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今年の夏、ちょっと出かけた先にゴーヤがネットで育っていて、
東屋のちょうどいい日陰になっていました♪
ちょうど収穫に来た人に
「ゴーヤ、好き?」と聞かれ、
「大好きです♪」と答えたら、
その場で切り取ってたくさん下さいました♪
ついでにゴーヤジュースの作り方も教えてくれました^^
ゴーヤ1本に付きバナナ2本、牛乳を適量。
早速家に帰って作ってみました。
何秒かシェークして、途中味見をすると、ゴーヤのイガイガ感があるので、
またシェークしてなめらかな舌触りになるまで回します。
こんな具合に出来ました♪
私はバナナの甘味で十分美味しかったのですが、
娘は「ゲッ!」と言って、
大量にアイスクリームを投入し、やっとの思いで飲んでいました(笑)
簡単で美味しいし、栄養も豊富なので今年の夏はよく作って飲みました♪
ランチの約束のある日など朝はこれだけにしました^^
* しばらくするとこのゴーヤのグリーンが変色してくるので、
作ったらすぐ飲んでしまった方がいいです。
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やっとモロッコ最終回、
長い事引っ張ってきましたが最後までお付き合いして下さった方、ありがとうございます(*^_^*)
カサブランカのスーパーでお土産を物色♪
スーパーのお買いものだ〜い好きです(^^♪
イワシの缶詰 ↓
日本円にして1000円以上買うとカードが使えるというので、
テキトーに以上のものをかごに入れました。
モロッコの人はウェハースが好きだそうで、モロッコ産のお菓子と言うとこんなものぐらいでした。
出来るだけパッケージにアラビア文字の書かれた物を探しました♪
レジでカードを渡すと「ノー」
このカードは使えないのかな?と別のカードを渡しても。。。
つまりこの8点で約600円相当で1000円に満たなかったからです!安すぎ〜〜〜!
ワインの評判がいいので
ワインコーナーへ行くと
ここだけが閉店><
いつも7時にはワインコーナーだけ閉めるのだ そうです!
さすがイスラムの国!!
それで翌日また。
左は赤で600円位、
右は白で200円位。
安かったからか、
いえいえなかなかのお味☆
ちなみにスーツケースに入れてお持ち帰り
無事でした^^
過去海外から
4回ほど2,3本スーツケースに入れて
割れずに持ち帰りました♪(プチ自慢)
飛行機では何の問題もなかったのですが、
宅急便でスーツケースを自宅まで届けて貰う時、
「中に割れ物はありませんか?」と聞かれ、
「ワイン、入ってますが割れても仕方ないです。」と言ったら
「そういうことではなくて、割れたらほかのお客様の荷物に迷惑がかかるのです。」
(ああ、そういうことね?考えが至りませんでした!)と心で言って反省しました;;
それ以後「割れ物は入っていません。」と答えるようにしてます;;
絶対割れないように、割れても液漏れしないように何重にも衣類・ポリ袋と言う風に包んでいます。
次はマラケシュのスークで。
このチャイグラスはミントティーを家で煎れて飲もうと買ったのですが、
今年の猛暑でミント類の育ちが悪く未だ使用してません(涙;)
これはシルクのパシュミナ。
粘って粘って1人$20にして貰いました♪
友人と二人買ったからと思いますが。。
「ドゥーブル」と店の人が盛んに言います。
「?」と思っていたら
「ダブル」つまりリバーシブルだということを
強調してました。
織ってあるということです。
あまりにまけさせたので店の人の顔が不機嫌に なり、(初めは$40以上)
「日本からの贈り物」と言って手を出しました。
友人いわく「こんなにまけてあげたのだから
代わりに何かよこしなさい!」
それで大体いつも何かの役に立つとして
ボールペンを4本くらい持って行くので
そのうちの1本をあげました(笑)
百円ライターも喜ばれるという話です。
これはエッサウィラの街で、
誰かが郵便局ではがきの発送を
TDに頼んでいるちょっとの間に買いました。
何気にかわいいし、
物をよく無くす私には
何か置くのにちょうどいい大きさいいかなと思って
買いました。(はば25cmくらい)
日本円で300円。
この旅で一番嬉しかった買い物はこれ↓ カサブランカの空港で。
かかとにも模様が入っているのが気に入りました♪
昔はブランド物に走っていましたが、最近はすっかり御無沙汰になってしまいました(涙;)
革工場の強烈な匂いにいたたまれず、
モロッコ名産の「バブーシュ」(革製スリッパ・・外で履けます)はあきらめていたのですが
空港内の店で発見!
しかも€17!!
よく見ると
砂漠かオアシスにラクダ。。
something Moroccanです^^
ただし靴の裏が粗悪だったので
デパートの靴直しで裏打ちをして貰ったら
その修理費が3000円。
これは結局安かったのか高かったのか???
さらに嬉しい事にロクシタンのものが安い!!
フランスとの関係が濃いせいかしら?
クリーム・・・イモーテル シアバター
合わせて8000円位・・・安いでしょう?
ついでにモロッコ情報を。
信号機は日本と反対で、歩行者用は赤で「進め」、青で「止まれ」です。
しばらく様子を見て、どうも赤で渡ればいいのではないかと思ったのですが、
心配で二人で横断歩道に足を入れては出していると、
いきなり後ろからバスのクラクションが!
振り返ると私たちの一部始終をみていたらしい駐車中のバス運転手さんが
「赤」の時「ゴーゴーサイン」を出したので
やっと意を決して走りましたがこわかったですー!!
これでモロッコ旅行記完了です!
長い間ありがとうございました(●^o^●)
次はオランダ・ベルギーをアップしようかな?
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やっと最終目的地カサブランカの記事になりました(●^o^●)
古都フェズ・メクネスを日本の奈良・京都に例えるなら、
ここカサブランカは大阪となるようです。
街の通りの真ん中は通りに沿って公園のようになっていて,
夕方になると三々五々人が集まってきておしゃべりをしていました。
右端に写っているのは映画「カサブランカ」の中に出てくるカフェを「再現」したもの。
あの映画、飛行機の中でいつか観ましたがどこがいいのか私にはさっぱり??でした。
ここは「ハッサンⅡ世モスク」
1986年から8年がかりで完成したモロッコ最大のモスクです。
どこのモスクもそうでしたがタイルが緻密で色もきれいです♪
このタイルの美しいミントブルーは何を使っているのか、現地ツアコンに聞いてみたら、
色の名前の通りミントの葉からだそうです。
ミントの用途はお茶やお料理だけではなかったのです☆
とうとうこの後は飛行機に乗って帰ります。
空港でショッピングを楽しみ、
搭乗前に
袋ピザ、
正しくは何て言うんでしたっけ?
を食べました。 夕方飛行機に乗り、ドバイまで2回ご飯を食べ、
夜中の1時に着いて、またご飯を2回食べ、夕方日本に着きました。
待ち時間入れて20時間がかりで帰ってきました。
だから、安いツアーなんです(笑)
オランダから33時間がかりで帰ってきたことを思うとこのくらい短く思えます。
そういう意味であの経験はとても役に立ちました(*^_^*)
そして帰りのエミレーツの機体は行きよりさらに最新鋭で、
座席でインターネットが使え、メールからカメラの画像の再生等何でも出来ます。
メールはいくらだったかはっきり覚えていませんがかなり安かったです!
あまり機能があり過ぎてPC未熟者には使いこなせず><
最新鋭の機体ほど燃費がいいので、
これだけ乗って燃料サーチャージはいくらだったかな?¥6,000だったか¥9,000だったか。。。
アメリカ線などと比べると安くてびっくりです!!
次回はモロッコで買ったものを載せて完結の予定です(^v^)
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今年6月、小田原にあるヒルトンに泊まってきました♪
元簡保の宿「スパウザ小田原」をヒルトンがかなりの格安で買い取ったということです。
相模湾を見下ろす山の上にあります。
友人が、簡保の宿だった頃行って「すごいから行ってごらん」と勧めてくれたのですが、
当時は何となく行く気にはなれず。。。
ロビーもなかなか広い!!
また娘たちと一緒なので4ベッドルームです。
かなり高い階なので下の方に小さくチャペルが見え、
ちょうど結婚式が行われていてリムジンが花嫁を待っていました♪
プールとか温泉に行くには長い廊下を歩き、このエレヴェーターに乗ってやっと着きます(汗;)
泳いでいたら突然周りからシャーワーがカーテンのように降り注いできてびっくりしました!!
ちゃんと25mプールもありました♪
お庭と言うのか広大な敷地を持ち、いくつかのハイキングコースの案内がありました。
簡単なのから2番目位のを選びましたが、これがまたとても長く歩くことに;;
でもおいしいマイナスイオンを吸って、朝食ビュッフェでの食べすぎも消化し、ランチへと熱海に向かいました。
元大月ホテル?または別館?今は「ホテル ***ド忘れ!後で入れます」としてデザイナーズホテルのようになっていました☆ ホテルミクラス でした。
例によってシャンパン^^ 全員に付いたサラダ
何のピザだったか思い出せず。。。
シーフードカレー・・・娘
ワタリガニのリングイネ・・・・私
ステーキの何とか・・・son in law
鯛茶漬け・・・・husband
みんなでそれぞれ味見をしましたが結構どれも美味しく、お値段リーズナブル^^
また来てもいいな、と思えるカフェでした♪
フレンチレストランは4Fにあるようです。
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まただいぶ間がありましたがモッロコの続きです。
エッサウェラの次に長い間ポルトガルの支配下にあったと言われる海辺の街エルジャディーダに行きました。
随所にポルトガルの影響がみられるとガイドブックに書かれていましたがさっぱり分からず。。。
ちなみに「アルジャディーダ」とも言い、例のアラビア放送と同じく「海」と言う意味らしいです。
またどこも同じく石の門をくぐって街に入ります。
かなり古ぼけています。
また同じく塔がありますね。
ここはどうも写真スポットらしく、順にツアコンやガイドさんに写して貰いました。
ですから被写体の向こうに行くのは禁止で(人が後ろに映ってしまうと絵にならない?)
みんな全員の見守る中、写されるというわけです(汗;)
美しいようなさびしいような街、どうして世界遺産の街に指定されたのか勉強せず。。。
ここは見るからに薬屋さん。
左下のPORTUGUESE(ポルトガル人とかポルトガルのという意味)と書いてあるのが
唯一見つけたポルトガルの影響のしるしでした;;
モロッコでは薬屋さんのマークは「三日月☽」です!
みんなが初めのPOSTEという字を見て、「郵便局だ!」と言ったら、
現地ツアコンに「残念でした、交番です」と言われました。
よく見れば次に「POLICE」と書いてありますものね?
*次は最後の訪問地「カサブランカ」です。
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