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氷河を見にアルゼンチンの南端の街カラファテから一旦ブエノスアイレスに戻り、
翌早朝の飛行機でイグアスの滝を見るべく出発しました。
きついです!
前にも書きましたが、2回もバスに振られてやっと閉園間際に到着しました(汗;)
滝は下の方にあるので、どんどん下りて行 きます。
途中、ガイドブックに写真のあった「ハナグ マ」がやっぱりいました。
書いてあった通り観光客ズレしていて、
何やらおねだりしていました。
エレベーターから降りると、
何気に涼しくなって、滝の音が大きくなり、
目の前に「イグアス・ブラジル」が現れました☆
どんどん下りて行くとスケールはますます大きくなり、圧倒されます!
これがちょうど真横から見た滝。
流れ落ちる水の量は半端ではありません!!
前からあるいてみたかったこの歩道!
ウィンドウブレーカーを着ていても顔は水しぶきに見舞われ、
カメラは濡れてダメになると困るので途中でしまいました。
地元のTV局か、観光客にインタビューをしていました。
この後、私がインタビューされてしまいました(笑)
ずぶぬれでひどい姿だったので放映されないといいなと思いましたが、たとえ放映されても知っている人は誰もいそうにありませんけどね;;
イグアスの滝は、アルゼンチンと国境をなしているので、共有しているのです。
遠くにアルゼンチンの国旗がうっすら見えました。
翌日はアルゼンチン側から見る予定です♪
以前書いた帰りのバスの話。
まだ5分あると言うのに、最終バスは「待って〜〜!」と手を振る私たちを無視して走り去りました!!
途方に暮れていると、観光バスの運転手さんらしき人が携帯でさっきのが最終バスだったのかどこかに聞いてくれました。
しばらく待つと、やっぱりはバスはもう来ない、と。
トホホになりました!
このホテルでタクシーを呼んでもらうしかない、とのことでとぼとぼ歩いて行くと、
ホテル前に人が乗っている乗用車に出会い、娘婿が何やら話していました。
年配の女性と若そうな運転手さん。
女性はガイドをしているドイツ人、運転手さんは地元らしい。
女性が町まで買い物に行くので、国境まで送ってくれるとのこと。
超ラッキー☆☆☆
バスに間に合っていたら公園入口まで行って、また国境行きのバスに乗って、と
相当な時間がかかるはず。
国境に直行なんてバスに間に合わなくてよかった〜〜♪
親切なドイツ人女性のおかげで早く宿泊先のイグアス・アルゼンチンの街の戻ることができ、夕食です♪
開放感あふれるレストラン♪
ここでもやっぱり、肉、肉。 美味しかったです♪
* 次回はイグアス・アルゼンチンです。
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サマルカンドで昼食を取って、バスで南へ1時間半、「緑の町」シャブリサブス着。
〜〜アクサライ宮殿跡〜〜
ティムール・・・ジンギス・ハーンの攻撃により国が壊滅に近い状態になった時の建国の英雄として尊敬いされている人物・・・により築かれた夏の宮殿跡。
20年の歳月をかけて広大な規模だったらしいですが、現在は二つのアーチのみ。
高さは38m。屋上にはプールがあってハーレムの美女たちが泳いでいたとか。
でもそのプールの水はどうやってこんなに高くまで上げられたのか、未だ解明され ていないのだそうです。
ティムール像の下で
結婚式を挙げるのがこの国の習わしらしいです。
世界遺産の中で、権利を国に払い、店を出しています。
〜〜ドルティロヴァウト建築群〜〜
緑豊かな中庭に「瞑想の家」と呼ばれる建築群が夕日を背に佇んでいました。
とても美しい心に残る風景でした♪
可愛い子供たち♪
カメラを指差すと「撮って!」と言う仕草^^
後ろの男の子は横を向くも姿勢は気をつけ!のまま(笑)
女の子が特に可愛い〜〜〜♪
兄弟かな?写した画面を見せてあげたらとっても嬉しそうに見ていました。
言葉が分かれば送ってあげたいくらいです。
〜〜シルクロードに沈む夕日〜〜
わがツアコンさんが日本からわざわざ持ってきてくれたキタロウ(どう書くんだっ け?)のCD「シルクロード」をかけてくれました♪
昔、子供たちを連れてコンサートに行ったことがありますが、途中で眠気が。。。
後ろの席からはいびきが聞こえましたが、
今回はじっと聞きながら眼も凝らしていましたよ^^
* 次回はやはり世界遺産「ブハラ観光」です。
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ウズベキスタン、やっと始めることができました♪
アルゼンチンも続けたいのですが。。。
アシアナ航空での機内食。
↑ 昼ごはん 仁川で乗り継ぎして ↑ 夕食
タシケント着。
どんなホテルかと心配したけれど、なかなかよかったあ〜〜♪
結局旅行中ここが一番いいホテルだった、が、ホテルへは12時ごろ着いたので
寝たのは1時半。翌朝は6時半起き。束の間の滞在でした!
部屋に飾られていたのは絵ではなく全体が刺繍です。この国の特産品のスザニかな??
とても緻密で美しかったです♪
朝ご飯のコーヒーをサーブしてくれた少年。
何歳くらいだろう?
言葉がわからないのでゼスチャーで
「撮ってもいい?」
と聞くと
私が怖そうだったのか
笑顔が引きつって
体が硬直しているように見えました(~_~;)
翌朝は特急列車でサマルカンドへ。
出発から1時間以上遅れて到着も大幅に遅れましたが、
1等座席のせいかシートも広くてふかふかで快適。
でも特等とか2等とかが見当たらない。。。。
↓ サマルカンド駅
ウズベキスタンでの最初の食事。
どんなものが出されるのか
半分怖くて、半分興味津々。
まずは国産ビール。
グリーンラベルはSPECIALと書かれています。
オレンジラベルも翌日飲みました。
ビール、OK。
パン、OK♪
長いこと、ロシアの支配下にあったせいか
料理はビーフストロガノフ。
これが意外と言っては失礼かもしれませんが、とっても美味しかった!!
まずは「よかった〜〜^^」
と思うのでした(笑)
外ではフランス人御一行様がお食事中。
フランス人は旅行好きとよく言われていますが、
本当に私が行く先々で見かけます。
そして決して若くない。フランスは老後の人生を保障されているのですね!
うらやましい限りです!
山の向こうは
カザフスタンかタジキスタン。
4000m級の山々です。
ですから反対側のこの山の向こうは
タジキスタンかカザフスタン
(ごめんなさい<(_ _)>)
バスは何回も検問所を通過します。
まっすぐ行けばアフガニスタンです。
ロシアがアフガニスタンに侵攻した時、特殊車両がこの道を延々と進んだかと思うと感慨無量です。
昼間、ビールを飲んだので
バスの長旅にトイレが必要でしたが、青空で、と言われました!!
農機具小屋みたいな中に
細長い穴だけが。
この二人は親子だと思ったら姉妹だったようです。
向かいの農家。のどかです。
バスが走っていると、子供たちが、時には大人たちが私たちに向かってにこにこと手を振ります。
こんな不便そうなところに住んで。。。と思う反面、
こういう自然の中で様々なストレスに悩まされることなく暮らすのも幸せじゃないかな、
と思えるのでした。
振り返るとまっすぐな長い道。
* 次回は世界遺産「シャフリサブス」観光です。
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先月ウズベキスタンに行ってきました♪
素晴らしかったです!
アルゼンチンも終わっていないのでこれからは並行してアップしていきます、
っていうか続くか心配です('_')
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