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チェルシーのアカデミー一行とスタッフ達はイスラエルに移ったようです。 前回と同じように100人の子供達にフットボール講習会を開いたようですが、 今回はアラブ人&ユダヤ人が混ざり合ってプレーした、というのはこの国の特殊事情だろうし 16歳以下の青年達にかなり高度な講習もしたようです。。 でも、読んでいて何より印象に残ったのは そうすることによって、この活動の支援を表明していたようです。 今日の朝はいきなりテン・カーテがクビになったニュースで@@@@@@@@@@ →オフィシャル 解任ニュースの連続で、ある意味、ショック。。。。。。 そんな中、元グラント監督が完璧にチェルシーFC自体と縁を切ったわけではなく 関係はまだ何らかの形で続いていることが、嬉しく感じられたのでした。 顔は怖いけど、オトナだし・・・人間的なものを感じる人だったからかもしれないのですが・・・ こんなニュースも byスカイ SUNのインタビューからだそうですが・・・ モウリーニョから監督を引き継いだときから 「クラブはクレージーな目標に取り組もうと決めた」 1.チャンピオンズリーグ決勝進出 予算は半分以下のリバプールは2回も進出しているのです。 2.試合内容の質を向上させ、クラブのイメージチェンジを図る 我々はテレビとインターネットの中に生きています。 チェルシーの試合はどこでも見れるのです。 ですからプレーの質を向上させる必要がありました。 3.クラブを取り巻く状況、雰囲気、問題の解決を図る チェルシーの監督は今まで戦略によって紙上ではオーナーと戦い、他のクラブや他の監督と戦ってきました。 それはクラブのイメージにプラスにならないものでした。 この2〜3年でチェルシーを最も魅力的で愛されるクラブにしていくため、 今までと異なった道を進もうと決めたのです。 この点に関して「我々の進歩は段階的だが顕著に現れていた」と語るグラント 確かに彼が監督になって、大きく変わった・・・ 始めは発言もマイルドだし、物足りなく思った人も多かったと思うけれど、 去ってその存在の大きさを感じるような、 そんな人だったと思います。。。。 今頃ほっとしているんだとも思いますが^^ ちなみにイスラエルフットボール協会のHP、さっぱり読めません!! 文字化けしているかと思いました。 世の中、いろんな言語があるんですね〜〜〜〜
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オフィシャルチェック
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去年は「いつかまとめて取り上げたい」と思いつつ頓挫してしまった、このオフの活動。 今年こそはちゃんとウォッチしたいです!!! 先日ガン撲滅チャリティー活動で72時間自転車耐久レースに出場したアカデミーのCarlMagnayの ヨルダンからの報告 19歳の若さだけどモスクワでのCL決勝戦を見てから、上記のレースに出場、 睡眠不足をものともせずその後すぐヨルダン行きに加わったって@@@@ 日頃、トップチームを夢見てトレーニングにいそしんでいる彼らだけど、 160人ものキッズに自分達のスキルやテクニックを教えてあげることで得るものも大きいらしい。 中にはチャリティー活動に初参加する選手もいて、 そのやりがいに目覚めたとか・・・ アカデミーの監督、ニールズ・バースも フットボール講習もさることながら、アカデミーの子達にもとてもいい機会です。
他の国にきて違う文化に触れることは。 クラブとしては恵まれている立場にいるので、選手やスタッフにとって他の人達がどんなふうに生きて、生き抜いているのかを見れるのはいいことなのです。 達成感も得れますし、接した子供達の人生にもちょっとした貢献をしたでしょう。 そしてなによりアカデミーの子達はこの経験で精神的にも成長したと思います。 次は元グラント監督の祖国、イスラエルに・・・
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今日のオフィシャル第2弾です。。 去年はモウ監督とエッシェン、コーチ群とリザーブ(アカデミー)の子達が オフのフットボールを使った活動の一環としてガーナに行っていたのですが、 今年はヨルダンとイスラエル 残念ながら、監督もファーストチームの選手もなしらしいのですが、 その代わり(というのもなんだけど) 中東の和平に向けて活動しているイギリス前首相のブレア氏が この活動を後押ししてくれているそうです。 ブレア前首相
私はスポーツが異文化、異なる宗教の人々をまとめる鍵となる役割を演ずることができると 常に思っていました。 このようなプロジェクトによって変化を生じさせることができるでしょう。 これは大事な第一歩です。 報道されないのですが、フットボールにおいて、特にチェルシーではとても良い仕事をしていることがあるのです。
我々はロンドンで、そして世界中いたるところで社会的な問題に取り組んでいます。 健康を促進したり、コーチに講習を行ったりするプログラムを世界中で行う誇るべき功績があるのです。 今年のツアーは、フットボールが人々をひとつにまとめる力があること、 そして試合中、そして我々の社会でも差別が行われる余地などないことをみせてくれると確信しています。 25日から28日、ヨルダンではアンマンでパレスチナ難民に対するプロジェクトも予定されているとか。 イスラエルでは29日から30日、アラブの少年少女にフットボールを通して行われるプロジェクトの開催が予定されています。
(行われるデビッドルイスセンターはイスラエルのユダヤ人コミュニティーがスポーツを行うための場所) |
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オフシーズンに突入。 ニュースが少ない時期、と油断していたらたまってしまいました。 ユーロ開始前のウォームアップですね。 イングランド代表を除いては・・・ シェヴァはウクライナとしてオランダ戦に出場。67分プレー ブラルーズはオランダ代表サブとして(チェルシーに所属してたんだ!) そういえばセルビア代表CB、獲得してましたね^^; トラバットーニのアイルランド代表監督初試合。 CLファイナルの視聴率はイギリスで50%を超えた模様@@ ITVによるとこの試合のはじめから終わりまでで1,110万人を超える人が見たとのこと・・・!!! ヨーロッパ全域では700万人以上にのぼったそうです。。 すごい@@@@@@ ショーンのアカデミーが引き受けることに。 このアカデミーを通して、少年少女に安全で楽しい環境の中でフットボールする機会を与えるのが、
私の目標です。 私に多くのものをもたらしてくれたこのスポーツに、何かお返し出来ることは素晴らしい事です。 ロンドンの5つの場所でこの講習は行われるらしいです。
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1日休んだので、すごいボリュームです。。 すごい「おじさんたち」ですが(笑) かつての選手もいるみたいで、 そういう人達にも場をあたえることって大事だと思うんです。 同世代の人にも元気をあたえてくれそう。 £7って・・・。ファーストチームの試合もこれぐらい安かったらいいんだけど。 リザーブのCarl magnayがガン撲滅のチャリティー活動で カンブリアのホワイトヘブンから湖水地方に北上してサンダーランドまで自転車で行くそう!? 彼のお母さんの乳がんが早期発見で回復へ。 「ガンは早く発見して治療すれば、助かる病気なんだ」 この活動でクラブ内でもカンパを募ったそうで、テリーは特に率先して一緒に集めて回ってくれたらしい。 奨学金を受けているアカデミーの子達からも募金があったとか・・・ 精神的にも肉体的にもキツイ試合だった。 決め手になったのはちょっとの運の差だった 本当にそうだよねぇ・・・ チームは強かった。 たとえいいスタートを切れなかったとしても試合全体をみてもらえばわかると思うけど 僕達はみんな一致団結して、一緒に戦い抜いた。最後の最後までね、 ・・・・ でも結局はフットボールだからね。試合の最後にはどちらかが負けなければならない。 たとえそれが負けに値しないチームであることもままあるんだ。 70〜80代のチェルサポグループ「Alive and Kicking」(生きてるぜ!蹴ってるぜ!みたいな感じ?) 教育部門から表彰されたらしい。。 スタンフォードブリッジのPC端末群を使って活動しているようです。 81歳のジョー(ストリート)さん曰く 「ずっと長い間パソコンなんて使うかって思ってたヤツが買う気になったんだ。」 彼らはメールやインターネットのスキルを習得。 フットボール関連だけではなく、子供達にも地元の歴史「生きた歴史」を伝えられるようになったとか 年をとるごとに孤立傾向にある年長者に友達の輪を広げる活動にもなっているし、 上のジョーさんは100ページもの自伝を書き上げたり・・・と 活動は多彩!! こんな面白い活動もしているんですね!! UEFA会長のコメント。 おっしゃるとおり負けてもテリーは輝いていました。 でも今度はビッグイヤーを掲げる姿が観たいです。 ドロちゃんレッドについて触れられていましたね・・・ 今後どうなるんだろう??? 28人は多すぎる!! 22人とGK3人で充分、とのことですが 次期はコンパクトなチェルシーになるの?? いろいろモスクワの行き帰り、大変だったみたいですね。 泣けます。。 より強くなって帰って来てくれるのを楽しみに待ちたいと思っています。 ローマへの道はここから始まる 前向きでちょっと安心したような気も。
これからに期待☆ |





