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APECで全国から応援にみえた警察官があちこちに立つなか、土曜日にAPEC会場近辺を散歩。
iphoneで見つけた「大成建設ギャルリー・タイセイ」(http://www.taisei.co.jp/galerie/index.html)に寄って、”ル・コルビジェ「東方への旅」を旅する”を見ました。
ル・コルビジェが23歳のときに6ヶ月かけ、ドイツのドレスデンを出発し、ウィーン、からドナウ川を下って、トルコ、そしてギリシャ、イタリアを経由して故郷のスイスを巡った旅を、たどってコルビジェが見た村、都市、建築、そして体験を知り、その後の建築への影響を探る、というもの。
広くない1室で大部分が写真と関連する説明パネルによる展示、という地味なものでしたが、イスタンブールや、ギリシャがその後のコルビジェに与えた影響の解説は面白かった。
有名なコルビジェの椅子も2脚置いてあったけど、両方とも座りごごちは悪かった。
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