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今日もいいお天気です♪ 天気予報は雨だったんだけど、見事な晴天!!! こんなに暑いのにアイロン仕事ばかりです>< 暑くなりすぎないうちに、ちょっとずつ片付けよう。。 ユーロ漬けだった日々、ちょっとのお休みでゆっくりしています。。 サッカーがないと調子狂うんですが。。。 暑くなってきて、今咲いているのはちょっとヘタレ気味ですが、 ちょっと前はこんなにきれいでした。 ルピナス 名前も最近まで知らなかったこの花。 去年、群生しているのを発見。 今年はちょっと離れた先にも、ちょこっとだけ咲いていました。 ずっと探していて、なくて ついにゲットしました。。。。。アマゾンで^^; ルピナスさんは小さなおばあちゃん。 でも、そのおばあちゃんが子供のときからのお話。 船乗りのおじいちゃんに、子供だったころのルピナスさん(アリス)はひとつの約束をします。 「世の中を、もっとうつくしくするために、なにかしてもらいたいのだよ」 「いいわ」なにをすればいいのかはわかりませんでしたが、アリスはおじいさんに約束しました。 大人になって、仕事をし、世界中を旅し、 昔から住みたかった海の近くに住み、病に倒れたルピナスさん。 でも、おじいさんとの約束をはたすため、 自分の好きなルピナスの花を、植えて歩くことに決めたのでした。 上の説明、全然上手く説明できてないのですが、 ルピナスさんのwill、自分が〜したいと思ったことをするということが、すごく自然で、 それに関しても凄く大事な事だと思ったのですが、 自分のできることを、何かひとつ、 自分ができるやりかたでしていく、 その大切さを、 決して押し決めがましい形ではなく、伝えてもらった気がします。 今はわからない。 それはムリにみつけたり、くっつけたり、押し付けたりすることではないのかもしれない。 でも、いつかそれを見つけようとしていたら、それは見つかっていくものかもしれない。 この本をよんで
その意志をもつ大切さに、気付かさせてもらった気がします。 |
読書録
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フットボール関係?の読書の記録
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旅行前が一番楽しい、なんて!!! 本当のところ、どうだか分かりません。。 だって、だって、荷詰めのことを考えると、 ノイローゼにでもなりそうな感じなんですもん。 思わず書店で手にとってしまった本 女の旅支度 岸本葉子
角川学芸出版 妙に納得する部分も多くて・・ 「もしも」「こんなことがあったら」 それに備えれば荷物は際限なく、増えます。うんうん。 それに著者が言うとおり、自分ではどうしても削れない部分もあるし・・・ 私は削ってしまって大変だったのは「石鹸」かなぁ。 先日、ホテルのボディーソープで顔をあらったらカピカピひりひりになってしまった>< 急いで買いなおしたけど、ちょうどいい大きさのものがあれば余計な出費も荷物が重くなることもなかったろうに・・ あと海外だと「ヘアーパック」とか。 硬質の水は結構ごわごわになるし・・ 同じく「化粧水」も気候によって、大事。 あと日本では備え付けだけど「歯ブラシ」とか・・・ 「ドライアー」とか「アイロン」とか(後述)それにともなって、熱電源用変圧器とか・・・ ああ・・ 際限ない・・ 大人一人が旅に出る場合はもっと簡単だけど、 ともかく子供連れはいろいろ、ごちゃごちゃあるのです。。。 一番頭が痛いのは 気温は寒いほうにあわせて、というのは凄く勉強になった。 あらゆるところで防寒は、大事です。。
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どんな暮らしをしているかで、観ているものも違ってくる。 おしゃべりなイギリス
高月園子著 清流出版 新しい本にようやく手をつけることができたので、 1、2週間前に読み終えたこの本を片付けるために、書いている。 じゃないとリビングに放置><いつになっても片付かない!!! そんな個人的な都合で申し訳ない・・ だから読み終えた直後の感じと、全然違うのかもしれない。 駐在員のご家族としてイギリス暮らしをされている中でのエッセイ。 だから、以前読んだ週120ポンドで暮らすロンドン生活術とは全然違う・・・ どちらかと言えば、学生時代に同じく学生をしている姉のところに転がり込んだ、海外生活で感じたものは 後者の方に近いものがあったけど、今であれば、どうなんだろう?? 結構面白くて、時々げらげら笑いながらざーーーーっと読んでしまった。 駐在員として赴任している人の生活ってそうなんだぁ。と思いながらも イギリスについて、とか、この本で書かれている主題より、違ったものの方が、凄く印象に残ってしまった。 それは最後の「おわりに」に書かれている、本文の勢いのいい語調とはうってかわった、 著者の方のある意味「枯れた」いや「悟った」ような、そんな文章だったりする。 本文が書かれている時代は、語られていないけど、ものすごい努力をされてるんだろうなぁ〜と感じられたけど、 まあ。。。。 30代、40代ってエネルギッシュな時代なんだなぁ・・・と ある意味、華なんだなぁ・・・と イギリスについて軽く読める面白い本だった。
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人のパソコンでこっそりブログを更新する私・・・。 八十四歳。英語、イギリス、ひとり旅 清川 妙:著 小学館 イギリス関連で手に取った本なのですが、 何よりもこの本からは、すごく強烈な「励まし」を頂いた気がします。 サブ・タイトルにもあるとおり、 何かを始めるのに 遅すぎることはない! 多分、80代にもなれば、今の自分からは想像できないほど 体も辛いだろうし、いろいろなことがあると思うのですが、 命ある限り、精一杯チャレンジする著者の姿勢そのものに、 強く感銘をうけました。。。 そのメッセージだけで、この本を手にした甲斐があったような・・・ 53歳から英語学校に通い、65歳で初めてイギリスにひとり旅。 「もう年だから・・・・」 そんな言い訳を繰り返す自分が、急に恥ずかしくなる。。。 友人に「年だから、なんて言うから年をとるのよ!!!」 なんて励まされながらも、 時間がある限りまだまだ可能性はあるはずだし、 ね。頑張りましょうね〜!!!
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今日のJリーグナイトのゲストは、上川徹さん でした。 先週からチェック、楽しみにしていました!!! 去年のW杯ドイツ大会で3位決定戦の笛を吹かれたことが有名だったのですが、 私的にはその前のイングランドvsトリニダード・ドバコ戦の方が印象に残っています。 それは試合自体を、応援していたイングランド代表を真剣に観ていたからかもしれません。 でも、あの大舞台で日本人審判が見事に試合の笛を吹かれていたことに、誇らしさも感じていました。。 今は以前からの膝の怪我で審判を引退。日本の審判の育成に携わられているということ、 これからも上川さんに続く審判が日本からどんどん出て行ってくれたらなぁ・・と願っています。 番組ではあのコインを見せていただいたり、 こういう場面ではどうジャッジする??クイズ形式のものもあって、 とても面白かったです。 タイトルの本、実は読みかけで放置していたのですが^^; 大急ぎで読み終えました。 いくつか凄く興味深いことを書かれていて・・ 平常心 サッカーの審判という仕事 上川徹:著 ランダムハウス講談社 以下、引用文は上記書より 話す相手はジョン・テリー ・・・・ この事態を収拾するために、キャプテンのベッカムではなく、あえてジョン・テリーに説明することにした。 テリーのプレーぶりを見ていて、話が通じるように感じたからだ。 ミスに気がついたので、テリーに 「私はミスをしてしまった。ドロップボールではなくゴールキックで再開するよ」 と言ったところ、彼も 「わかった。あなたがしっかりミスを認めるなら我々は何の問題ない」 と言ってくれたのである。 テリーを選んで話をしたのが正解だった。 話をするときは、こちらの立場を理解する選手を選ぶというのも重要なポイントだ。 ミスに気付いたのであれば、勇気を持ってミスを認め、正しい判定に変えることは大切である。 ミスをごまかそうとすると選手も気がつく。 そうなると負い目を感じて、その後のコントロールを難しくすることになり、 信頼関係を築くことはできない。 ファンとして、または試合後の監督のコメントから監督として、以外の視点での選手を見る見方に 実はちょっと!でした。 「チェルシー頑張れ!」「勝つため」の視点ではなく「試合」そのものを大切に、中心に据える視点というか… その中でもテリーは役割をしっかり果たしているんだなぁ・・・ 改めて評価が↑ プレミアでもちょっと色々あったり、ドイツW杯ではレッドカードを・・・という最近マイナスイメージの グレアム・ポール審判と友人、そして審判として彼をフォローされています。 でも、基本的に イングランド独特のサッカー文化が、世界基準と微妙にずれている ことを指摘されていて、 プレミアリーグの試合を見るとわかるのだが、よほどの反則がない限り、いきなりカードを示さない。 注意から入って「もし次にやったらだめだ」と言葉で諭すのである。 そうした注意やカードを示す場合にも、審判が選手を呼び寄せ、 呼ばれた選手もとりあえず審判の元にやってきて言うことを聞く。 他の国の選手では、素直に来る選手は少ないという・・ ある意味「ルールは絶対」という国、選手の悪意を前提としない国、 なんか、凄く良く分かる気がする。そこがイングランドのフットボールの魅力なんじゃないか・・?? 他、いくつか気になるところはあったのですが、 ともかく、審判って大事だなぁ・・・と・・・。 役割の重要性を再認識。 あと『審判とは』という章で述べられている 「やる気」「勇気」「根気」 私事に照らしあわすと、「子育て」にそのまま通じてくるように思えてならない。。。 いや、そもそも「生き方の姿勢」そのものかもしれない。。。。
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