|
友達からチケットを貰って、おすぎのトークショー&小室等ミニライブ&映画試写会『ディアーウェンディ』
に行ってきました。
考えてみると私は「おひとりさま」が苦手で、みんなは映画とかは一人でいくといいますが未だにその経験がありません。そこで今回「おひとりさまデビュー」を果たそうと決心しました。
ところが先日ストリートジャズフェスティバルに一緒に行った友達もそれに行く、と言う事がわかって結局一緒に行く事になり、私の「おひとりさまデビュー」は敢無く流れてしまいました。でも内心ほっとしたのでした(笑)
おすぎのトークショーはテーマは何にもないのでその時は笑わせて頂いて楽しかったのですが、特に残る物はありません。そこが堅苦しくなくていいのかもしれませんが。。。でも、『SAYURI』と言う映画のコメント・・・つい先日、おすぎと戸田奈津子さんと渡辺謙がヒースロー空港のファーストのラウンジでばったり会ったそうです。(なんだかゴージャスな雰囲気ですねぇ!)謙さんは『SAYURI』の上映挨拶&宣伝のためLA、NY、ロンドンと2日ずつ回っているのだそうです。そこでおすぎが、「この映画は日本を描いているのかどうなのかと言う疑問を一切打っ棄って『ファンタジー』だと思ってみればいいのね?」と言ったら「そう理解してくれて嬉しい。自分も途中でどうなってるんだと思ったけれどそのように(ファンタジーだと)考えるようにした」んだそうです。
次の『ディアーウェンディ』なる映画は理解に苦しみます!製作者は、主人公たちのGUNは心の支えにするだけであって使ってはならない、使わない強さを作っていくという目的を持っていたにも関わらず結局はGUNを使い破滅していく姿を描き、GUNの恐ろしさを警告したいのかもしれない。でもGUNとそれを愛する仲間たちをとても美化し、警告どころかまだ判断力も持たない未成年者たちにその魅力を植え付けかねない気がしました。そういう意味でとても気になる映画でした。見終わってどっと疲れが出ました。(T_T)
|