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ザ・クリスタル(モール)のブランド品をさらっと見て、 ベラッジオのクリスマスデコレーションを見に行きました。 モノレールを降りると、エスカレーターが故障です>< 太めの老婦人たちはとっても大変そうに上がってきて可愛そうでした! 新しいといろいろ不備があるのか、 泊まったホテルも昼間チェクインしようとしたら、 PCがダウンしているので後でまた来ることになりました。 そのせいか、ツインがなくてダブルになったせいか、 チェックイン時$50,00分ホテル内で何を使ってもいいと言われました^^ お客さんへの迷惑をお金で解決しようとするところがアメリカ的です。 ベラッジオのX’マスデコレーションは人気があって人でいっぱいでした! あまりの人で、しかもここは温室同様なので暑いこと!! この↓シロクマは雪で出来ているようで、 手の先から解けた雪がポタポタと落ちまくっていました! またモノレールで戻ってマンダリンオリエンタルホテルに向かいました♪ オリエンタルなので松とか竹が植えられています。 お馴染みの扇のマークです。 ホテルは23階からでそこにフロントがあります。 その下の階はというとコンドミニアムです。 HPを見ると景色も部屋の中もよくて快適そうです〜〜☆ 入り口で予約してあります、と言っただけで席に通されました。 なんにもチェックしません。 前にベラッジオにあるひとつ☆の「ピカソ」と言うレストランに行った時も、 娘が「ユ○○です。」と言うと、 受付の人が「ユ○○ ユ○○」と言いながらノートをさ〜っと見て 「ああ、マユミね、どうぞ」と言って席に通されました。 あとで本物のマユミさんが来たらどうするのかな?と思いました。 ここも後から来た人が予約をしてないと言うことで断られていましたが、 チェックしてないので、予約をしてありますが、と言えば 入れちゃうのかな?? アメリカは時々、いいかげんだなあ、と思うことがあります。 まあそんなことはいいにして、 まずお茶の種類を選んでオーダーしました。 下のガラスの容器の中にろうそくがあってお茶を温めています。 ここは三段のプレートがテーブルの脇の台に置かれます。 私はマンダリンオリエンタル東京のアフタヌーンティーにはちょっと失望しているので、 ここも同じようだったどうしようと、とても心配しました。 見た目美味しそうですが。。 おそるおそる食べてみると「Good!」で一安心^^ こちらでは時々食用ほおずきが出ます。 スコーンは食べ終わってから写真を撮るのを忘れたことに気づきました>< ウェイトレスが「お茶のお代わりは?」「ケーキは?」と何度も聞きに来るので、 お腹はいっぱいでしたが、写真のために頼みました(笑) ですから無理やり食べました>< 席は窓側で23階からの見晴らしはよく、 食べたり飲んだりしては景色を見て本当に贅沢なひと時です♪ 昼間は精彩を欠くベガスの街も、 だんだん日が暮れてくると、ごらんの通り俄然元気な街になります(笑) やはりヴェガスは「夜の街」ですね! 話は余談になりますが、私たちの隣の席に若い男性二人が座りました。 「男性ふたりなんて珍しいね?」といっているうちに、 もう一人少年と夫婦が現われました。 若い男性たちはとてもつまらなそうで、 夫らしき人はあくびをかみ殺していました。 でも奥さんが話しかけるとさっと満面の笑みを浮かべ、うなづいたり笑ったりします。 男性陣は「ヴェガスまで来てなんでアフタヌーンティー?」と思っても、 奥さんあるいは母親が、ここへ来たいというとみんなそれに合わせるのですね!! 娘も、アメリカはとても母親を大事にする国だといいます。 それで納得しました^^
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2010年01月16日
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