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その前にスミニャックの通りにもう一回行って「ディアエンジェル」と言う店で服を買いました♪
普通に日本で着られるちょっとシックな服です。 オーナーはイタリア人?と聞いたら「ジャパニーズ・アメリカン」だそうです。 道理で日本人好みでした^^ その後、タクシードライバー、パゲルさん愛妻の手作りお粥を何とスーパーの駐車場で食べました(笑) 何度も「お粥持って行きます!」と言われ、好意を無にするわけにはいかなかったからです! 鶏とコーンの塩味のさっぱりお粥でとても美味しくお替りをしてしまいました^^ 「STUDIO 5」という建物の2Fにあります。 90分で$40ちょっと。 気持ちよかったのですが 旅行前にしたカラーリングがうすくなっていました(泣)
バリ島最西南端だけあって断崖が見事です!
ここは猿が観光客のめがねやカメラを取ると言うので有名です。 実はこれは猿に人間が仕込んで取り返してあげた際にはチップを貰う、という仕組みだと どなたかのブログに書いてあったのでパゲルさんに真偽の程を尋ねると本当だそうです(笑) 目の前でTシャツを脱いだ人が即取られてしまって、 取り返そうとしたら歯をむいて怖かったです>< この猿を使った商売って動物虐待と同じですよね??? 反対側の断崖の上でケチャダンスを観ます。 友人いわくおでんの串みたいのがウルワツ寺院です。 夕日がだんだん沈みかけて来ました。 夕日が絶景となる頃、男達がケチャケチャといいながら門から登場です!
そのうち神の遣いらしき人が男達に聖水をかけます。
男達が円陣になって座ってまたケチャケチャケチャケチャ・・・・
舌をかみそうな、声が枯れそうな、聞いているだけで疲れてきました(笑)
ヒンズー教神話最初の王位継承者ラーマ王子と妃シータの登場です。 緑の衣装の王子を演ずるのも女性でした。
悪の大王ワラナに囚われているシータに白猿ハノマン将軍が王子が生きている証の指輪を届けます。
ワラナに捕らえられてしまうハノマンでしたが神によって救われます。 踊り手たちが火渡りをするのですが風でその火の塊が飛びそうで怖かったです><
最後はワラナが退散し、王子と王妃達は再会して喜び合うと言うストーリーですが、
雰囲気を味わえばどうでもいいかもしれません(笑) 一回目にバリにきた時ケチャダンスはどうってことない集会所みたいな所で見たのでもういいか?と 思ったのですが、ここウルワツの絶景の中で見るケチャダンスは最高でした☆
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バリ島
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2日目の夜、
普段は12時30分〜1時ごろ就寝なのに、皆さんに合わせて11時ごろ寝ました。
すると3日目の朝は、いつもより早く5時半ころ目がぱっちり開いてしまいました(笑) 隣の部屋をのぞくと二人は気持ち良さそうにまだ夢の中♪ そろ〜りと一人で部屋を出ました。
昼間は賑わうビーチにまだ人はいませんでした。
反対側のビーチはもう何人かいて,桟橋みたいな先にあるガゼボに行ってみようと歩き出しました。
近づいてみると、カップルがとてもいい感じでくつろいでいます♪ 「ああ〜、私はこれ以上行ってはだめなんだ〜!」とあきらめ、 遠くからズームで撮りました(寂) 綺麗なシルエットを作ってくれました♪ 海の上には太陽がエネルギッシュに輝き始めました!
茜色の光はビーチまで届き、砂浜をピンク色に染めました♪
さらに光はもっと伸びて、散歩道もきれいに染めました♪ 話を聞くと懸賞に当たって一人で来たとか! 職場に行くつもりが乗り物を間違えてバリに来ちゃったという感じの白のYシャツ黒のパンツ姿でした。 「好きなだけ研いでね♪」といって部屋に戻りました♪ * 次回はウルワツでのケチャダンスです♪
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GWはやっぱり何かと落ち着きません。 おまけにPCが不具合で頼みの綱(オット)は山にこもりきりで。。。 そんなわけで記憶の薄れる中、何とか思い出してアップ再開です♪ 足は日本からタクシードライバーを頼んでおきました。 今まで4日間を2回お願いした事のあるとても信頼できる人です。 普段はれっきとした旅行会社にお勤めですがアルバイトです(笑) これで4日間安心です♪ 朝食後、11時に迎えに来て貰ってスミニャックという最新ファッション?の通りにお買い物♪ 「ASHITABA」で新しいデザインのかごをひとつだけ。 (過去3回行くたびに買って家にかごバッグがごろごろしているので><) 「ディシニ」という店でスパンコールのポーチ。 $91でステキな指輪を発見したけれどやっとの思いで我慢しました(笑) クロボカンという地域にあるカフェワリサンという店です。 田んぼに突き出た席で農家の夫婦の働く姿をのんびり眺めめていたらボーッとしてきました^^ 前にニョッキがおいしかったのでまたそれにして、友人のサンドイッチもちょっと分けてもらいました。 満潮になると寺院は海の上になるそうですがこの時は干潮で歩きました。 夕日の名所でもあるので崖の上の見所レストランは夕日を待つ人がいました。 ここはかなり遠いので見終わるとまた食べる時間(笑) 景色のよい席を、と予約しておきました♪ 窓も壁もない感じで開放感溢れる、癒しのレストランです♪ モヒートを飲んでご機嫌になり、前と同じく花ズッキーニのフリッターをオーダー。
友人達はプロウンブロス(海老のスープ煮のような物)ときのこのリゾットで分け合って食べました♪
デザートとなる頃海に沈む夕日がいい感じなリました♪ この日は夕日日和ではなかったけれどそれでもこの景色には魅せられます☆ デザートはまた前と同じチョコレートのスフレ。 前と同じレストラン、同じメニューが多いですが失敗するより確かな物の方がいいかなと思います♪ 友人の頼んだアップルタルトも美味しそうでした♪ 面白い事にアイスティーを頼んだら「甘っ!><」 砂糖無しに替えてくれる?と聞いたら当然のように「シュアー」と言う返事! ここはバリなのに「欧米か?」って感じでした(笑) *意味不明ですよね? 欧米人はウェイターとかにいろんな注文、例えば熱ーいコーヒーと言ったのに熱くないとか、思っていた味と違うとか言って替えてと言う事がありますが、すんなり応じてくれるのをよく見ました。ここはアジアだけれども欧米人が多いので色々な要求に応えるのに慣れているんだろうと思ったのでした! 一昨年のルッチオーラの記事はこちらです。
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大げさなタイトルをつけましたが私にはこのレストランが本当に天国のように感じるのです♪
そしてこのホテルに泊まりたい大きなポイントはここなのです♪
可愛いガゼボを抜け、睡蓮の花咲く池の石橋を渡るとレストランに着きます♪
お池に突き出た席は開放感があって一番好きです♪
運良く4日ともそこに座れました^^ この極楽浄土のような景色(今度は仏教??)を眺めながら朝ご飯を頂くと、 満たされた、何とも言えない幸せな気持ちになれます♪ まさに癒しです^^ 朝ご飯は豪華ではありませんが、どれも口に馴染みやすい物でうっかりすると食べ過ぎてしまいます(笑) 私はこのスイカのジュースがとても気に入り、毎朝飲みました♪ お粥も好きな具をトッピングして。 マンゴスティンも熟れているのでスポッと剥けます♪ 帰りに庭をぶらぶらしながら帰ると、リスたちに出会いました♪
リス1匹に付き1本の木がテリトリーみたいでした(笑)
プールのそばのチェスレストランの前で子供たちがチェスで遊んでいました。人を怖がらずずっと近寄っても逃げません。 広い庭はとにかく緑が多くてマイナスイオンがいっぱいです♪ *次はクロボカンにあるカフェ・ワリサンでのランチとタナロット寺院です。
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部屋に着くと荷物には手をつけず、すぐに夕食に行きました。 部屋を出ると、ホテルの人に出会って、 「どこに行くの?」 「ご飯を食べに」 「どこへ?」 「ブンブバリ」 「電話してあげるよ」 と言うわけでブンブバリからお迎えの車が来ました。 勿論無料です^^ ホテルへの送りも無料です^^ ホテルマンへのチップも不要です^^ 帰って来るとその人はいつの間にかクロークにいて、 「美味しかったですかあ?」と遠くから声をかけてきます。 だからバリは好き^^ ライトアップした割れ門を後に、 ブノアというヌサドゥア地区よりちょっと北にあるブンブバリへと向かいました。 ブンブバリは バリテイスト溢れるレストランで、 主に欧米人が多く、 すぐに満席になりました! まずはビール! STORMビールが、 今、バリで一番オシャレなビールと ガイドブックに書いてあったので ビンタンビールの2倍近くしたけれど飲んでみました。 とってもコクがあって美味しいと言えば美味しいけれど ビンタンビールで十分なので、 以後この値段で2本飲めるビンタンビールかバリハイビールにしました(笑) 定番のナシゴレン(チャーハン)、ミーゴレン(焼きそば)、サティ(串焼き)を注文し、 シーフードのグリルも注文しました。 それは大きな鉄の棒にぶら下がってとても見事なので、 どのテーブルもそれが来ると歓声を挙げてカメラに収めていました(笑) 帰りのドライバーはとてもフレンドリーで車の中でしゃべりっぱなし。 日本人が大好きなんだそうです。 それにしても顔の小さいとっても可愛い子で、 そういえばウェイターはみんな可愛かった! そういう子をそろえたのかなっていう感じです(笑) * ホテルでの朝食は次回です。 |




