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今日の朝刊の記事です。 ↓
ブログを始める時、
自分の考えはあまり書かないようにしようと思いました。
というより、
自分の考えをうまく文に書き表せないのでちゃんと伝わらないというのが本音ですが(^^)ゞ
でも今回は思いきって。。。
新聞のこの↑記事を見た時驚きと嬉しさでいっぱいになりました。
私はずっとずっと、ずっーと前から、
伝統があるからと言って
闘牛がどうして動物愛護の観点から批判されないのか、
どうしても納得がいきませんでした。
クジラ、イルカ、マグロ等の捕獲は
どう受け止めるかはさておき、
生活のためという理由が大きいと思うのです。
闘牛もある意味、生活のためですが、
興業として死に至らせるまで観客に見せる、
そして仕留めたマタドールは拍手喝さいを浴びる。
「どうして???」
私はスペインに行く時、
闘牛を見ることが入っていないツアーを探しました。
でも私の知らないうちに闘牛への批判は高まっていたのですね!
闘牛を見て喜んでいる人たちばかりでなかったことがわかって本当にうれしかったです。
これを機に、闘犬、闘鶏等動物の戦いを興業として認めないようになればと願っています。
ついでですが、
娘たちが幼稚園に行っていた時、
「花の好きな牛」と言う童話をよく読んであげました。
知っている方も多いと思いますが、
今思えば作者は何十年も前から闘牛を 批判していたのですね。
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人間て闘争本能があるんですかね。昔からこういうものが続いているし。動物だけでなく、人間同士(奴隷)戦わせる見世物があったり・・・。ちっとも楽しくないのに、なぜこんなことが続いてきたのか不思議でなりません。
ブログを始めるとき自分の考えは書かないように決められたのですね。そうですね、人はそれぞれ立場や、住んでる環境などが異なるのですから、ウッカリ発言すると、真意がつたわらないことも多々ありますものね。今になってそのこと重く考えています。
2010/7/29(木) 午後 8:33
レオママさん>
考えを書かないというのは文を上手に書き表せないという言いわけです(汗)
レオママさんの記事はいつも温かい人柄が表れていて素敵だなと思います♪
これからもいっぱい感じた事・考えた事を書いてくださいね^^
2010/7/29(木) 午後 9:15
PeTAは勿論の事、世界の有名人達も反対の声を挙げてたし、以前地元っこが座り込みで反対運動をしてる記事も読んだ事があるよ。
法改正して欲しい事は世界にも国内にも他にもあるけど、これをきっかけに、他の事も啓蒙されていくとよいね!
嬉しいニュースでした。
2010/7/29(木) 午後 10:31
naoへ>
そういえばスペイン=闘牛ってここ何年か言わなくなっていたような気がする。
それに「動物愛護の方がスペインを代表する伝統的なものより優先された」ということの意義は大きいと思う。
このことがいろいろな動物愛護の法改正へと波及していくといいね!
2010/8/1(日) 午後 5:32