|
LA、NY間は今急成長中のJet Blueを利用した。なかなか設備、サービスがいい。Direct TVでたくさんの番組が見られる。しかしLAへ戻る時、同行者と席が別々になり、真ん中の席に座っていると両隣が話しかけてくる。英会話は勉強中なのでさっぱりわからない。それだけでもいやになるのに、フライトアテンダントが何か言いながら飲み物、スナックをやたら持ってくる。国内便は有料とかん違いした私は「ノーサンクス」とばかり言ったためか何やらかんやらと聞いてくる。何かほしいのはないかとでも聞いてるらしい。私は心細そうにニヤッと笑うしかなかった。ほんとに情けない顔だったにちがいない。
そして、どうせ英語のわからない私は搭乗前置いてあるイアーホーンを持って入らなかった。それでもフードやペットの番組を楽しんでいたのだが、それを見てわざわざイアーホーンを持ってきて、ご丁寧に耳にかけて顎のひもを緩めてくれて、ここがチャンネル、ここがヴォリュームと動かして教えてくれる。「そんなことぐらいわかります!」それにしても親切なようなウザイような・・・。
他からの情報によると、この航空会社は(国内便ですが)わずか5年前に作られ、9,11以降低迷する航空会社をダントツに抜いて満足度80%以上で一位だそうです。機体は新しく、シートは皮張り、directTV36番組等チケットは安いのに設備はばっちり。CEOは見るからに若く、時々ドリンクを配ってお客の声を聞いたり、忙しい部署に行って重い荷物を担いだりするそうです。さわやかですねー!
|