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いよいよこれでクロアチア旅行記が終わります! 長い間お付き合いしてくださり、ありがとうございました♪ ウィーンは夕方着き、ホテルに入る前に、 運転手さんが夜のウィーン・ライトアップツアーをサービスしてくれました^^ ウィーンはこれまで2回来ましたが、ライトアップは初めてです♪ 車窓からはうまく撮れませんでしたが、シェルンブール宮殿など実際はとても綺麗でした☆ 今回の旅最後のディナーです。 妙にホテルマンがみんな日本語が上手で、笑わせてくれました^^ 夕食が同じテーブルだった男性が、パリに6年赴任していてウィーンにはよく来たということで、 夜、連れて行って貰うことになりました♪ 私がおそるおそる、娘が前に行ってとても美味しかったと言った「オーバーラー」に行きたいというと、 フロントで聞いて場所がわかったから「いいよ。」と言ってくれました^^ タクシーで行くとばかり思っていたので素足にGパンにしたら、 外は零下で電車2本乗り継ぎで寒かった〜〜〜〜! 知らない同士の4人でしたなんかるんるんして楽しかった☆ 夜のシュテファン寺院は凍っているように見えました! 目指す「オーバーラー」はオペラ座のすぐ近くでした。 が、が。。。。開いていませーーーん!! みんな向こうに回ったり、中を覗き込んだりしましたがやっぱり閉まっています>< 仕方なくショーウィンドーだけ写してきました;; あきらめてザッハホテルに向かいました。 ちょうどオペラが終わったのか、大勢の人たちがオペラ座から出てきました。 ホテルはオペラ座のすぐ横です。 今度は入り口に列が。。。 しばらく待ってやっと順番が来ました♪ コートは必ず預けなくてはなりません。ひとり2ユーロ!高い!! ユニクロの安い、古い、汚いコートなんですが。。。 部屋の造りはさすが品格があり、重厚な雰囲気でした♪ メニューを見てケーキを注文するのですが、間違える可能性があるので、 ケースのところまでウェイターをひっぱって指差しで注文しました(恥) 二人が定番のザッハトルテを、 私ともう一人が果物のトルテにしました♪ これはいわゆるウィンナコーヒーの「アインシュペンナー」(でよかったかな?) 太っ腹なツアコンが夜9時過ぎの外出を勧めてくれたおかげで、 またウィーンは通のツアー仲間のおかげで、 とても楽しいウィーンの夜を過ごすことができました^^ おかげでホテルには12時過ぎのご帰還で翌朝は4時起き。 ベニスに着いた初日同様3時間の睡眠でした>< ちょっとザッハトルテも気になっていたら、 空港のDFSにザッハホテルのザッハトルテが売っていたので念のため買ってみました。 オーストリア航空は前は感じなかったけれど、今回機内食美味しかったです♪ 機内もとても美しい♪ 一方モスクワからのJ○○は一回目はまあまあ、2回目は完食ならず>< モスクワ発だから仕方ありません。 機内販売でロクシタンのシアバターとトラベルヘアーケアセットを買いました。 両方合わせて¥8000はお得だと思うのですが。 何とかこれで旅行記、完結をみました! 自分の記事をアップするばかりで訪問ができなかったこと、 礼儀知らずだし、とても申し訳ないです。 記事をアップするのが精一杯で時間の余裕がない生活をしているというのが言い訳ですが、 本当のことでもあります。 来年こそは、と毎年言っていますが、もっと余裕のあるくらしをしたいなあと願っています。 私の拙いブログを見てくださった方々、本当にありがとうございました☆ 来年初めに帰ってきます。 どうぞ来年もよろしくお願いします♪ それでは皆様よいお年をお迎えください!! |
クロアチア
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しあさってからまたLAに行くので、 何とかクロアチアを終わらせたくがんばっています。 明日は忘年会、あさってはホームクリスマスなのでどうなるのやら?? ザグレブからの飛行機が取れなくてウィーンから乗ることになったので、 こことウィーン&一泊がおまけになりました。 〜〜街の様子〜〜 H&Mもありました♪ もちろん入りましたが、若い子用しかなかったので、 仕方なく娘のものを買いました>< 〜〜ランチです♪〜〜 この看板を見てオマールえびが出るのかと。。ありえない・・・。 メインはビーフストロガノフでなくてチキンストロガノフ??とジャガイモのニョッキ またビールの銘柄が変わります♪ 老舗なのかな?いっぱい写真が。。。 〜〜時計塔〜〜 ここを登るの〜?と思ったら ちゃんと超近代的なエレベーターがありました^^ これが時計塔。 上からの景色です。 市内電車 パンやさんの看板が素敵♪ 売っているパンも美味しそうで買いたくなりました♪ このパン屋さんは古くからあって有名だそうです、といって買っても食べる時はなさそうで>< サッカー場 途中寄ったお土産やさんにこんなものが!! 嬉しくなって記念に^^ |
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プリトヴィッチェの後は、ザグレブに向かいました。 さすがクロアチアの首都だけあって、 今まで回ってきた田舎?とは違います。
まず「聖母被昇天大聖堂」・・・馴染みにくい名前ですが。。
昔使われていた文字だそうです。 〜〜丘の上から見た街の景色〜〜 〜〜聖マルコ教会〜〜 ここはガイドブックを見てぜひ見たいと思っていたところで、 さすがに可愛かったです♪ 〜〜イェラチッチ広場〜〜 街の中心部で広場にはいっぱい市場が開いていました。 小学生の団体が先生に写真を撮ってもらうところだったので、 私も並んで撮らせてもらいました^^ 市場でスパイスクッキーというものを買いたかったのですが、 ガイドさんの履いていたブーツもほしいし、 結局ブーツやさんに行ってしまいました。 〜〜買ったブーツ〜〜 シャンパンやらスイスのチョコレートやらぼんぼん運んできて、 話も好きでこちらは焦っているのに雑談を持ちかけてくるので、 バスまで疾走して帰りました>< 日本人女性5人が入ってきたので、 これは売れる!と喜んだのでしょう(笑) 〜〜今宵のディナー〜〜 このワインのピッチャーみたいのが可愛くてみんなほしいというので、 代表の人が持ちかけたのですがNOで残念でした! |
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ここは早くも1979年に自然世界遺産に登録されています。 とても早起きして来たのでまだほかに観光客は見当たらず、 澄み渡る朝の光を浴びる紅葉が輝いて見えました♪ 国旗がお出迎え♪ 道を降りていくと、木道に出ました。 表面が白くなっているのは凍っているからです。 滑らないようにおそるおそる歩きました>< 水は深いところまで透き通っていて、 至る所に鱒がいっぱい泳いでいました。寒そう〜! 説明もあまり要らないと思いますので、画像を楽しんでください♪ 大小無数の滝、滝、滝。。。 この景色は気に入ってます^^ ツアコンが青森県出身で、 ここのことを「クロアチアの奥入瀬」と思ってください、というので せっかくここまで来て。。。聞かなかったことにしました(笑) そう言われてみると似てないこともありませんが。。。 前に旅チャンネルで見た紅葉の季節の美しさに魅せられて来た甲斐あって、 今が一番紅葉のいい季節だと言われました♪ もうこの後すぐ紅葉は終わりと聞いて、あぶないところだった、と胸をなでおろしました! 今度は湖の向こう岸までボートで渡りました。 その次は3両連結のトロリーバスで街まで帰ります。 ハイシーズンの夏はかなりの人出らしく、こんなにゆったりと鑑賞できないらしいので、 ちょっとシーズンを外して行った方が良さそうです。 これは現地ツアコンの履いていたブーツ。 2年前に買っても一度も水(雪)がしみたことがないと言うので、 製品名と売っている場所を聞いておきました。 ランチは思っていたとおり、鱒のグリル。 今朝まであの湖で泳いでいたのかなあ〜;; |
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4つ目の訪問国、ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルという街を訪れました。 バスから下りるなり、銃撃の跡の生々しい建物を目にして強烈な衝撃を受けました。 1992年の独立後、ユーゴスラビアから攻撃されたいわゆるボスニア紛争による破壊の跡です。 それとは対照的に 街は緑に恵まれ、 渓谷を流れるネトレヴァ川にかかる一本の石橋と、 両岸に佇む街並みはとても美しく、印象的でした。
これは街に入ってすぐに見える小さな石橋。
川の水も透き通っていて山を背景にとても美しい風景でした♪ 遠くにイスラムのモスクの尖塔が見えます。 「モスタル」という名前の由来はスラヴ語の「モスト(橋)」から来ています。 数百年と使われてきた橋は1993年のボスニア紛争で破壊されましたが、 ユネスコなどの援助で2004年に復元されました。 そして2005年に世界遺産に登録されました。 みんなの目を引き付けました。 川の両側に並ぶ街並み。 この二つの街をつなぐためにも橋は重要なのです。 15世紀ころからオスマン帝国の支配下にあったため、 トルコの面影が色濃く残り、東洋の香りも感じられる、異国情緒漂う街です。 レストランにはトルコ料理のケバブやトルココーヒー、伸びるアイスクリーム、ドンドルマって言ったかな?そんなメニューがいっぱい!トルコ絨毯も。 お土産品もトルコに行った気分になりそうなくらい並んでいます。 トルコ式浴場(ハマム??) 東洋風な建物。 トルコのドルマみたい!(ヨーグルトで和えたひき肉がブドウの葉で包まれたもの) 燻製の生ハム。 そして赤ワイン♪ この生ハムが厚めでなんとも美味しく、ワインと相性ばっちり^^ 次にトルコ版ハンバーガーみたいなもの、なんて言いましたっけ?ピタパン?? ケバブみたいなハンバーグと野菜をはさんで食べます。 このパンがモチモチでと〜っても美味しい☆☆ 旅行中はおなかを壊すと困るので「腹6分目」を守ってきましたが、 これはあまりに美味しくついに完食してしまいました(^^)ゞ あちこちのアウトドアーのレストランでは、 各テーブルの下に猫たちがいて、食べている人は時々食べ物を与えています。 これは店先ですが。 こういうおおらかさが外国ではよく見られ、 うらやましく思えました。 今度猫の居そうな国を訪問するときは、 キャッツフード持参です。
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