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いつも持って歩いているセットです。
ペンケースは土屋鞄製造所のもの。
シャープペンシルとレバー式ボールペンは、No,15やNo,28の流れを汲むもの。
クリップ基部が角ばっていますから70年のものらしく、No,は無いようです。
探すと無いんですよ、レバー式ボールペン。
万年筆はボエムのクロームを入れてました。
そろそろインクが無くなってきてるので、クリーニングです。
ときには254(クーゲルF ウィングニブ)や50年代の144が入ります。
あまり大きなペンケースではないので、太軸はキツいです。
シャープペンシルやボールペンも、ときには必要になります。
汚しちゃいけない書類の下書きや複写式の用紙。
いくら万年筆がすきでも、それだけじゃ通用しない世の中です。
そーいえば複写に使える硬いペン先の万年筆もありますね(ペリカンだったかな?)。
そこまでの根性無いですから(笑)。
他にボールペンはカランダッシュのエクリドールも持ち歩いています。
先般、友人たちと…
持って逃げるなら、誰のバックがイイ? って話になりまして…
ザックザク万年筆の入ってる私のカバンも狙われたのですが…
「高いのは高いだろうけど…どーやって金に換えるんだ??」
と、フツーの人にはソッポ向かれました(笑)。
次回、いつも持ってるもう一つのペンケース。
(いくつ持ってるんでしょうか…)
近いうちに、スケルトンコレクションも上げますので、お楽しみに
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