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エッサウィラのレストランのことの前にモロッコのニャんたちを紹介します♪
モロッコではたくさん猫を見かけるとは聞いていましたが、
実際行ってみると、本当にあちこちで見ました♪
猫は神様の使いって言ってたかな?
ちょっと忘れてしまいましたがとても大事にされてます^^
そのかわり犬は1,2回しか見ませんでした!
こんな狭い所で寝て落ちそうなのに熟睡してます^^
可愛い〜子猫ちゃん♪
お店の売り物の上で寝てました(笑)
多分これは大人の猫だと思います。
この面構えがいいですね〜〜^^
ほんとにまだちっちゃい子猫が2匹で寄り添っていました。
栄養状態も良さそうではないので、次の日も生きているかなあ?
と、とても気になりました!
かわいがるのはいいことですが、
是非去勢・避妊が普及することを願わずにはいられませんでした。
* 次回こそエッサウィラの港&レストランです。
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暑いあつ〜〜い内陸部から海辺の街に来ました♪
気温は25度前後で久しぶりに海からの涼しい風が心地よかったです^^
エッサウィラの街に入るには、よくあるように城壁の門から入ります。
街の中は整然としてとてもきれいです。
砂漠の街からここへきて余計にそう思ったのかな?
白い壁に青い窓♪
南国情緒あふれる景色です♪
また門をくぐります。
お土産屋さんがぎっしり並んでいました。
のどかな風景^^
急に景色が開けて海に出ました。
大砲がずらりと据えられています。
観光用にしても大した数でした!
ちなみに左端に立っているビール腹の男性は自称「こぶ平」の現地ツアコンで、
全行程ずっと行動を共にした愛すべき人物でした^^
説明の度に「フッ、フッ、フッ!」と言う含み笑いをするので、
みんな夜寝る時にそれが耳に残るって言ってました(笑)
私もですが^^
次に港の方に行って素敵なレストランでランチしました♪
それは次回で♪
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今年の4月末、
名古屋にロブションでランチ、ピエール・マルコリーニでアイスクリームを食べるだけの目的で行きました。
LA TABLE de joel robuchon
ですからとてもリーズナブルです♪
ここまでは、今までに行ったことのある
ラスヴェガスや六本木の
ラトリエ ド ロブションと
同じです。
カウンター席が魅力で
人気があるロブションですが、
ここにはなかったです;; 〜〜 まずはスパークリングワインを☆ 〜〜
〜〜前菜です♪ 〜〜
〜〜 3人がそれぞれオーダーしたメイン 〜〜
↓ ピントがずれていたので修正したら余計に変になりました(汗;)
〜〜 デザート 〜〜
感想は。。。この値段(安い!)相応の味でした;;
この後、ピエール・マルコリーニでチョコレートのアイスクリームを食べましたが、
店内が暗いのと夢中で食べたこともあって画像はなし、です;;
そのあとはPAULに行って、
娘がパンを買いました。
お腹がいっぱいの私は、
全く購入意欲なし!です;;
今見ればこのように美味しそうですが。。。
一日中、ご飯食べて、デザート食べて、パンを買って、という
「食べ物いのち」の親子でした!
娘婿はただただこの親子に合わせて付いてくる、という
忍耐の一日だったろうと思います!! |
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アイトバンハドゥの帰り途、ティシュカ峠の途中にあるアルガンオイルの工場&店に立ち寄りました。
アルガンオイルとは、
モロッコ南部にしか生育しないアルガンツリーの種から作られる植物性オイルのことです。
入り口で女性たちが
アルガンの実を石だったかな?たたいて割り、中の核の部分を取り出して、
石臼で挽いてペースト状にしていました。
100kgの実からたったの1リットルしか採取出来ないそうです。
それで値段は結構高い!
2001年スローフード大賞を受賞して世界的に脚光を浴びている。。。
といってもどこで受賞したのかわかりませんが、有名らしいです!
そういえば大使館の食事とかいう番組で
モロッコ大使の奥様(日本人でした)がサラダにこのオイルをかけていましたよ。
試食用のパンが置いてあって、オイルにつけて食べてみましたが、
オリーブオイルよりちょっとくせがなくて美味しいかも♪
そんなわけで良さそうだったけれどお値段がとても高いので、
アルゴンオイルひと瓶と4種類の香りの石鹸だけ購入。
翌日、エッサウィラに行く途中、
アルゴンオイルツリーのあるところで途中下車をしました。
前にTVで見たことのある風景(笑)
せっせと木の上でアルガンの実を食べていました♪
写真を撮り終わったら、
そばにいたおじさんがこの小ヤギを、
どさっと私の腕に置きました。
なんだか分からないけれどとにかく子ヤギとツーショットの写真を撮りました。
そしたら、やっぱり。。。チップを要求されました><
* 説明が足りませんでした;;
ヤギたちはアルガンツリーの実が大好きなので、
食べたい一心で木の上にまで登れるようになったのです(笑)
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しばらく間が空いてしまいましたが、
これからアイトベンハドゥの中に入るところです。
大きな石の門があったことを覚えているし、
撮ったつもりなのですが見当たりません;;
バイクが二台置かれていました。
あのティシュカ峠をバイクで越えてきたなんてすごい!
ちなみにアイトベンハドゥというのは「要塞化された村」という意味で、カスバの集合体です。
現在はベルベル人の6家族ぐらいしか住んでいないようです。
映画「アラビアのロレンス」のロケ地となりました。
みんな同じ赤い色をした日干しレンガのカスバが、急な坂に沿ってぎっしりと建てられていました。
川を隔てて作られているので、要塞としては適しているのでしょうね?
この中に住む一軒のベルベル人のお宅に訪問して、またお茶を頂きました♪
このような急な石段を上ってまた右に曲がって上りつめるとそのお宅がありました。
暑〜〜いのに熱〜〜いミントティーを頂きました。
冷たいミントティーはあり得ないのでしょうね?!
9歳になるその家の主の姪がとってもかわいくて、
ツアー客の人気を一身に集めました♡
あまりにかわいいのでみんな自分のバッグをごそごそ探して
ボールペンとかストラップをプレゼントしました♪
かわいい子猫♪
プレゼント攻勢にびっくりして、母親の体に顔を埋めてしまいました。
そこがまたかわいくて。。。
外に面した部屋の入口あたりにかごが置いてあったので
何だろうと見ると、赤ちゃんが「ニッコリ!」笑いました^^
急に覗き込んであやしたわけでもないのにこんなかわいい笑顔☆
−−−−−−−−−・*・*・*−−−−−−−−−−
帰りもまた大変です!!
子供たちが川の飛び石を渡る手伝いをしてお小遣いを稼いでいました。
勿論手を取って貰わなくても渡れますが、そこはね^^
渡り終えるとチップを手渡し、そのあと「キャンディー?」と催促されます。
行きにもだいぶ男の子たちにあげてしまったし、
トローチしかなかったので「これでもいい?」と聞いたら、
きっとわからないのでしょう、受け取りました;;
歩くのが大変ならラクダに乗っていく方法もあります。
湿度が10%もないので口を開けてしゃべるのは禁物です!
口の中が干からびてしましそうでした;;
暑さといい、異文化体験といい、忘れ得ぬいい思い出になりました☆
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