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12月15日と言えば「セーン戦」だ。
ただ、ここ2〜3年(試合のこともリングインでコケたことも)
ブログにずっと書いてるし、毎年オチは決まって
皆さん、ええクリスマスとええ正月を迎えてください♪
来年も暴れさせてもらいます! ※02年12月15日・大阪府立体育館
って感じのワンパターンである。
なら今年は何を書こうか?と考えたんだけど・・・
この試合の解説は(大阪帝拳ジムの先輩)六車さんだった。
非ジョーに分かりやすく聞きやすく、偉そうな言い方になっちゃいますが・・・
『あぁ、辰ちゃんのこと(長所も欠点も気持ちも全部)分かってるな〜』って♪
ホントに的を得た解説だと思ったし、とても好印象だった。
たまにいるじゃないですか? 解説ではなく「感想文」になってたり
打たれると『ガードを上げろ・ガードを上げろ』 守勢にまわると『手を出せ・手を出せ』
あと、やたらと必要以ジョーに褒めることしかしない(髪の長い)人とか・・・
解説者としてこれからって時にクビにさせられて、ブチ切れしてる【じゃあの】とか???
⇒ http://www.cyzo.com/2008/12/post_1305.html
ま、解説者の方も(世代交代やら疑惑の降板やら)大変だとは思いますが〜
例えば元々ガードが低かったり、手数が少な目な(やや大振りの)ボクサーや
スロースターターだったり、ボディ打ちが得意ではない選手もいるでしょうし
なんつーか、そのボクサーに合わせた=セオリー通りじゃない解説もアリかなと!
まぁ六車さんは、若い頃から辰吉さんのスタイルも性格も知り尽くしてるはずですから
選手と解説の相性がバッチリだったのかもしれませんが。 というか、そもそも・・・
この試合自体の展開・流れが、これぞ辰吉丈一郎のパターンって感じだったしね♪
ちなみに、辰吉さんは解説に呼ばれても(己を貫き)
『それは本人が一番分かってること・それは本人にしか分からない』
という一点張りのパターンですけどね・・・。
あ!セーン戦でもう1つ
この試合後、会ジョーの出入り口付近で飯田くんを見た。
※オフィシャルサイト http://www.iida-ism.com/
テレビで見てた通り、褐色の肌でホリが深く実に(ラテン系の?)甘いマスクだった。
手を伸ばせば(僕のパンチが)届く距離だったが、手も声も出ずチラ見で我慢した。
僕の中では(少し前から)今一番分かりやすいのが飯田くんの解説かな〜という印象なんですよね。
常に冷静に分析してる感じだし、しゃべりも丁寧で(迫力には欠けるけど)声も聞き取りやすいし
またまた偉そうですが・・・ボクサーを見る目があるっていうか、イメージ的に【元気が出る】というか♪
是非とも、辰吉さんの次の試合の解説は六車&飯田コンビにお願いしたいものです。
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