気のむくまま♪旅&グルメ

梅雨のおかげで庭の草花たちが元気です(*^_^*)

ポルトガル

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3日目はコインブラの遺跡を観光しました。

ポルトガルで古代ローマ人の遺跡を見るとははじめは思っていませんでした。

1920年に初めて発掘され、
民家、城壁、公衆浴場とかが一般公開されるようになりました。

中でも「噴水の家」と呼ばれる遺跡の床は
幾何学模様のモザイクが素晴らしかったです♪

次はポルトガル最古の大学、コインブラ大学を観光しました。

「鉄の門」を見て
「図書館」にはいりました。

ここはチケットを購入して入り、カメラ禁止です。

金箔を張った美しい装飾の本棚が壁面を覆って
図書館と言うより美術館のようでした♪

ランチは干ダラのオムレツとオレンジケーキのタルト。

オムレツと言ってもたまごは一緒にかき混ぜてあります。

オレンジケーキは一見伊達巻でした(笑)

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 バジリカとは世界的聖地と認められたこの白い教会のことです。

 「ファティマの奇跡」と言うお話があります。

 第一次世界大戦中、聖マリアが3人の小さな羊番の前に、
 5月13日から半年間毎月13日に現れ、
 予言をすると奇跡が起こり、
 目で確かめ祈ろうと言う人々が増え続け
 最後の10月13日には7万ににも達したと言うことです。

 マリアの、ここに教会を建てなさい、と言うお告げで
 この教会ができ、
 毎年5月と10月の13日は30万人を超える巡礼者が訪れるそうです。

 この日はその前日でしたが、周りはどこから来たのか
 キャンピングカーで寝泊りする人たちがいっぱいいました。

 フリータイムで教会など見ているうちに
 巡礼者の数はどっと増え、
 前日も行われる儀式を見る人たちの人垣で
 集合場所に辿り着けず、
 とっても遠回りをしてバスまで戻りました><

 信者達は30万人も収容できるほどの広場の入り口から
 ひざまづいてバジリカに向かいます。
 ひざ当てをつけていましたが何百メートルもあるのに
 その信仰心の熱心さには驚かされました。

 夜、ホテルでTVをつけたら
 あの広場はいっぱいの人で埋め尽くされていました!

 夜はコインブラに移動し
 ホテルでキャベツのスープに鶏のグリルをいただきました。
 キャベツは濃い緑で葉はとっても薄く
 ちょっと濃い味でした。

 夕食は8時過ぎで遅いので
 その前にスーパーに行って
 パテなどお買い物。
 明日の朝のヨーグルトも♪
 

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 次の観光は「聖ロケ教会」です。

 外観を撮り忘れましたがとても簡素です。
 それに引き換え、内部はまばゆい程に豪華でした。

 この教会の教えが
 「人間は外観は質素でも中味は輝くようにありたい」
 と言う事かららしいです。


 お昼は下町の雰囲気があって素敵なアルファマ地区の
 迷路みたいなところにある小さなレストランで
 「あんこうのリゾット」をいただきました♪
 
 日本人に合う味付けで美味しく食べられました♪
 ツナサラダとケーキ付きです。

 午後はコメルシオ広場を通り、
 旧市街のバイシャ地区に入りました。

 短いフリータイムに
 サンタ・ジュスタのエレベーターに乗りたいと思いましたが
 長い列ができているので写真だけで断念しました。

 これは町のランドマーク的存在の木製エレベーターで
 実はシアードという奥のモールのようなビルに繋がっています。

 次はバスでファティマに移動です。
 

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 前の日はみんな少ししか眠れなかったにもかかわらず
 とても元気に観光できました♪

 初めに
 リスボンの南、テージョ川に面する「べレンの塔」と
 「発見のモニュメント」を見ました。

 「ベレンの塔」は川からの侵入者を見張るための建物です。

 「発見のモニュメント」は
 大航海時代に航海王子と呼ばれた「エンリケ王子」の
 死後500年を記念して建てられた記念碑です。
 
 先頭に立つのがその王子で
 その後ろにヴァスコダガマなど偉人27人が並びます。

 次にジェロニモス修道院に移動しました。
 とても大きく立派な建物で、
 300年の年月を費やし、
 その莫大な建築費は多くの植民地から徴収するなど
 大航海時代の栄華の象徴とされています。

 マヌエル様式の代表的建築物で
 回廊は特に美しく柱やアーチに
 ロープや花、貝などがびっしりと彫り込まれて圧倒されます!
 
 (つづく)

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 10月11日から8日間、
 ポルトガルに行ってきました。

 何かの本に「哀愁のポルトガル」と書かれていましたが。。。
 

 パリ乗継で5時間待ち、
 TAP(ポルトガル航空)でリスボンへ
 という予定でしたが
 「乗る人がいない・・・乗務員がいない???」
 というのでさらに2時間待ち、
 「乗務員がいた!」から発つ事になりました。

 何回かツアーに行きましたが
 こういう話は初めてで、
 そういえば初めに添乗員さんが、
 ポルトガル時間というのがあるから覚悟して
 と言っていた事に納得したのでした!?

 乗ってみると
 真ん中辺りの座席に
 TAPの制服を着たCREWが8人くらい
 わあわあ騒いでいました。

 つまり働いているCREWとただ乗っているCREWの二組がいると言うことです。
 みんなでパリを楽しんできちゃったとか??
 
 
 そんなわけで空港をぶらぶらしたおかげで
 BUENOが見つかりました♪
 3枚目の写真はパリ空港のトイレのドアです。

 ホテルに2時に着き
 3時頃寝たので
 こんな快適なホテルなのに4時間寝て
 すぐに観光に出てしまうのはもったいなかったです><

 *機内食上はANAの糖尿病対応の特別食
    ・・・旅行で食べ過ぎる事はわかっているので低カロリーに。
  下はTAP の軽食。
  
  

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