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元珈琲屋のフロント宿泊日誌
ロビーからロビーへ遷り変りましたが やることの根底は一緒

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せっかく通ったので

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愛媛の下灘駅まで行きは高速を使いましたが 帰りは下道で帰ることに。
瀬戸大橋を渡るには香川県まで行く必要があります。
夜になるとうどん屋も空いてないし
わざわざ行くところもない



ことはない。

香川に行ったら

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ミニストップ(笑)

コンビニは深夜でも空いています。

抹茶のソフトもありましたが
たっぷりプリンパフェ

長い運転に甘い物は効きます。

家に帰る気が本当にあるのか

自分でも疑ってしまいますww

下灘駅

目が覚めたら 身体がイケそうなので
出かけてみました。

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二年ぶりの愛媛
伊予市下灘駅です。
海沿いの駅で最近有名になり
テレビでも取り上げられ観光客も平日だというのにクルマが並んでいます。

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夕暮れ時をねらったカメラマン達があちこちいます。

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地域の方が花を綺麗に整備していて
向日葵の種を蒔きましたという看板が、
この時期咲くんですね。

滅多に見られない風景ということで観光客が来ていますが
まさか一日で滅多に見られないのが

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電車でした(笑)
みなさん一斉にシャッターを押す異様な光景
オススメはひとつ前の駅で車を停め電車に乗り時間待ちをして帰りの電車に乗る
真っ当な観光です。

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人が映るので逆光を利用しました。

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ズームで向こうの線路を撮ってみました。
目で見るような写真は難しいです。

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2年経つと珈琲のお店が出来てました。

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温度が下がる夕刻には助かります。

いきなり観光地になり地域の人も戸惑いもあったのかもしれませんが
それほど注意書きもなく考慮されているのかと思いました。

でも週末は混むのでしょうね。

八川駅

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仁摩のサンドミュージアムから移動していてふと
「松本清張の"砂の器"で島根の駅が出ていたはず」と不意に思い出し検索してみる。

殺人事件の被害者が東北訛りで「カメダ」と口ずさんでいたことを突き止めた刑事は
当初秋田県に「羽後亀田」駅に向かうが成果が得られず 後に島根県出雲地方と東北地方の訛りが似ていたことがわかり山陰の「亀嵩駅」に降り立つ

というくだりでした。

それなら1974年の映画で使われた「亀嵩駅」に行こうと調べたら どうやら駅名は同じでもロケの現場は2駅ほど南の「八川駅」で行われたらしく

そもそも「砂の器」を見たのは中居正広が出ていたドラマ版だったのでそのロケ地を検索すると山口県の方と分かり それは断念

その有名な方の八川駅を目指すのでした。
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正直雲南市に入ってから道が全然わからなくなりました。
mapだと一本道に見えても国道と広域農道が交差して直進するのか曲がるのかかなり迷いました。



そうやって着いた



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木次線「八川駅」です。 ほぼ当時のままだそうです。
屋根がもっと錆びていたかもしれません。

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券売も手売りで改札も木造のままです。

ここに今西刑事役の仲代達矢が降り立ったのか、 と思いながら検索を見ていたら
仲代達矢は映画化の後のドラマ版の出演で映画版で演じたのは丹波哲郎だということ。
40年勘違いしてたんですね。
映画版もドラマ版も評価の高い作品だったので混在していました。

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そして向かいの蕎麦屋から駅舎を撮る
本物の亀嵩駅が蕎麦屋と兼ねているらしく ここにもとなりに蕎麦屋さんがありました。

お昼もちゃんと摂っていなかったので

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具をたくさんのせた”ざいごそば”をいただきました。
温かいのと冷たいのを選べますがたどり着くのに苦労したせいかクールダウンの意味で冷たいざいごそばを注文。

ちゃんと細くて噛みごたえのあるお蕎麦ですね。
山あいだと徳島の祖谷そばのように太くてすぐ噛み切れる田舎そばを連想していたのですがここは出雲そばでしたね。

劇中では北陸から流れ着いた和賀英良親子がつかの間の安堵を手に入れた場所
かなり山深いところだけに陰翳な雰囲気が拭いきれませんでした。

また私もそこから瀬戸内沿いまでの帰路を考えると真っ暗な国道314号線
中国道の東城ICまでは心細い旅でした。











ちゃんと見ていたのが2004年のドラマ版だったのでこの曲になるなぁ。

海を渡ってみた

いつもホテルの勤務が終わった日に代行の仕事を入れたら
次の日はだいたい 家に居てしまう。

でも

僕は嫌だ(笑)

それで朝目が覚めたら 習慣になるスマートフォンのチェックをやめ
食器を食洗器にかけ(これ一番重要です)

明日の朝まで帰ってこなくてもバレないようにする。

ただ行き先を決めていなかったので
福山にしようか 四国にしようか 迷っていましたが

四国にしました。

昔住んでいたとこですから。

それで母校のある町にすぐ行くよりも何度か通っていつかは温泉にあるところへと思っていた所を探し 見つけたのですが
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水曜日休みでした。

仕方ないので西へ進んだら道の駅があるとのことで
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財田町というところの道の駅に。

そこの温泉があるというので行ってみました。
最初にゲートみたいなところで入力料を払い
「こちらの入り方はご存知ですか?」聞かれる。

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もともと小山になっていたのかガラス張りのところを降りていきます。
地下温泉かと思いました。

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下駄箱からさらに降りていきます。

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料金を払う通用門はこんな感じですが降りていくだけに地下温泉かと思いましたが
元々丘陵なところを使っていたので通用門は浴場より低いところにありました。

浴槽のある所に行くと
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外の景色が一望でした。(HPより)

ぬめりのあるお湯と 露天風呂
どちらも絶景です。

風呂上がりの後 畳の部屋で横になっていたらいつの間にか眠ってしまい
適当な疲労回復になりました。


次回「香川に来たなら」に続きます。

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名古屋駅から栄町まで 2Km
歩いて歩いてやっと着きました。

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座席を聞かれ自由席の中から割かし近い右側の席を選ぶ
(写真は他の方の転用です)

で、ここはライブハウスとレストランなので
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チケット予約時にフードを選ぶ
初めて聞く料理なのでトリッパを  笑)
なかなかおいしい料理ですね。

ドリンクは黒ビール  ライブが始まる前にウィスキーを。

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メンバーの杉山さんのブログから勝手に転用しました。
この日のメンバーです。
右から二番目の女性がボーカルのミズノマリさん
左から三番目の杉山さんとのユニット
これにいろんなメンバーが参加してのライブ

中央でサックスを持っている山本さんがバンマス
曲によって手拍子をアピールしたりライブを引っ張っていた方でした。

ジャズ、ボサノバ、フレンチポップなどいろんな要素を取り入れていますから
CDで聞くパートがそのまま聞こえてきて
一見ボーカルが目立つパリスマッチですが それぞれの楽器のセクションがアクセントになっていたり 

総立ちで拳を上げるライブではなく 各々が身体をスウィングしながら聴く大人のスタイルでした。

どこのバンドにも追っかけみたいな人がいて ミズノさんと少しの会話があったり
ちょっと羨ましいとは思います。

知ってる曲 初めて聞く曲 隣に座った人は全部知ってるようでスウィングしていました。

60分少々のステージが終わり アンコールの拍手が
私も手が腫れるくらいの手拍子でアンコールを

そうするとボーカルのミズノさんとピアノの堀さんが登場

何時かクルマの中で聞こえてきた strawberry waltz

楽器がピアノだけなのでボーカルがじっくり聴けました。

泣きはしませんが 感極まり 拍手ができないくらい曲に陶酔してました。


ライブがおわり  物販はないのか? とおもったら
ちゃんと握手会込みで物販してました。

正直アルバムは一枚も持っていなかったので 昨年のライブアルバムを
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サインもいただき ひとことふたことお話しできました。
私「衝撃でした 杉山さんが元サリーだったなんて」
杉山氏「それは言わないで!」
ミズノ女史「アイドル時代の触れてほしくないところが・・・」

お二人とも凄くファンを大事にしてくれているのがライブに行って実感しました。

あ、言うの忘れてた
「ウチの娘もまりと言うんですけど  大丈夫でしょうか?」
何がや!



そしてライブ終盤に緊急告知も

10月に大阪だと?

うれしいけれど直近過ぎて財布と相談しないと   笑)

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