気のむくまま♪旅&グルメ

梅雨のおかげで庭の草花たちが元気です(*^_^*)

スイス

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 スイスがなぜ観光地として人気があるかと言うと、世界の屋根と言われるアルプスの山々を抱えているからだけではなく、今まで風光明媚なハイジの世界にいたかと思うと、発達した交通網のおかげであっという間に洗練された都会へ移動できるからとも言われています。
 実際、それまでアルプスの山脈に圧倒され、かわいい高山植物が咲き乱れる景色に歓声を挙げてたかと思うと、もう都会の中です。

 ここルツェルンにはスイス最大の時計店「ブヘラー」の本店があります。時計だけでなくあらゆるみやげ物を売っているので観光バスも止まるほどです。そこで私はとうとう念願の「ロ●●●ス」を買いました。オイスターシリーズのコンビのデイトジャストです。日本語を話す店員さんがいなかったので四苦八苦しながらほしい時計の型を説明しました。まあ何とかわかったようで無事希望通りのものを持ってきてくれました。税金分を予め抜いて請求されるので空港で免税手続きの手間が省けます。(写真はブヘラーかと思ったら泊まったホテルでした。)

 昼は「シュタットケラー」というレストランでフォークローレショーを見ながらチーズフォンヂュを頂きました。ヨーデルとかアルペンホルンなどを聞かせてくれるわけです。世界各国からお客さんが来ていましたが、ヨーデルを聞いた後いろんな国の人に混じって私も指名され、舞台の上でヨーデルを歌わされて「チョー恥ずかしかった!」で〜す。

 夕食は湖をすぐ目の前にしたホテルで。良い眺めにとってもいい気分になっていると、同行の人がツアコンにこの日がちょうど私の誕生日だってことを教えたので、突然「ハッピバースディー ツーユー」の歌声とともにウェイターがろうそくの灯されたケーキを運んできてみんなの前で火を吹き消すはめとなりました。「チョー恥ずかしい!」の2回目でした。

 そんなわけでこのような晴れがましい?ことは2度とないだろうなと思いながらスイスを後にしました。

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 スイス旅行の最後の都市は、湖を囲むように佇む美しい街古都ルツェルンでした。

 1枚目の写真が町の一部で、スイス最高レベルのパイプオルガン(パイプの数4590本)のあるホーフ教会から見た景色です。美しい町並みに見とれていました。

 旧市街地には中世の息吹を感じさせるフレスコ画が壁一面に描かれた建物がたくさんあって、散歩も楽し♪でした。中央には旧市長舎の塔があり、ここのシンボル的存在です。

 湖に架かる木の橋が有名な「カペル橋」です。14世紀に造られ、全長は204mあります。屋根付きで中を通ると天井に何枚も端正な絵が描かれています。大部分は火災による消失後描きかえられたものですが、一部は本物です。この写真の絵は本物です。

 こじんまりとした街で有名なところへはほとんど徒歩で行けるし、ハイセンスな店も多いので私たち女性には魅力的でした。

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 ブリエンツ湖を船で渡った後、ロートホルン(2350m)までかわいい2両の蒸気機関車で登りました。時速8kmで約1時間かけて展望台まで行きます。日本とは反対で機関車は後ろから押して行くのです。

 広々とした緑の斜面には色とりどりの高原の花が一面に咲き、絵本の世界のようでした♪♪     窓を開ければ高原の爽やかな風を感じることが出来ます。

 蒸気機関車は途中水の補給をしなくてはならないので、その間乗客は降りてその辺を散歩します。周りはと〜ってものどかな風景でした。

 いよいよ頂上に近づくとなんと寒いこと!それまでは3000〜4000m級の山ばかりだったので油断をして少し薄着をしたら、霰(あられ)まで降ってきて凍えそうでした。

 ガイドさんが「運がよければマウンテンブック(羊か山羊の一種)が見られますよ。」と言ったので、寒さをこらえてさらに登って行くと、いました!いました!8頭も♪♪

 マウンテンブックの写真を見た人全員が「アロエ?」と聞きます。確かにアロエに見えますねぇ。(スイスまで行ってアロエの写真を撮るわけありません!)

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 マッターホルンの麓の街 ツェルマットはこじんまりとした美しい街並でした。あいにくの天気で「逆さマッターホルンのみえる池」まで行くというハイキングを取りやめ、スーパーなどで買い物三昧をしました。

 レストランで食事をしようと本に載っていた店に行くと、ウェイターがプーチンにそっくりで、「You
look like ...」と言いかけると 「Presitent プーチン」と先に言われてしまいました。何回も言われて慣れてしまったみたいでした。

 夕方になりかけた頃、通りの向こうの方から山羊の群れがやってきました。近づいてくると、先導しているのも後ろの方をうけもってるのも10歳くらいの男の子でした。あまりにかわいいので観光客はいっせいにシャッターをきっていました。これも観光イヴェントのひとつかと思えるほどでしたが、これは毎日のことだそうです。
 この群れはどこからきてどこまで行くのかわかりませんが、リーダ−の男の子は実に堂にいっていて、自信に満ちていました。こういうことをこんな小さい子に任せる親たちも大したものだと思います。

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 アイガーとユングフラウヨッホを見た後は、二つ目の列車の始発駅、クライネ・シャイディック駅まで戻り、元気のある人はそこから4時間のハイキング、疲れた人はまた二つ目の電車に乗って帰るというコースに分かれました。勿論私たちは、2度と来れないかも知れないスイスでハイキングをしないで帰るなんてと、うきうきと歩き始めました。

 途中、小さくかわいい高山植物に何度も立ち止まり、爽やかな高原の空気をいっぱい吸いながら、るんるんとハイキングを楽しみました。山の高いところをお疲れ組を乗せて走る電車に大きく手を振りました。

 放牧されていた牛たちの首に下がっている鐘(カウベル)の音があまりに大きくてびっくりしました。迷子になった牛を霧の中で探すのに大きな音でないと聞こえないからだそうです。一頭ずつ違う音を飼い主は聞き分けられるらしい。様々な音が重なり合って音楽のようでした♪ それにしても牛さんたち、顎の下からあんなに大きな音がしてうるさくないのかなあと同情してしまいました。

 ホテルに帰ると、部屋のテラスから目の前にアイガー東壁がどーんと見え、近くはなだらかな丘が美しい姿を見せてくれました。テラスで友達とお茶を飲みながらとても幸せな気分になりました♪♪

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