ドロ沼の世界

ストロングタイプモデラーのグダグダ模型奇譚

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タミヤ飛行機モデルのフラッグシップとして零式艦上戦闘機52型を送り出してから3年、1/32エアークラフトシリーズの本流とも言える現用ジェット戦闘機のラインナップにいよいよF-16ファイティングファルコンが加わります。すでにF-4ファントムIIや、F-14トムキャット、F-15イーグルなど現代を代表する傑作戦闘機が1/32スケールでラインナップされており、世界20ヶ国以上で採用されているF-16は、必ずモデル化したいアイテムとして常に候補に上がっていました。

 今回選定したF-16CJブロック50はアメリカ空軍向けとしては最新の生産タイプで、エンジンを推力強化型のジェネラルエレクトリック社製F110-GE-129に換装。AGM-88高速対レーダーミサイルの運用能力を備え、敵の防空レーダーや地対空ミサイルサイトを撃破するワイルドウィーズル任務も可能となっています。

 このF-16CJでは、これまでのタミヤ1/32ジェット機モデルの持つ組み立てやすさなどを継承しながら、新しい世界に一歩踏み込む内容をめざしました。加えて零戦52型の発売後から暖めてきた、1/72や1/48スケールでは実現が難しいアイデアを数多く盛り込んでいます。

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はやいもので、震電の完成ですw

造詣村 1/32 帝國海軍局地戦闘機 震雷

改造部分として、エンジン部分のパイピング、計器類の配線を行いましたが、完成後はあまり見えません。

塗試験飛行時とし、塗装は綺麗に仕上げています。

震電への搭乗員の乗り込みは、通常のような主翼からの乗るのではなく現用ジェット機と同じく直接コクピットに乗るみたいで、(しかも直接はしごをかけて)試験飛行時においてもはしごをかけたところは塗装が剥げたみたいなので、その部分を銀チョロで仕上げました。

塗装としては、大戦末期ということももありクレオスから出ている紫電の基本色をブレンドしてエアブラシで仕上げています。

日の丸や識別帯も拭き付け塗装で仕上げています。

付属のデカールがトンボがずれて(色がずれているということ)いたので、デカールを使ったところは筆書き修正しています。

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現在、造詣村 1/32 帝國海軍局地戦闘機・震雷の製作を行っています。

すでに絶盤のキットですが、オークションでお宝キットを落札しました。

お宝キットというのは仲間内の言葉で、誰かが作りかけのキットを継承して作るものをお宝キットと呼んでいます。

1/32のビックスケールで震電は造詣村のものしかなく、凹モードのものも限られてきます。

以前から制作意欲が高かったのですが、現物に出会うこともなくそのままになっていました。

なにげのオークションを見てみると、定価が9000円くらいのキットですがプレミアムがついており22000円ぐらいで売買されていました。

その中でこのお宝キットを見つけ出し購入した次第です。

このキット、私の記憶が正しければボークスが造詣村というメーカーを設立しての処女作だったと思います。

まぁメーカー最初のキットということで、このキットを仕上げるのは至難の技です。

タボの大きさは合わないし、サイズが平気で1ミリ2ミリずれている。

試作段階での組み合わせもなしで市場へ流したものだと思います。

致命的なところとして、目立つところにある機銃カバーなどいくら仮組みを繰り返してもまったく合いません。

ここは1ミリ角のプラ棒を入れると綺麗に仕上がります。つまりは設計のときに1ミリ間違えたままキットを作ってしまったのですね。

主脚もまったく入りません。なんとか削って入れました。(穴を削りすぎると主脚の強度が落ち大変なことになります。)

エンジンもマウント位置が2ミリ後方に下がっているのでそのままではエンジンを納めることはできません。
(ここに気づくのに3日かかりました。3日の間は悪戦苦闘をしておりました。)

ここは、延長軸の部分を2ミリ削って、外観を保ちつつなんとか治まるようになりました。

他にも主翼の骨格がおかしく主翼上面と下面を合わせることができません。左右の骨格を先端から10ミリカットして何とか収めました。

そんな感じで、長難関のキットです。

このキットを最後まで完成された諸兄には、最大限の尊敬を授与します。

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タミヤ1/32 三菱 海軍零式艦上戦闘機二一型 赤城搭載機進藤三郎大尉乗機
中国大陸での初陣から太平洋戦争終結まで、日本海軍航空隊の主力戦闘機として戦い続けた零戦。中でも太平洋戦争の緒戦で華々しい活躍を見せた二一型のタミヤショップオンライン限定の完成モデルです。独特なカーブを描くカウリングから機体各部の流れるようなラインまで高い実感でモデル化。エンジンは減速室や補器類、集合式排気管など中島「栄」一二型の特徴を余すことなく再現。シート金具などにエッチングパーツを使用して、コクピットも立体感あふれる仕上がりです。

製作に関しては、ボックスオンリー。
手を入れた部分としては、
エンジンのプラグコードの追加。
操縦席のゴムひもの追加。
コクピットのパイピング。
機体接合部分、リベット直し。
こんなところで、基本的にはキットのままとなっています。

塗装に関しては、本体はクレオス、フィギュアはファボーレを使用。
日の丸・帯類はすべて塗装で仕上げ軽く均しています。

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