には水路はきれいに出来上がっていたので、掻き出した土砂等から土のうを作るところから始めました。私にとっては土のう作りも土手を作ることも、初めての作業です。幸い、ちょっとした林の中での作業だったので直射日光で体力を消耗するという事はなかったのですが、それでも真夏の日中の作業、プラス慣れないシャベルを使っての土のう作りや積み上げは、最初のうちはちょっと大変でした。

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現場では、私を含め総勢10名ぐらいのボランティアで作業を行いましたが、私すらまだまだひよっこの部類に入るほど、60代後半〜70代のシニア世代の方々が多く頑張っておられました。当初はこの日一日の作業で約50メートルほどの土手を作れるのかと思っていましたが、シニアの方々を筆頭に効率よく作業を進め、午後の早い段階でほぼ出来上がってしまいました。




「人の力ってすごいですね!」と災害ボランティア初体験の方々と話しあい、若干感動すら覚えました。併せて、頑張るシニア世代のボランティアの方々の姿を見て、私たちの諸先輩方が、どのように日本を支えてきたのかと考える機会となりました。
 


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綺麗な水が再び流れ出した小川。水は冷たく、冷やしタオルを作るのにもってこいでした。

最後に、この作業を要請された小川の隣の家主さんがお見えになり、ご挨拶をさせていただきました。腰の曲がったかわいらしいおばあちゃんで、何度も何度も「暑い中、作業をしてもらって申し訳なかった」と言って頭を下げていました。聞けば、何か困ったことがあったらボランティアを出せるので電話をしてほしいと行政の方からも言われていたようですが、人にお願いするのは気が引けて依頼も出来ず、でも自分では作業も出来ないし、と色々考えた結果、思いきって要請をされたそうです。きれいになった小川とお堂周りを見て「お願いして良かった」と言って下さいました。他にも、この方のように気が引けて人に依頼できないという方が多くいるようです。

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作業前の写真が無く比較できないのが残念だが、とてもきれいになった現場

曲がった腰より更に頭を下げ、何度もお礼と「申し訳ない」を繰り返すおばあちゃんに、一人のボランティアさんが「お互い様ですよ」と言っていました。本当にその通りだと思います。頼り、頼られる社会の雰囲気づくりも大切なのだと、私自身もとても良い経験と学びを得ることが出来ました。この経験を次に活かせるよう、日々の業務にも取り組みたいと思います。

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カンボジアでの活動

みなさん、ソウスダーーイ!
8月5日にカンボジアから帰国しました。カンボジアは日本より涼しかったですよ〜。
帰国した日の日本の暑さに驚きました・・・

さて、今回の出張の大きな目的はプロジェクトの要になる、専門家によるワークショップを開催です。
日ごろはY村職員による小さなワークをこつこつと受講し、日々の授業に取り入れてみたり、「それは必要ないんじゃない?」と懐疑的な目でみてみたり・・・の先生方ですが、モデル校内での活動がメインです。
専門家による大きなワークショップはモデル校2校と市教育事務所の職員の皆さんを対象に行うので、先生方の交流も出来ます。
日本の学校のように、空いている時間に職員会議や教材研究などで、意見交換をすることの少ないカンボジアの先生にとっては、とてもいい機会になったと思います。
私が想像していたよりも、専門家のワークショップにとっても意欲的に取り組んでくれました。

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学校のいいところを発表する先生

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共通点探し。楽しそう!

カンボジアにはカンボジアの、日本には日本の問題があると思います。
このプロジェクトでカンボジアの先生たちのお手伝いをしながら思うのは、日本の先生達がカンボジアの先生に学ぶことも多いような気がしています。

9月3日から2つのモデル校から2名ずつ計4名の先生が福岡へやってきます。
カンボジアの先生達のやる気がみなぎってますので、期待にしっかり応えるべく、プロジェクトチーム・職員一同しっかり頑張ります!!

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              階段を使わなかったので見えない先生がいる残念な集合写真


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こんにちは。米村です。

昨日7月20日に、東峰村の大雨被害のあった地域にボランティアに行ってきました。
朝倉に入ると、「こんなところまで水がきたの?」というところまで、たくさんの丸太や土砂がありました。

やったことは民家に流入した土砂のかきだしです。
築80年のおうちの井戸があった裏手のスペース(少し地下にくぼんでいる)から、土砂をせっせとかき出し続けました。
夏で暑いので、すぐに疲れます。そして、土砂が硬いんです。
深さ1mくらいの溝にも、地面と同じ高さまで土砂が入り込み、水が流れなくなっていました。

お昼休憩に、近くの川を見にいったら、橋が流されて、その上を走る線路も途中から無くなっていました。
水と土砂と、木と、ものすごいエネルギーで流れていったことが分かりました。

宝珠山サテライトは少し奥地にあるので、たくさんのボランティアが来にくいそうです。
月曜日からまた2週間カンボジア出張なので、また8月に行こうと思います。

一緒に行きたい方はご連絡ください。体一つで、できます。米村
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