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今日の朝刊の記事です。 ↓
ブログを始める時、
自分の考えはあまり書かないようにしようと思いました。
というより、
自分の考えをうまく文に書き表せないのでちゃんと伝わらないというのが本音ですが(^^)ゞ
でも今回は思いきって。。。
新聞のこの↑記事を見た時驚きと嬉しさでいっぱいになりました。
私はずっとずっと、ずっーと前から、
伝統があるからと言って
闘牛がどうして動物愛護の観点から批判されないのか、
どうしても納得がいきませんでした。
クジラ、イルカ、マグロ等の捕獲は
どう受け止めるかはさておき、
生活のためという理由が大きいと思うのです。
闘牛もある意味、生活のためですが、
興業として死に至らせるまで観客に見せる、
そして仕留めたマタドールは拍手喝さいを浴びる。
「どうして???」
私はスペインに行く時、
闘牛を見ることが入っていないツアーを探しました。
でも私の知らないうちに闘牛への批判は高まっていたのですね!
闘牛を見て喜んでいる人たちばかりでなかったことがわかって本当にうれしかったです。
これを機に、闘犬、闘鶏等動物の戦いを興業として認めないようになればと願っています。
ついでですが、
娘たちが幼稚園に行っていた時、
「花の好きな牛」と言う童話をよく読んであげました。
知っている方も多いと思いますが、
今思えば作者は何十年も前から闘牛を 批判していたのですね。
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2010年07月29日
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