|
再びザイオンの記事に戻ります。 翌朝5時に起きるはずが6時ごろになったものの、 まだ外は薄明るい程度でちょっと寒い! まだほとんど人が歩いていません。 朝日は山の頂上だけを射しています。 周りはとっても静かで、景色も何か神聖な感じがしました! 初めに一つ目の(名前は忘れたけれど)トレイルへ出発! 空気はさわやか、風は涼しい、道はなだらかで楽チン、みんな上機嫌でした^^ サンドストーンと言われ、山なのに地面は白い粉のような砂で覆われています。 頂上に近づくに従って急で大きな岩がごろごろの道になり、 やっと目的地に着いたらあまりきれいでない池が。。。 その代わり雲ひとつない、抜けるような真っ青な空!! 次にエメラルドプールというトレイルに向かいました。 険しい崖を見下ろす狭い道が続きます。 「誰かここで転がり落ちたんだって」、という話を娘がするので ちょっと怖くなりましたがせっかくなので行く事に^^ 画像からはよくわかりませんが、 この縞模様の岩の上からは滝が落ちています。 その滝の裏側の狭い、濡れた道(下の弧の形をした道)を通るので スリルもあって「涼しい〜〜♪」 そして今度こそ目的地の池「エメラルドプール」は 名前の通り緑色に透き通ってきれいでした♪ チェックアウトの時間が迫ってきて、急いで下っているとまた鹿発見!! 自然の中にいる動物を見るってとっても好きです^^ すっかり昼間の景色になったバージンリバーに別れを告げて、 次の目的地ブライスキャニオンに向かうハイウェイに乗りました! |
アメリカ国立公園
[ リスト | 詳細 ]
|
シャトルバス乗り場に戻って、 バスが来るまでの間周りの岩山の写真を撮りました♪ バスが来たので乗って、途中楽なトレイルがあるというので下りてみました。 人を怖がることなく黙々と草をほおばっていました♪ 「可愛いなあ〜♪」と思ってズームでとってみたら、 なんだか鹿と言うより、馬みたい^^ 泊まったロッジの部屋です。 ちょっと狭いですが、暖炉などあって山小屋のいい雰囲気♪
(ただしガスなので一瞬で点きます^^) |
|
運良く公園内のロッジが予約できて、ひと段落すると、 かねてから楽しみにしていたリバーサイドウォークに出発しました♪ 確か川の名前は「バージンリバー」だったような? 初めにロッジ前から数分おきに出るバスに乗ります。 天井に窓が開き、風通しと見通しの良さに配慮されてます。 リバーサイドウォーク'''はどこ?まだ?と言いながら、歩く事30分くらい。もっとだったかな? 上り坂なので「これじゃあ川に入る前に疲れちゃう」と言ってると 谷が狭まっていい感じになってきました♪ やっとサイン、発見! いざ入ると川の水は冷たいし、川底は大きない石がごろごろ! 石の上に乗ったら滑りそうだし、水流はかなり強いし、ちっとも進めません>< 根性のある方(かどうかわかりませんが)とにかく私は前進あるのみ!!! やっと100mくらい行って振り向くと、 娘は夫に腕を支えられるもよろよろして進む気配なし! また進んで振り向くと完全にギブアップしてました>< 谷間がどんどん狭まっていき、8メートルになるとガイドブックに書いてあったので、 是非そこまで行きたかったのですが残念! 帰り道を戻ろうとすると、 おきっぱなしのパックパックの中に食べ物の匂いを嗅ぎつけたリスが必死に開けようとしていました^^ |
|
6月17日にLAに着いて、翌朝5時半に娘の家を出ました。 これから7時間半のドライブです! またまたハプニングが! 夏用マフラーを忘れたので空港のユニクロで購入。 それを車の日除けにしようと窓を少し開け、挟んで閉めようとしたら・・・ うっかり窓を下げてしまいました>< 0.001秒ぐらいの速さ「あ〜!」という間にバビュ〜〜ンと飛んでいってしまいました!! すぐ振り向いても影も形もありません! 娘夫がミラーで見たら、ハイウェイを越えて野っ原のほうへ飛んでいったそうな。 きっと牛が喜んで首に巻いてるだろうって。 娘も「ほんと、お母さんはいつも笑わせるね〜」で終わり! ザイオンに近づくにつれ、まだ公園内に入ってないのに、 Rockyな山々が両側に現れ始めました!! 公園内に入るための料金所です。 やっと公園事務所のある広場に着きました♪ 大きな岩山が迫ったロッジ前に芝生の広場があってみんなちょうどランチタイムでした。 私達も昨日仕入れたベトナムサンドイッチにアイスティーの昼食を芝生の上で食べました♪ ベトナムサンドイッチの中味は、ハムに(ローストビーフかな?)、日本のお生酢(大根&人参)と全く同じもの、コリアンダー、唐辛子などです。なんとも美味しくて大好きです♪ 娘夫は横1m位の大きなアイスボックスにサンドイッチやデザート、飲み物を詰め込み、 途中WALMARTなどで氷を入れ替えていました。 常に冷たい飲み物が貰えてこちらはとても嬉しいのですが、
さぞかし重くて大変だっただろうと思います! |


