気のむくまま♪旅&グルメ

梅雨のおかげで庭の草花たちが元気です(*^_^*)

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シントラの王宮の中に一枚の王女の絵がありました。

この王女は若くしてイギリスに嫁ぎ、
故郷恋しさのあまりふさぎ気味になったので
側近達が気持ちを盛り上げようと夕方というか午後に
いろいろなお菓子とポルトガルからのお茶を用意してあげたと言うのです。

それで思い出したのが
カナダのビクトリア州の確かエンブレスホテルでアフタヌーンティーをした時
「イギリスの王女が夕方になるとふさぎ込むので、可愛いケーキとお茶を用意したのがその始まり」
と聞いた事です。

ここでアフタヌーンティーのお茶はもともとイギリスではなく
ポルトガルからだったことがわかりました。


当時まだイギリスにはお茶はなく、
この王女がポルトガルでよく飲んでいたお茶(チャイ)がイギリスになくて
それが恋しい王女の元へ送られたのが始まりだったようです。

以上は現地ガイドさんの説明なので本当にそうなのか責任は取れませんが。。。

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午前はヨーロッパ最西端のロカ岬へ。
空は晴れ渡り、
広い海に向かって「ばんざーい!」と叫びたくなりました!
いつもは強風といわれるここロカ岬は
とても穏やかで気持ちよかったです^^

ここで「ここに地果て、海始まる」という
ユーラシア大陸最西端到達証明書なる物を貰いました。

次はシントラの王宮です。
「白鳥の間」とか「カササギの間」とか
また世界で最初のベッドになるソファとか見ましたが、
手作業で焼いたタイルが一枚一枚色が微妙に違って美しかったです♪

昼は干しダラのコロッケと
デザートにエッグタルトです♪

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ポルトガル5日目は
いよいよ楽しみにしていたファドレストランにいってきました!

* ファドとはポルトガルの人々が、海に出て帰らぬ夫のこと、懐かしい故郷の両親のこと、実らぬ恋の相手の事を切々と歌い上げる自然発生的な大衆音楽のことです。

どこがいいかいろいろ迷った結果
「料理も美味しい」という言葉に惹かれ
ここに決定!

しかも洞窟レストランでファディシタ(ファド歌手)も一流と書いてあったので
予約を入れました。

タクシーで「ここ」とおろされたところは
真っ暗で壊れかけたビルに囲まれたアヤシイところ。
5人で行ったので心強かったけれど。。。

少し離れた所にぬっとアフリカンが立っていて
どうぞこちらへと案内されたけれど
勝手に行ったら絶対見つからない路地を歩きました。

建物の入り口と思しきカーテンを開けると
そこは別世界!!!

先ほどのアフリカンといいウェイターたちといい、
スタイルよし美形ぞろいで
一緒に行った友人はもうご機嫌でした(笑)

料理を食べてしばらくするとファドを聞き、
また料理を食べてファドが始まりと言う順に繰り返していきます。

だんだんにレベルの高い歌手に上がっていくと聞いてましたが
5人ほど聞いて11時過ぎになってしまったのでそこでギブアップ!

最後まで聞いていると午前一時になってしまいます!


ここで初めて「哀愁のポルトガル」がぴんと来ました!
悲しみや苦しみを搾り出すように歌うこの「人生を意味する」というファドは
確かに哀愁が伝わってきました!

暗くて写真が撮りにくいのでHPから拝借しました。
この年配のファディシタの方がトップのようです。

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