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翌日26日の朝はシーザースパレスに行きました。 中に新しく出来たNY発のPAYARDと言う店が目当てです♪ 娘と一緒にNYに行った時美味しい店だよ、と教えてくれたそうですが、 全く記憶にありません;; レストランのメニューは余りよくないというので、 併設の店で適当にキッシュとかクロックムッシュなどを買って、 店の前の噴水の周りに設えてあるテーブルで食べました。 やはり人気店のせいかテーブルを確保するのが大変でした>< この店はLAにはないので記念にチョコレートなどを買いました♪ 次にこのホテル内のフォーラムショップに行き、 アンテーラーで春物のセーターを買いました♪ やっぱりヴィトンが華やかでした♪ スロットも自制心を失わないようにちょっとだけやりました(笑) (今までどれだけのお金を投入したことか!) 何やかやしているうちWynnでのディナーの時間になりました♪ Wynnとその別館Encoreは同じ形で並んでいます。 お目当てのフレンチレストラン「ALEX」に着くと豪華な入り口を見てかなり引きました! ↑のWynnのHPからdining「ALEX」を見てください。 以下、中ではとても料理を撮影する雰囲気ではなかったので借り物の画像を載せます。 実際出されたお皿は、絵的にはこれらよりもっと美しく、最高に美味しかったです♪ 画像を残せなかったのが実に残念です!! 前菜・主菜から1品ずつ選ぶ時、 前菜の生牡蠣の**とスキャンピの**の両方を食べたかったので、 どちらかを主菜にして貰えないか聞いて貰ったら、 いとも簡単に「シュアー」でした^^ こういうお客さんの要望には何でも応えるところもアメリカ的ですね♪ そのスキャンピの大きさが半端ではなく、とっても食べ応えがありました♪ 店内は、重厚感溢れる雰囲気で、今まで行ったレストランの中で一番緊張しました;; 娘婿が言うのには実際作っているのはシェフのアレッサンドロさんではなく、 日本人の「ハシモトさん」だと言います。 通りでメニューの中に「Wagyu」なんてありました。 「お飲み物は?」と聞かれ、シャンパンを2回頼みました。 この時値段がわからず、飲みながら、 以前泊まったドバイのバージ・アル・アラブのグラスワインは¥3000もしてびっくりしたね! などど話していて、最後に会計を見てみると。。。 娘が「ドバイより高いよ」と! なんとグラスで2回シャンパンを飲んだだけでチップを含めると¥9000に! 最高値を更新してしまいました>< とてもいい夢と悪夢と同時に見ました(笑) でもさすが全米のトップクラスのレストランが集まるヴェガスの味は素晴らしかったです☆ * 帰りに女性だけにマカロンをくれました♪ 娘婿が「どうして支払いをする僕にはくれないの?」とか言ってました(笑) また余談になりますが、 ネームプレートをつけたホテルの従業員に案内されて、 明らかに日本人男性3人がテーブルに着きました。 従業員も日本人でしばらく話をしてぺこぺこお辞儀をして帰って行きました。 これもまた娘婿の想像では、 この3人はかなりの額をギャンブルに使い、お金を失ったので、 ホテルの計らいで高級レストランでもてなされることになった、 ということです。 以前、婿の友人もそういうことがあって一緒にもてなされたそうです。 こういうのがヴェガスの慣わしのようです。 隣のテーブルはまたまた高齢の母親に付き合っている子供たち、男性二人女性一人というメンバーで、 一人の男性は退屈この上ない風でしたが、 弟みたいな男性はニコニコと母親らしき女性と話していました。 ここでも母親が大事にされていました^^ もっともこれは想像ですが(笑) 人間ウォッチングはなかなか楽しかったです^^
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ラスヴェガス
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ザ・クリスタル(モール)のブランド品をさらっと見て、 ベラッジオのクリスマスデコレーションを見に行きました。 モノレールを降りると、エスカレーターが故障です>< 太めの老婦人たちはとっても大変そうに上がってきて可愛そうでした! 新しいといろいろ不備があるのか、 泊まったホテルも昼間チェクインしようとしたら、 PCがダウンしているので後でまた来ることになりました。 そのせいか、ツインがなくてダブルになったせいか、 チェックイン時$50,00分ホテル内で何を使ってもいいと言われました^^ お客さんへの迷惑をお金で解決しようとするところがアメリカ的です。 ベラッジオのX’マスデコレーションは人気があって人でいっぱいでした! あまりの人で、しかもここは温室同様なので暑いこと!! この↓シロクマは雪で出来ているようで、 手の先から解けた雪がポタポタと落ちまくっていました! またモノレールで戻ってマンダリンオリエンタルホテルに向かいました♪ オリエンタルなので松とか竹が植えられています。 お馴染みの扇のマークです。 ホテルは23階からでそこにフロントがあります。 その下の階はというとコンドミニアムです。 HPを見ると景色も部屋の中もよくて快適そうです〜〜☆ 入り口で予約してあります、と言っただけで席に通されました。 なんにもチェックしません。 前にベラッジオにあるひとつ☆の「ピカソ」と言うレストランに行った時も、 娘が「ユ○○です。」と言うと、 受付の人が「ユ○○ ユ○○」と言いながらノートをさ〜っと見て 「ああ、マユミね、どうぞ」と言って席に通されました。 あとで本物のマユミさんが来たらどうするのかな?と思いました。 ここも後から来た人が予約をしてないと言うことで断られていましたが、 チェックしてないので、予約をしてありますが、と言えば 入れちゃうのかな?? アメリカは時々、いいかげんだなあ、と思うことがあります。 まあそんなことはいいにして、 まずお茶の種類を選んでオーダーしました。 下のガラスの容器の中にろうそくがあってお茶を温めています。 ここは三段のプレートがテーブルの脇の台に置かれます。 私はマンダリンオリエンタル東京のアフタヌーンティーにはちょっと失望しているので、 ここも同じようだったどうしようと、とても心配しました。 見た目美味しそうですが。。 おそるおそる食べてみると「Good!」で一安心^^ こちらでは時々食用ほおずきが出ます。 スコーンは食べ終わってから写真を撮るのを忘れたことに気づきました>< ウェイトレスが「お茶のお代わりは?」「ケーキは?」と何度も聞きに来るので、 お腹はいっぱいでしたが、写真のために頼みました(笑) ですから無理やり食べました>< 席は窓側で23階からの見晴らしはよく、 食べたり飲んだりしては景色を見て本当に贅沢なひと時です♪ 昼間は精彩を欠くベガスの街も、 だんだん日が暮れてくると、ごらんの通り俄然元気な街になります(笑) やはりヴェガスは「夜の街」ですね! 話は余談になりますが、私たちの隣の席に若い男性二人が座りました。 「男性ふたりなんて珍しいね?」といっているうちに、 もう一人少年と夫婦が現われました。 若い男性たちはとてもつまらなそうで、 夫らしき人はあくびをかみ殺していました。 でも奥さんが話しかけるとさっと満面の笑みを浮かべ、うなづいたり笑ったりします。 男性陣は「ヴェガスまで来てなんでアフタヌーンティー?」と思っても、 奥さんあるいは母親が、ここへ来たいというとみんなそれに合わせるのですね!! 娘も、アメリカはとても母親を大事にする国だといいます。 それで納得しました^^
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部屋はあまり広くはありませんが渋めでセンスはいいです♪ アメリカで泊まるたびに思うのはベッドが高すぎてちょいと座ることが出来ません>< それにこんなにたくさん枕は使いません>< コンパクトにまとまっています。 バスルームは新しいだけあって清潔感があって快適でした^^ アメニティもセンスいい^^ この石鹸が可愛くてお持ち帰りしたかったのですが、 二つとも開けてしまって残念でした>< この体重計も可愛かったのですが乗っても動かず! これも思いやりの一種なのでしょうか?? 部屋の向きがcity centerの中心部側だったので景色はよかったです^^ IFにはベラッジオで見かけたJEAN PHILIPEというチョコレートやさんがあって、超人気でした! みんな買っては前のテーブルで食べたり、 アイスクリームは立って食べてるし、 こういうところがヴェガスの開放的でいいところなのでしょうね? * 次回はお隣のマンダリンオリエンタルホテルでの「アフタヌーンティー」の予定です♪
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次の日、25日は車でラスベガスに向かいました♪ 目指すは新名所city centerです♪ 何から説明してよいのやらわかりませんが、 とにかくスケールが大きいのです! city centerと言われるエリアにはマンダリンオリエンタルを始め4つの大ホテル、 ザ・クリスタルというビッグなモール、 コンドミニアムとして売り出されている二つのタワーなど、 それぞれのビルをモノレールがつないでいます。 総工費は5兆円を超えたそうです! ↑のHPをご覧になってください! 私たちはこの中のAriaと言うホテルに泊まりました。 まだ出来て10日位しか経っていないので部屋は4000以上あるのですが、 そのうち半分とか3分の1とかぐらいしかまだ完成していないそうです。 2Fからこのモノレールに乗ります。 右上に「Aria」と書かれているのがみえますか? 右側のピサの斜塔のように2本そびえているタワーがコンドミニアムです。 4年前にも売り出されたいましたが今も受け付けていました。 不景気で売れないのでしょうかね? 娘が「ほら、お母さん、まだ受け付けているよ。」 と全く意味のないことを言いました;; モノレールでザ・クリスタルというモールに行ってみました。 ここはモールへの入り口です。 ブランド品の店がびっしり並び、 近日開店予定のブランド店もたくさん準備中でした。 マンダリンオリエンタルでのアフタヌーティーの後、チェックインしました。 もう暗くなってホテルの前の噴水がカラフルな照明できれいだったので、 しばし鑑賞しました♪ どういうわけかこれ以上記事が表示されないので中途半端ですが次回に続きます。
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Wynnでのランチの後はどうしようかと考えましたが、 もうかれこれヴェガス訪問は10回くらいになり、 ベラッジオの噴水もいく度となく見たし、 うろうろすると買い物をしそうで、 結局空からしか見たことのないフーバーダムに行く事にしました。 これは娘夫のオススメでした♪ 賑やかな通りを出てしばらくすると既に渋滞です! 「そんなにフーバーダムって人気なの?」と不思議な気がしました。 くねくねした山道にクルマがぎっしり! やっとこれは爆発物などをチェックする検問所があるかららしいと、 思ったものの、 そこは小さな小屋があって、 係の人がにこっと笑って「ハイッ!」 と言う感じで素通り! その後も延々と渋滞が続きました>< やっとフーバーダムの看板が左に出たのですが、 ほとんどのクルマは曲がらずそのまま進んで行ってしまいました! 後からこれはフェニックスへの近道なので混むのだと判明しました! 突然目の前に作りかけの橋が現れました! これは日本の大林組が主になって施工しているそうです。 「この橋が完成すれば渋滞がなくなるのかな?」 ドーバー海峡のトンネルは石川島播磨だし、 トルコのボスポラス第2大橋は確か間組だし、 日本は世界のあちこちで健闘しているんだなと感激しました☆ いよいよダムの中に入って ダムツアーに参加しました♪ 黄色いヘルメットを渡され、かぶりましたが、 プラスチックで何の役にも立たない、 と思ったら、 その有料ツアーにお金を払わない人が 紛れ込まないように判別するためのようでした(笑) フーバーダムは建設を積極的に支援した31代大統領の名前からつけられました。 1931年に造り始めてから4年で完成しました。 それは予定より2年早く、予算も下回るものでした。 それまでコロラド川の氾濫や雪解け水のため度々洪水を起こしたり、 逆に作物にとっては水不足だったのです。 今は水は遠くメキシコまで供給する事が出来、 電力も広い範囲で使われ,供給量も年々アップしているようです。 水を送るパイプ 電気を起こすタービン 上を見る・・・高い! 下を見る・・・深い! 地震探知機 触ったり、蹴ったりしない、と書いてありました。 アメリカンユーモアですね^^ 暗いダムから外へ出ると、 真下の川もさっきの橋の景色も なかなかよかったです♪ かなりここで時間を取ってしまったので、 LAへの帰りは時速130kmでも5時間かかって、 到着は夜の11時を過ぎてしまいました>< 美味しいタイ料理の店が開いていてよかった^^ 疲れて写真は撮り忘れましたが、 そこで食べたパパイアのサラダが 甘酸っぱくて、スパイシーでとっても美味しく忘れられませんでした☆
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