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まただいぶ間がありましたがモッロコの続きです。
エッサウェラの次に長い間ポルトガルの支配下にあったと言われる海辺の街エルジャディーダに行きました。
随所にポルトガルの影響がみられるとガイドブックに書かれていましたがさっぱり分からず。。。
ちなみに「アルジャディーダ」とも言い、例のアラビア放送と同じく「海」と言う意味らしいです。
またどこも同じく石の門をくぐって街に入ります。
かなり古ぼけています。
また同じく塔がありますね。
ここはどうも写真スポットらしく、順にツアコンやガイドさんに写して貰いました。
ですから被写体の向こうに行くのは禁止で(人が後ろに映ってしまうと絵にならない?)
みんな全員の見守る中、写されるというわけです(汗;)
美しいようなさびしいような街、どうして世界遺産の街に指定されたのか勉強せず。。。
ここは見るからに薬屋さん。
左下のPORTUGUESE(ポルトガル人とかポルトガルのという意味)と書いてあるのが
唯一見つけたポルトガルの影響のしるしでした;;
モロッコでは薬屋さんのマークは「三日月☽」です!
みんなが初めのPOSTEという字を見て、「郵便局だ!」と言ったら、
現地ツアコンに「残念でした、交番です」と言われました。
よく見れば次に「POLICE」と書いてありますものね?
*次は最後の訪問地「カサブランカ」です。
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