W杯

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ジヌディーヌ・ジダンは水曜の夜、Canal+のテレビ放送で2006ワールドカップ決勝戦フランスvsイタリア戦でのマルコ・マテラッティへの頭突きについて釈明した。


あの行為を見ていた沢山の子供達や人々に謝りたい。

フランス代表キャプテンはそう語った。

絶対あんな行為はするべきではない。それは強く強調しておきたい。何故なら20億も30億の人達がテレビであの行為を見ていたのだし、その中には何百万人の子供達も観ていたのだから。




罰せられるべきなのは挑発した側だ

ジダンは「とても酷い言葉」で侮辱されたことを認めた。

マテラッティの言葉の詳細について

非常に個人的な事柄で、母や姉を傷つける内容だった。その言葉を彼は何度も繰り返した。
1回目聞いたときは、無視しようとした。実際そのときは立ち去れたので無視できた。
だが、2度目にその言葉を聞き、3度目になると・・・



Michel Denisotは、英国のタブロイド紙の記事の報じるように
(唇の動きから専門家が「汚いテロリスト売春婦の息子」とマテラッティが言っていたのでは、という)
そのような言葉についてジダンに尋ねたところ、ジダンはただ「もちろんそうだ」と短く答えた。



2006ワールドカップで引退を表明していたジダンは、110分に受けた退場処分の原因となった頭突きについて「後悔はしていない」と言う。

自分のとった行為に後悔はしていない。後悔したならマテラッティの言ったことを認めることになる。


FIFAが行ったジダンに対する取調べで、彼は「罰せられるべきは挑発した側だ」と答えている

私のとった行為は許されるものではないが、挑発した側を罰さなければならない。


「le Monde」より
http://www.lemonde.fr/web/article/0,1-0@2-3242,36-794882@51-794033,0.html
↑最近気に入っています。記事に関する意見も読めて、いろいろ議論されていて面白いです。

wikiにチェック入れるのを忘れて読み辛くなってしまった・・(汗)

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先日のエリゼ宮でのフランス代表としての表彰を終えて


実はW杯で、という訳ではなく、昨シーズン後半からなのですが、
写真の彼、マケレレ の活躍、このW杯、楽しみにさせてもらい&楽しませてもらいました。

実は彼が一旦引退したジダンを代表に連れ戻してくれた、というのが印象に残っています。
説得した、というのを改装前のジズーのサイトで呼んだのですが、過去の記事が見当たらない(汗)

輝きを取り戻したジズーのプレーも素晴らしかったけど、このマケレレのプレーも素晴らしかったです


何が良かったかというと(個人的感想)
彼がボールを持ったとたんに、攻守の切り替えが生まれることが多く、まさにマケレレがボールをもったときから攻撃の初めの一歩が始まる、といってもいいくらい、そこから仕掛けられることが多かった気がしました。
その初めの一歩のポジショニングが最高。初めよければ、という言葉もあります。マケレレにボールが渡った瞬間、ゾクゾクするようなワクワクで目をめいっぱい開いて観ていました。
所属チームのチェルシーでもそれは同じなのですが、若干攻撃的な色合いが強かったような気がします。
(シーズンが始まってまたプレーが観られるのが楽しみ♪です)

その後の攻撃の内容、また守備の素晴らしさ、若手が走ってベテランがフォローするチーム全体のプレーの素晴らしかったのですが、なかなかメディアではとりあげられないのですが、マケレレのプレー、素晴らしかったです。

今回で代表を引退。
所属チームで選手としてはまだプレーするようなので、ちょっとホッとしています。

あなたはこのW杯で、誰が印象に残っていますか?


マケレレ引退の先日のニューススポナビより抜粋
フランス代表からマケレレが引退 

 MFクロード・マケレレがフランス代表を引退することを発表した。フランスのテレビ局『TF1』のインタビューに対し、本人が明らかにした。マケレレは旧ザイール(現コンゴ民主共和国)出身の33歳。2005年8月にジネディーヌ・ジダンとともに代表に復帰し、ワールドカップ(W杯)本大会グループリーグのフランス−スイス戦(0−0)ではマン・オブ・ザ・マッチに選出された。最終的にフランスは決勝でイタリアに敗れて準優勝に終わった。

 マケレレは1973年2月18日にキンシャサで生まれ、ブレスト(1991〜92)、ナント(1992〜97)、マルセイユ(1997〜98)、セルタ・ビーゴ(スペイン、1998〜2000)、レアル・マドリー(スペイン、2000〜2003)、チェルシー(イングランド、2003〜)でプレー。2002年にレアル・マドリーでチャンピオンズリーグ、トヨタカップ、ヨーロッパ・スーパーカップのタイトルを獲得したほか、ナントでフランスリーグ優勝1回(1995)、レアル・マドリーでリーガ・エスパニョーラ優勝2回(2001、2003)、スペイン・スーパーカップ優勝1回(2001、2003)、チェルシーでプレミアリーグ優勝2回(2005、2006)、イングランド・リーグカップ優勝1回(2005)、コミュニティ・シールド優勝1回(2005)を経験している。
 フランス代表としては50試合に出場し、代表デビューは1995年7月22日にオスロで行われたノルウェー戦だった。

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終わった・・・

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眠い眠い眠い!!!
今日何時に起きた?と言うより今日は5時45分に寝た私。起きたのは7時半。
興奮して眠れなかった罰が今日1日中のこの猛烈な睡魔でした(涙)

魚の目のように目を干からびさせながら、どんな1つのパスもトラップも見逃さないぞ!と
後半は正座すらしてテレビにかじりついていました(ときどきゴロゴロしてましたが)
やっぱりすばらしかった!本当に決勝戦にふさわしい、すごい試合でしたね〜!

確かにイタリアは強かったし、カンナバーロは本当に素晴らしかった!!



でも、何よりやっぱりジズーがあんな形で幕を閉じてしまったのはやっぱり悲しい。

ジズーが悪いわけじゃないと思う。どう考えてもジズーにあそこまで怒らせたマテラッツィのせいだ。

ジズーがあんな行動を抑えきれないほど、本当にヒドイことをいったんだと思う。

ジズーは一瞬、何もなかったようにプレーを続けようとして、でもこらえきれずにあんな行動に出てしまった。

それはきっとそれを言われて見逃す自分自身を許しておけないほど、ひどいことを言われたんだと思う。

でもやっぱりピッチであんなことはやっぱりしちゃいけない。

その結果、退場になってしまったこと。

その結果、あんな形でキャリアの幕引きになってしまったこと。

やっぱり悲しい。とても悲しい。

だからこそ、最優秀選手に選ばれたことは本当に嬉しい


フランスのNo1知的新聞le mondeの1面はずっとW杯、ジズー・・・
スポーツが見出しなんて、珍しい〜
決勝に進んだ時点でパリで興奮したファンと機動隊が衝突した騒ぎも・・・

この試合については、フランス代表ドメニク監督の言葉にすごく共感を覚えました。
今まで選手の選定についてetc疑問符ばかりな監督だったのですが、ただただ共感。
下手訳ですが大目に見てね☆今のところ日本のメディアのニュースに載ってないので(涙)

レイモンド・ドメニク

大変落胆している。落胆以外の言葉もない。ただ失望するしかない。心の底から失望するしかない。
プレーの質は我々の方が上回っていた。
ただ、勝利だけが美しいのだ。ほんのちょっとの何かが我々に欠けていたにすぎない。
自分達が満足できたかどうかは問題ではない。

(ジズーの退場について)
あのような行為は裁かれなければならない。
あんな形で終わりになるなんて、ただ悲しいだけだ。
あの退場劇は責めはしないし、理解している。

ジズーの退場はあの試合を決めてしまう重要な事柄だったといえる。
何故なら後半と延長戦、イタリアチームはひとつのことしか狙ってなかった。
それはゴールすること。それは彼らの唯一の狙いだった。
だが、その前にヴィエリラがピッチを出たときもそうだった。
ジズーの退場で再び我々は10人になった。PKの前に分岐点が2回あったんだ。

10人になってからのフランスの攻撃と守備、それ自体は残念だけど、すばらしかったです。
最後まで戦いとおしたことにはかわりないですね。

(マテラッツィについて)

マテラッツィは大変芝居が上手なようだ。彼はあんな背が高いのに転んだんだから。彼は大きいし、体つきもがっちりしている。それがすぐにあんなふうに転がりまわるなんて。
マン・オブ・ザ・マッチはピルロじゃない。マテラッツィだ。
なんてったってジズーを退場させたんだから・・・
でもすぐ、あの行為に私はがっかりした。そして我々みんなもがっかりしたんだ。そしてジダン本人も。
でもマテラッツィ本人は全然何もなかったようだ。
ジズーが退場させられたかったとは思わない。

あれは2人の間で何かがあったんだ。それは明白だ・・

未だ本人どおしのコメントが発表されていないのですが、
あの行為の前のやりとり、本当になんだったんでしょうね???
何をマテラッツィはジズーに言ったんでしょうか??
ひたすら怪しいマテラッツィ。彼はどういう人間なんでしょうね〜(怒)?
リスペクトというものはないのか?

あんな偉大な選手がキャリアをこんなふうに、退場によって終わらなければならないのは悲しいことだ。
あの大舞台の凄い試合中に。
私はあの場を立ち去りたくなった。でも最後のあの5分間、あんなフランス代表を応援する喝采があったんだ。予期すらしてなかったあのような応援の声を・・・

あの応援、正直感動しました。
実際現地で観戦しても思ったのですが、非常にフェアプレーを愛する観客精神というか、
素晴らしいと思いました。ドイツW杯の素晴らしさの大きなひとつは観客にあったかも。


確かにイタリアは強かった。
でもPKは時の運。トレゼゲのあのシュートも紙一重だったし。実力は伯仲していたと思います。
ただ言えるのは、決勝戦にふさわしい、凄い実力チームの激突だったこと。
残念でならないのはプレーではなく『言葉』で決勝戦の試合自体を汚し壊した、あの彼の行為のような気がします。

ただ、ジズーのプレーはやっぱり素晴らしかった!!
同じようにカンナバーロも、ピルロも、etc、etc・・・
でも、実はマケレレのプレー、大好きでじっと観てました。
マケレレもこれで代表試合は最後(だったはず)
実はマケレレが一旦引退したジズーを代表に引き戻してくれたんだったんですよね?
彼がいなければ、ジズーのプレーも、このフランス代表も観れなかった。こんなフランス代表の姿も。
もちろんマケレレ自身のプレーも。

これで2006W杯はに終わったんですね・・

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遅ればせながら『ポルトガルvsドイツ戦』録画で観ました。
日本vsオーストラリア戦のこの時に買った残り赤ワインを飲みながら、あの日と同じラムの香草焼きを食べながら、観ました。酔っ払いです。


1ヶ月あっという間でしたね。
あの日は日本がひょっとしてもしかして勝つかも、なんて非常に淡い期待を抱きながら、
「オーストラリアを食べてしまおう!」企画で結構がんばって食べ&飲みました(大バカ)
ひたすら睡眠不足との戦い&眠い日々。でも嬉しい悲鳴でした。

イングランドはもうちょっといけた、という誤算はあったけど、
やっぱり実力があるチームが勝ちあがった気もします。

今回は自分らが観に行けた大会だったので、『参加した』という気分がいっぱいです。
それだけでも、すばらしい・・


ポルトガル、惜しかったな〜。
いい選手が多いですね(チェルシーに関係ある選手も多いし)(顔立ちの整ってるイケメン選手も実は多い)
あのOGはやっぱり試合の流れ上大きかったかも。
フィーゴとカーン、素晴らしかったですね。
この大会を通していえることですが、いわゆる『ベテラン選手』がしっかりと素晴らしい仕事をしていることが、とても印象的でした。


明早朝で2006W杯も終わります。

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今夜は楽しみ!!

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いよいよですね!!楽しみな組み合わせです♪
ピッチ上の監督 ジズー と、超タヌキ親父監督の フェリポン の真剣勝負、と言う気がするのですが…


こういう楽しみな試合の前に、たいてい娘が熱を出すんです〜(涙)
ドイツで現地観戦するときも実はそうで、大変でした。
ちっちゃい子供達を連れまわす親の方が悪いといえば悪いのですが(ゴメンね)
実はイタリアvsドイツ戦も観れてなかったり、あせってます。
ブログ更新もなかなか思うように行かないことも多いです。
時代遅れネタをいきなりだすこともあると思いますが、お許しを・・


FIFAのサイトで『サッカーを愛するVIPたち』なんて特集が組まれています。
ジズー支持派としては、ジャメル・ドゥブーズのインタビューに共感を思わず覚えてしまったりします。
ちなみに彼はリュック・ベッソンの『アンジェラ』で主役をしているようですが、この映画は観ていないのでよく分かりませんが、『アメリ』で八百屋さんの配達をしていたのは凄く印象に残っています。
ジダンが年を取り過ぎていると批判した連中は土下座して謝って欲しいね。パトリック・ビエラ、リリアン・チュラム、クロード・マケレレについても同様だ。
↑これってきっとトーレスも入ってるんでしょうね〜。
この4人、本当に素晴らしいプレーを見せてくれていますね!!!

今夜が楽しみです。



ジズーと言えばレアルですが、カッペロが監督就任とのこと。
またカッサーノのお目付け役になるんですね(笑)
ロナウドは本当に痩せることが出来るのか???
野次馬ですが、来季が楽しみです。
でも、ロッベンは連れてっちゃダメよ〜

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