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昨年も暑かったけど今年も昨年以上!
これじゃ人間の丸干しが出来ちゃうね。諸氏、くれぐれも熱中症にはご注意を!
さて、レコードが復権の動き、これは嬉しいねぇ。演奏録音する側にもレコードへのささやかな移行が見られる。確かにCDも飽きる音だし、CD自体も売れない、とか。それでも音楽を志す若者たちも多いことから、そのあたりも見極めも出て来たのだろうね。
CDが出て来た頃までラジオで音楽番組を制作していた。音源はほとんどレコードだった。45センチの局用のターンテーブルにレコードを乗せ、音出しを確認してオープンリール・デッキをまわし番組クレジットを入れる。10秒のカウント後に本編のテーマ曲を・・・まさに手造り感横溢のジャズ番組だった。
やがてCDの時代とともにレコードデッキもなくなり、録音用のでかいコンソールも消えた。私の出番も・・・
その放送局から連絡があり、処分中のレコードを見に来ないか、と。まさか見るだけ?じゃないよね。
出向いて残ったレコードから30枚ほどを頂いた。見本盤のシールが貼られているがほとんど処女(未使用の意)。なかでもキャロル(vo)スローン嬢の都内ジャズクラブ深夜録音をゲットできたのは幸せだった。たしかオールアートのボスがお膳立てしたセットと思う。
中級と自認するわが再生装置で、ときどきレコードをかけている。聴き込んだアルバムには傷音もあるが、『往時のジャズはスクラッチ・ノイズこみで聴け!』である。そに時代に青春を過ごしたのだから。
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