|
先日、生まれて初めて「気を失って、ぶったおれる」経験をしたワタクシです。
ことの始まりは、5月のKROG東北ミーティングで会津若松まで出掛けた折、帰りがイジョーに寒かった。
で、風邪をひいて、気管支炎になって、少し治ったので調子こいて呑みに出かけたら、貧血おこして、ぶったおれた・・・と。
だいたい2年ぶりにKRを動かしたのですが・・・
キャブレター大乱調(笑)
もともとニードルバルブの摩滅段付きで、オーバーフローしやすくなっていました。
ソレも直そうとして、他のキャブばらして・・・組み替えて・・・ありゃ、またオーバーフロー。
また組み替えて・・・今度は、流れ出してくるはずのガソリンも出てこない・・・
・・・ちゃんとオーバーフローせんかい!!(ってどーゆー言葉なんでしょうか(笑))
KRの場合、負圧コックですのでプライマリー状態で、フロートチャンバーにガソリンを満たしたあとは、ドレンからドバドバとガソリン垂れ流すのが正しいのです。
ドレンから出てこない、ってことはメインジェットから湧き出して、クランクケース(とその手前、ロータリーバルブケース)にジャバジャバ流れ落ちてる。
またキャブレター組みなおして、プラグホールにウェスあてがって、ひたすらキック。
ウェスがいい感じに、ガソリンで濡れてきます。
しばらくおいて、新品のプラグに替えて、キックすると、案外あっさりとエンジンが掛かる。
と、同時に、前後気筒の間にあるクランクケースのドレンから、盛大にジャバジャバとガソリンが流れてきます。
KR歴長いですが・・・クランクケースドレンが機能しているのは、初めて見ました。
数日間にわたってガソリンにまみれた甲斐あって、会津までバイクはまったく問題なし!
乗り手のほうは、ボロボロでしたが・・・
実は、4月後半から、また店を1軒作っておりました。
PSKで味をしめて・・・また飲み屋(今度はスナック業態)です。
駅前通りの路面店で1F。成否は、頑張り様でしょうね。
「華の舞」の隣。
ようやく5月23日オープンにこぎつけました。
ワタクシは、ストレスで痛風発作が・・・いまだ治りません。
皆様、よろしゅ〜
E24は、まったく快調。
しかし、この体調で洗車するのは、ちとムリ。
よって今年の寒河江のノスタルジックカーミーティングは、欠席。
222SRは、ほったらかし。
某専門店が、ブログでドア内装について、これでもか!ってな感じで解説してくれております。
地方人(痴呆人?)にとっては、まったくありがたいことです。
なんせ助手席側のアウタードアハンドルさえあれば、車検通せるのですから(ホントにそれだけなのか?)。
どっかにフロント大破したSLS無いでしょうか?
手持ちのビッグ6載っけて、クーペウーレンハルトのレプリカ、作ってみたいんだけどなぁ〜
と、春の陽に呆けるワタクシ(笑)
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




