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いよいよ秋ですね〜。
私も、Wマンとボエムヴェールをクリーニングして、シェーファーにインク入れました。
さて、季節ごとに使い分けてるワタクシですが…どーいう基準かといいますと…
・冬は金属軸を持ちたくない(冷たいから)
・白い軸、クロームトリムは夏用(涼しげでしょ)
・寒い時期は太めで濃厚なデザイン
・メーカーや本体のイメージ
っていうところで、判断しています。
ペリカンやモンブランのマイシュターシュティックは、オールマイティーですね。
ついでにいうと、国産のものも、あまり意識しないで使えます。
高価なもの(長原さんの「竹」やモンブランの作家シリーズなど)も、季節を選びませんね。
サルのように万年筆を集めていた頃、ふと思いました。
「『終(つい)』の1本とは、どんなものなのであろうか?」
高価なものもイロイロ試してみました。
しかしながら、なかなか コレ! という1本には出会えません。
一番条件にあったのは、「パイロット823(F 黒)」でした。
使い勝手に過不足なく、個性的ながら控えめ、しかも吸入式。
なんだかんだ言いながら、いつも携行しています。
いつも手帳に付けて使っているのは、カランダッシュのF。
若干太かったため、フルハルターでペン先調整してもらったものです。
年賀状の宛名は、「竹」と149(B)です。
この2本にインク入れると、「年の瀬だなぁ〜」と思います。
重厚な佇まい(軸とペン先)で、そう思わせてくれる万年筆でもあります。
ワタクシ自身、万年筆を使うまでは、こんなに「書く」人だとは思いませんでした。
明らかに、書く道具が楽しいから、よく書く んですね。
アナタは、書いていますか?
どんなものに、どーいうふうに、書いていますか?
そこを整理できると、アナタにピッタリの1本が見つかりますよ。
複写の用紙には、ボールペンが必ず必要なんですけどね(笑)。
ボールペンの話は、またそのうちに…
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いや〜覗いちゃったw エロエロ集めてるのは前に聞きましたが、こだわりを持って使うのもまたおしゃれですね。
2006/9/5(火) 午後 4:19 [ aki ]
コレクション趣味、お互い暇と金が掛りますなぁ〜。塾長拝
2006/9/12(火) 午後 1:21