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友人の一人がこれを観てとてもよかったというので
それを聞いていた3人がそれでは観に行こうということででかけました♪
ここローカル都市では100人も入らないような小さなシアターで上映されます。
ダイアナさんが亡くなった時
女王の気持ちまで考える人は多くなかったと思います。
ブレア首相が
「(ダイアナさんが)生きている時は生きている時で(女王は)責められ、亡くなってからもどうして こんなに責められなくてはならないんだ!」
と言うようなことを言いましたが(確か??)
女王の立場にあるということでこんなにも悩まなくてはならなかったことは
この映画を観ないとわからなかったかも知れません。
映画では女王といえども自分ひとりでクルマを運転し、
しかもかなりのオンボロで我慢して故障したり、
戦時中は自分で修理したとか
子供たち(ダイアナさんの)が出来るだけ傷つかないように
部屋からTVやラジオを片付けさせたり
とても孫のことを心配する人間味を強調してあります。
日本だったらタブー視される王室のことを
ここまで立ち入って描けるイギリスと言う国にまず驚きました!
ブレア首相も就任演説が済んでいない程すぐにこの事件に会い、
労働党という革新系でありながら
こんなに国民と王室を繋ぎとめようと努力したのは
女王の人となりにほれ込んだからのようです。
(次はその後のランチ♪)
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クィ-ン素晴らしい映画でした。エリザベス女王の、人間性の見える映画でした。イギリス王室の、内情をリアルにか書けるなんてさすが外国映画、日本でわ考えられないですよね。
2007/5/18(金) 午後 9:33 [ chi**co225 ]
やっぱりお奨めの映画でしたね♪観ながらこんなにリアルに描いていいのかな?って思える場面もありましたが王室に親しみを感じたのも事実ですよね♪
2007/5/18(金) 午後 11:19