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アルゼンチンでバスに乗って驚いたことがたくさんありました!
↑ その前に横断歩道を渡る時のこと。
20車線以上ある大通りを渡ります。(片側8車線で余分にもう6車線くらいありました)
前にも書きましたが、世界一広い道路なのです。
片側6車線のLAのハイウェイに驚いている場合ではありません;;
まず片側の車線を横切って一度島で信号機の赤につかまります。
そして青になったらまたこうやって↑渡ります。
この写真は半分渡って残り半分を歩いているところです。
毎回轢かれそうで緊張しました(笑)
それでバス事情。。。
その①・・・・ バスに乗り込む最後のお客さんがまだ一番下のステップにいて、
ドアが閉まらない状態で、つまりドアが開いたまま猛スピードで発車してしまいます。
その②・・・・バスの停留所で待っていても、そのバスがうまく停留所のある一番端のレーンに入れず、歩道側 から2番目、3番目のレーンを走らざるを得ない(らしい)時は手を挙げても通過してしまいます。
その③・・・ これがすごい!!!
アルゼンチンから出国 → ブラジル入国 の時
乗客が出国手続きをまだ全員終了してないっつうのにバスは乗客を残して出発;;
私たちは取り残されました!!!
待つこと約1時間!
やっと次のバスに乗れて今度はブラジル入国。
またもや私たちが入国手続きのため降りるとすぐにそのバスは出発してしまいました;;
そのバスに、出国時無事乗れたけれどもブラジル入国で取り残された、
と思しき人たちが乗ってきました(笑)
同じ会社のバスを待っているとイグアスの公園が閉まってしまうので、別に料金を払って違う会社 のバスに乗りました。
(帰りこそは、と手続きを焦っていると運転手さんも手続きしていました。
どうもアルゼンチン→ブラジルは運転手さんはノー手続きらしい。だから。。。。)
その④・・・・それで無事イグアスに着き、
走って走ってやっと閉園ぎりぎりで間に合い、イグアスの滝を観光後、今度は帰りのバスのこと。
最終のバスに間に合うべく早歩きで上り坂をハアハアいいながら歩きました。
もうバス停は目と鼻の先。
あと5分あるし、やれやれ間に合いそうだ、というその時、バスが私たちを追い抜いていきました。
停まるかと思いきや、婿が手を振るもバスはスピードを落とすこともなくそのまま走り去りました。
それでどうしたかはまたの記事で。
とにかくお客さん思いで親切なバス運転手さんに慣れている私たち日本人には到底理解できないこ とでした(笑)
その⑤・・・・今度はバスではなくて地下鉄の話。
社内にNO SMOKING 禁煙 のプレートが。
これは明らかに日本の地下鉄の払い下げです。
電車の車輪の横にも「非常スイッチ」という文字の書かれた箱のようなものが。
次に乗った地下鉄で日本のものかキョロキョロ探していたら天井に「営団地下鉄」のマークのつい たサーキュレーターがありました(笑)
どうやって日本の地下鉄がここまで来たのでしょうね?
パナマ運河を通って船でかな?
とにかく日本の廃車になるはずの電車がはるかアルゼンチンで元気に走っていたのが
嬉しかったです(^◇^)
* 次はお隣ウルグァイのリゾート地コロニア・デル・サクラメントです♪
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アルゼンチン
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ボカ地区からまた街中に戻り、
「la poesia(詩人)」というカフェでランチを取りました♪
気楽でいい雰囲気のカフェで何となく落ち着きます^^
アルゼンチン内外の著名人も利用した歴史あるカフェのようです。
もくもくと1人で、
食べながらPCに向かってい る人が結構いました。
2Fは貸し切りなのかちょっと賑 やかでしたが。
↓ こんなものを食べました。どれも美味しくまた来たい店です☆
ランチの後何をしたのかさっぱり思い出せません???
とにかく夕食はこの↓「del PLATA」にしたかったのですが、
8時からなので、時間稼ぎにこの夜見に行く予定のタンゲリア(タンゴショーをや る レストラン)の場所をチェックに行きました。
↓ del PLATA
戻ると8時前だったけれど開いていてよかった〜♪
前菜のようなもの↓
[よさそうな店だな、
でも8時からか、]
と言ってどこかに行ってしまった
おじさんが、後ろの席に座ってい て一生懸命メニューを選んでい ました(笑)
人気店なのか開店後間もなく
満席!
アルゼンチンの名物料理アサード♪
アルゼンチンの肉料理は美味しいとは聞いていましたが、
これほどまで美味しいとは思わなかった!!!
完食〜〜〜!!
↓ かぼちゃ&ポテト ↓ 焼きパプリカ
↓ ラビオリ? ↓ 2度目の同じワイン
なんとこれだけ飲んで食べて日本円にすると約1人\1,000なのです!!!
食事が終わるとちょうどタンゴショーの始まる時間になりました。
エル・ケランディという収容人数の比較的少ない店で、
私はそういう方が好きです♪
大体ショーをやるレストランの食事はあまり・・・と言うのが相場なので
ワンドリンク&デザートにしました。
ワインはボトルで出るし、デザートのボリュームもたっぷりだし、
アルゼンチンは太っ腹です^^
こうしてアルゼンチンの夜は更けて行きました^^
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翌日は観光客で賑わうボカ地区にバスで向かいました。
午前中のやや早い時間にもかかわらず、
もう大勢の観光客でいっぱいでした!
いかにも観光地って感じです。
いきなりTVの旅番組で見たことのある、カフェの前でのタンゴショーが目に入りま した。
注) 右端に暇そうでタンゴに無関心なウェイター&ウェイトレスがいますね。
あっちでもこっちでもタダで見られます^^
ここボカ地区はタンゴ発祥の地で、
労働者や船乗りのたむろする薄暗いバーから生まれたと言います。
そういえばフラメンコも裸足で?熱い地面で働く労働者が、
熱さに耐えかねてあのようなステップになったと聞いたような?
(ちょっとこれはアヤシイ話)
ボカ地区はかつて貧困層が住んでいて、
家の壁を船に使った残り物のペンキを貰って塗っていたので、
このように色とりどりになったそうです。
その結果、観光地として成り立ったのですからたくましいですよね♪
アルゼンチンと言えば、「エヴィータ」と「マラドーナ」
右端はペロン元大統領?
エヴィータとマラドーナには接点はないように思いますがこれも商魂かな(笑)
歩いていたら、
TVで見たことのあるマラドーナのそっくりさん(人形ではなく)がいたので可笑しくなりました^^
ニャンコも発見!
ワンたちもあちこちにいて(大抵は寝てましたが)、
「死んでる?」とびっくりするとちゃんと息をしていて、
歩道のど真ん中に長々と寝ているので
歩く人は踏まないように気をつけて歩いていました^^
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やっとアルゼンチン旅行記を始められます^^
なんかオランダを終わらないと進められなくて、
几帳面ではなく融通が利かない性格かも;;
4/5 夜遅く娘夫婦とLA空港からペルーのリマ経由でアルゼンチンに向かいました。
リマではちょっと降りただけで待ち時間は短かったけれど、
そこまで8時間半、あとは6時間くらいかな?
結構長かったです。
そんなわけで3回も機内食を食べました。(同じようなものばかり。。。)
ブエノスアイレスに着くと、まだ明るいのでちょっと出かけました。
大統領府(カサ・ロサーダ…ピンクの家)↓
エビ―タがスピーチしたのは向かって左側3階のバルコニーです♪
↓5月広場・・・確か1810年5月25日の革命を記念して)
ブエノスアイレスは南米のパリと言われるだけあって大都会。
ヨーロッパ調の建物が長々と続いていました。
↓ここは大聖堂
18世紀半ばから約100年かけて作られ、
写し忘れましたが、右端に当時から燃え続ける赤い炎がありました。
中は撮影禁止です。
南米解放の父マルティン将軍の棺が収められ、厳粛な雰囲気があります。
世界一幅の広い7月9日大通りの中心に建つオベリスコ↓
確かにこの通りは片側8車線、さらに6車線、計20車線もあるので、
渡り切るには、どうしても2回は信号を待たなければなりません。
夜はTVにもよく紹介されるレストラン「ラ・エスタンシア」
グラスワインを頼むと
500mlが出てきます!
このワインが美味しかったのです が、ショッピングでどうしても
見つけられず残念でした;;
これが名物のパリジャーダ ↓
これは2人前です。3人で食べても食べきれず。。。。
牛、豚、鶏のいろんな部位の肉と内臓とブラッドソーセージもあって引き気味(汗;)
ウェイターに婿が「ムーチョ、ムーチョ(多い)」と言うと
「ポコ、ポコ(少ない)」と返されました;;
入口にはこんなものが。。。
菜食主義者にはショッキングな画像ですよね!
*次回はボカ地区のカミニートです。
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