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ウズベキスタン、やっと始めることができました♪
アルゼンチンも続けたいのですが。。。
アシアナ航空での機内食。
↑ 昼ごはん 仁川で乗り継ぎして ↑ 夕食
タシケント着。
どんなホテルかと心配したけれど、なかなかよかったあ〜〜♪
結局旅行中ここが一番いいホテルだった、が、ホテルへは12時ごろ着いたので
寝たのは1時半。翌朝は6時半起き。束の間の滞在でした!
部屋に飾られていたのは絵ではなく全体が刺繍です。この国の特産品のスザニかな??
とても緻密で美しかったです♪
朝ご飯のコーヒーをサーブしてくれた少年。
何歳くらいだろう?
言葉がわからないのでゼスチャーで
「撮ってもいい?」
と聞くと
私が怖そうだったのか
笑顔が引きつって
体が硬直しているように見えました(~_~;)
翌朝は特急列車でサマルカンドへ。
出発から1時間以上遅れて到着も大幅に遅れましたが、
1等座席のせいかシートも広くてふかふかで快適。
でも特等とか2等とかが見当たらない。。。。
↓ サマルカンド駅
ウズベキスタンでの最初の食事。
どんなものが出されるのか
半分怖くて、半分興味津々。
まずは国産ビール。
グリーンラベルはSPECIALと書かれています。
オレンジラベルも翌日飲みました。
ビール、OK。
パン、OK♪
長いこと、ロシアの支配下にあったせいか
料理はビーフストロガノフ。
これが意外と言っては失礼かもしれませんが、とっても美味しかった!!
まずは「よかった〜〜^^」
と思うのでした(笑)
外ではフランス人御一行様がお食事中。
フランス人は旅行好きとよく言われていますが、
本当に私が行く先々で見かけます。
そして決して若くない。フランスは老後の人生を保障されているのですね!
うらやましい限りです!
山の向こうは
カザフスタンかタジキスタン。
4000m級の山々です。
ですから反対側のこの山の向こうは
タジキスタンかカザフスタン
(ごめんなさい<(_ _)>)
バスは何回も検問所を通過します。
まっすぐ行けばアフガニスタンです。
ロシアがアフガニスタンに侵攻した時、特殊車両がこの道を延々と進んだかと思うと感慨無量です。
昼間、ビールを飲んだので
バスの長旅にトイレが必要でしたが、青空で、と言われました!!
農機具小屋みたいな中に
細長い穴だけが。
この二人は親子だと思ったら姉妹だったようです。
向かいの農家。のどかです。
バスが走っていると、子供たちが、時には大人たちが私たちに向かってにこにこと手を振ります。
こんな不便そうなところに住んで。。。と思う反面、
こういう自然の中で様々なストレスに悩まされることなく暮らすのも幸せじゃないかな、
と思えるのでした。
振り返るとまっすぐな長い道。
* 次回は世界遺産「シャフリサブス」観光です。
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2011年10月14日
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