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郵趣文献です。日本切手五百種とはどこまでの切手をいうのか気になり開いてみました。普通切手fでは35銭数字(298)まで、記念切手では第2回国体(C114)まで載っていました。その他公園切手、字入り切手などです。
昭和23年1月の発行でした。著者の山下さんは当時の現役の郵政事務官で、逓信省から満州国郵政総局に転じ、満州国崩壊と共に日本に帰還、現職につくとあります。
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こんにちは、ゲストさん
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郵趣文献です。日本切手五百種とはどこまでの切手をいうのか気になり開いてみました。普通切手fでは35銭数字(298)まで、記念切手では第2回国体(C114)まで載っていました。その他公園切手、字入り切手などです。
昭和23年1月の発行でした。著者の山下さんは当時の現役の郵政事務官で、逓信省から満州国郵政総局に転じ、満州国崩壊と共に日本に帰還、現職につくとあります。
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この「昭和切手研究」は、昭和切手を集めるぞと思ったとき、大郵連ご出身の広島の田宮さんから是非これを読むようにと戴いたものです。それから30年、本もボロボロになってしまっていました。たまたまヤフオクを見ていると出品されていましたので、即購入。あまり読まれていないのか、綺麗な状態の本でした。出品者は、福島県の買い取りもされている書房でした。
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昭和36年5月頃から、一部特殊切手にしか使われていなかったPVA糊が通常切手にも使われ出しととの記事。4円、5円、8円、30円のみに使われているとのこと。
確かに多宝塔4円全型のPVA糊、五重塔40円切手の銘付ブロックのPVA糊などまだ未集です。
この頃は本当に、糊が変わったり、新目打が出現したり、現行切手収集家は面白かったでしゅね。
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昭和36年8月号の記事には塔航空30円切手に全型目打、ゲーベル印刷が出現したことを報じています。
また、半年後の昭和37年2月には、多宝塔4円切手に下抜全型目打が出現したことも報告されました。
この目打はソメイヨシノ10円切手、舎利殿30円切手に続いて3番目の出現だとか。
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全日本切手コンクールが朝日新聞主催、郵政省後援で4月12日中央審査が郵政省講堂で行われたとある。
Aの部郵政大臣賞は、中田氏の「日本切手及び封皮」
Cの部郵政大臣賞は、小松盛雄氏の「日本郵便印集」5位のは。切手細工(屏風)となっています。
切手で作った屏風が賞の対象になるなんて驚きですね。
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