気のむくまま♪旅&グルメ

梅雨のおかげで庭の草花たちが元気です(*^_^*)

クロアチア

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ドゥヴロブニクから80km。

アドリア海から続くコトル湾の奥深くにある城塞都市コトル


起源は古代ギリシャ時代に遡り、

オスマントルコからの脅威に備えた城壁に守られた街は、

細い路地が入り組み、古い教会がいくつも残っています。

ここも世界遺産の街です。



近づくと山に沿って城壁が築かれています。

ここのガイドによると「コトルの万里の長城」だそうです(笑)

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まず城壁の中にあるうち一番大きい「西門」から入りました。

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モンテネグロの国旗です。

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〜〜聖トリフォン教会〜〜

地震で鐘楼が崩落して修復しましたが左はまだ未完成です。

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〜〜聖ニコラ教会と聖ルカ教会〜〜

同じ広場に向かい合って建っています。

特に聖ルカ教会はとても小さくて可愛かったです。

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次に全長4,5kmという城壁を登る道の「入り口」まで行ってみようとまず門をくぐりました。

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入り口をのぞいてみました(笑)

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相変わらず向かい側の民家には洗濯物が。。。

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〜〜猫たち発見♪〜〜

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〜〜学校帰りの可愛い子供たち〜〜

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帰りはフェリーを利用しました。

カタマランだしここは深い入り江だし、全く揺れません^^

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船は静かに夕暮れの海の上を進みます ZZZZ・・・・

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ピレ門を入ってすぐに、現地ガイドさんによる説明があったときのこと。

ふと足元を見ると、カワユ〜いニャンコが☆

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早速カメラのストラップでじゃらしてみると、即反応^^

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あまりの可愛さに抱っこをすると、

猫好きらしき3人が寄ってきて写してくれました^^

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みんなでじゃらしたり、抱っこしたりしているうちに、

ガイドさんの説明は終わったらしく、

私たちはまったく聞いていませんでした(^^)ゞ



ここはドミニコ会修道院。

寒いのか建物の中に入っていた猫が係りのおじさんに出されていました。

おじさんが建物の中に消えるとすぐまた入っていきました(笑)

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この猫の面相、気に入りました☆

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さて次は、シーフードレストラン「ロカンダ・ペスカリア」へ!


城壁巡りの後、

ここで生牡蠣を食べようと意気投合した仲間6人で、

旧港に面したロケーション抜群のレストランに向かいました♪

広いテラス席に着いて、まずは生牡蠣とムール貝を注文しました♪

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ここの牡蠣はこのように形が丸かったです。

あまりの美味しさにもう二皿注文してしまいました!




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ムール貝は鉄なべのまま豪快に出されます!

とってもたくさんありましたがもちろんあっという間に完食!




ワインは白です♪

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フィッシュペーストを勧められて食べてみました。

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くせがなくてマイルドな美味しさ☆

ワインととても合います^^


スキャンピを食べるのを忘れましたが、

とってもシアワセなひとときでした\(^o^)/

市内を観光後、楽しみにしていた城壁巡りをしました♪



見下ろすとオレンジの屋根、屋根、屋根!

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城壁の砦から見る景色は、石の額縁に収められた絵のようで美しかったです♪

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これは「ボカール要塞」で「ピレ門」を守ったといわれています。

今は「夏の祭典」会場として使われているそうです。

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この後、予定していたことがあって(次回、乞う、ご期待!!)城壁めぐりは半周で止めました。


下にさっき歩いた街の景色がひと目で見渡せました♪

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今やとても有名になった世界遺産の街「ドゥブロブニク」を訪れました♪


      よくTVの旅番組で見られるこの景色は、途中のビューポイントで写しました。

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朝とても早かったのですが大勢の人たちが車から下りて眺めたり、カメラに収めたりで賑わっていました。


城壁で囲まれた街なので跳ね橋を渡り、堅固な門(「ピレ門」といいます)から入ります。

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この門を通り抜けると、TVで幾度となく見たことのある「オノフリオの大噴水」が現れました。

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これは今も住民たちが生活に使っているそうです。



この通りは「プラツァ通り」といってこの街のメインストリートです。

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ほんの200mほどですが、道の両側のほそい路地にはカフェやおみやげ物やさんがあって、

もっとじっくりのぞいてみたかったです。

特にクレアに載っていたアイスクリームやさんにぜひ寄ってみたかったのですが。。。




〜〜スポンザ宮殿〜〜

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〜〜ドミニコ会修道院〜〜

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〜〜サンフランシスコ会修道院〜〜

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       入り口上部には「ピエタ像」が施されています。

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ここには世界で3番目に古い薬局が併設されていてとても人気でした。

自分も何か買わなくてはという旅独特の心理が働いて、

「ローズウォーター」と「アンチエイジング クリーム?」を買いました(^^)ヾ

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だから未だ使っていません><


* 次は城壁めぐりです。

☆スプリットへ☆

ここはザグレブに次ぐクロアチア第2の都市です。

古代ローマ皇帝が造った1700年前の遺跡と

そこに住む人たちの生活とが一体となった不思議な街並みです。

ここも世界遺産に登録されています。


まずガイドさんに、

堅固な城壁に囲まれた「ディオクレティアヌス宮殿」の全体図を案内板で教えて貰いました。

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門は四方に、それぞれ金、銀、鉄、青銅の門とあります。

私たちは海に面した青銅の門から入り、宮殿の地下から見ました。

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かなり暗かったので、露出を大きくして、ISOも200にして撮ってみました。

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宮殿から中庭に出て振り返ると、

皇帝の住居の玄関だったとされる建物がとても重厚な感じがしました♪

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前庭の一部に円筒形になっている所があり、

そこにクロアチア伝統音楽の「グラパ」を歌う男性合唱のグループがいました。

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円筒形の部屋なのでアカペラなのにすっごく響きます♪

予想通り後でCDの販売がありました(笑)



中庭は広いけれど、路地はけっこう狭くあちこちに伸びているので迷子になりそう;;

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この遺跡の中にはいまでも600人位の人たちが生活しているので

洗濯物がはためき、生活感あふれる世界遺産です^^


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これは「銀の門」

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ここを抜けるとまたまた市民の台所「青空市場」があります。

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ここでは特産の「干しイチジク」と「ラベンダー」を買いました。

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宮殿の売店では

ホワイトハウスの材料にもなっているブラチ島の石灰岩「マルティニク」を買いました。

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三つ並べたら交通信号機になりました(遊んでます^^)


ランチは鯛のグリル。これがシンプルで美味しかった♪

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安いツアーなので質素な食事ですが

新鮮なお魚はあまり手を加えない方が却って美味しいのかも^^

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