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大阪で用事があって、半日程時間が空いたので、約5年ぶりで、平城京近辺を散歩。
近鉄西大寺から、遷都1300年のイベントも終了しガランとした平城京の大極殿辺りを見てから、
法華寺、
また平城京に戻って朱雀門、
南に降りて、垂仁稜、
唐招提寺、
薬師寺までいって夕暮れとなりました
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いろいろ
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朝、眼を覚ましたらあまりに天気が好かったので、スポーツジムはやめて外に行くことに。
ちょうど山手の西洋館でクリスマスデコレーションをやってるので、これに立ち寄りながら横浜までジョグ散歩
http://www.yamate-seiyoukan.org/yamatesho2010.html 9箇所(の建物)でやってるようですが、今朝はこのうち4軒を覗きました。 ジョグ中なので長袖のランシャツにロングスパッツ、帽子にグラサン、汗まみれで、顰蹙ものでしたが... フィンランドのクリスマスウエディング
立ち寄った中では一番力が入っていました。雪と氷の白、銀、森の深い緑をベースにした華やかで幻想的なデコレーションで、ヒアシンスの寄せ植え(当然花は咲いていない)、フキの葉で作ったツリーが特に印象的でした。
隣のエリスマン邸はスイス風。 テーブルセッティングは赤白のスイス国旗を意識??、セントバーナードの救助犬(ブランデーの樽が首輪についている)の置物もスイスらしい。 雪景色のツリー??もきれいでした。 その向かいの山手234番館はポーランド風。 「ショパンのピアノが流れる温かい家庭」のイメージということですが、正直どこがポーランドなのか良く判らなかった。 けど、暖炉の中にアレンジされたウサギ 最後に立ち寄った横浜市イギリス館は当然イギリス(イングランド??)風。 入り口脇に置かれたユニオンジャックは「ごもっとも」やけど、やっぱりどこがイギリスかは??? 機会があれば皆さんもどうぞ。 |

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勤労感謝の日、漸く膝の炎症も引いてきてふつうに歩けるようになったので、5km程離れた舞岡公園まで、紅葉を観に膝と相談しながらウォーキング。
途中の舞岡川沿いの丘で発見された縄文弥生時代の集落跡が小さな公園になっていて、そこのドウダンツツジの赤が見事でした。
途中で見つけた”無花果”。葉が全部落ちていて、枝の上の方に小振りの実が残ってました。
悩んだあと、「大きな実を収穫して葉を落としたあと、残っていた小さな実が大きくなってきた」と解釈、合ってるかな??
ススキの花もあと少しで終わり。
舞岡公園の一隅にある紅葉休憩所はちょうど見頃でカップル、子供連れ、ペット連れの人達が撮影中。 舞岡公園では収穫祭をやってて、黒米のお握り、ぼたもち、焼き芋等を販売中(容器は持参が原則)でしたが、着いたときはもう殆ど売り切れで、ありつけず残念。
往復で4時間のウォーキングでした。
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APECで全国から応援にみえた警察官があちこちに立つなか、土曜日にAPEC会場近辺を散歩。
iphoneで見つけた「大成建設ギャルリー・タイセイ」(http://www.taisei.co.jp/galerie/index.html)に寄って、”ル・コルビジェ「東方への旅」を旅する”を見ました。
ル・コルビジェが23歳のときに6ヶ月かけ、ドイツのドレスデンを出発し、ウィーン、からドナウ川を下って、トルコ、そしてギリシャ、イタリアを経由して故郷のスイスを巡った旅を、たどってコルビジェが見た村、都市、建築、そして体験を知り、その後の建築への影響を探る、というもの。
広くない1室で大部分が写真と関連する説明パネルによる展示、という地味なものでしたが、イスタンブールや、ギリシャがその後のコルビジェに与えた影響の解説は面白かった。
有名なコルビジェの椅子も2脚置いてあったけど、両方とも座りごごちは悪かった。
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すっかり秋になりました。
日の出前に家を出て、日が暮れてから会社を出る季節になってしまいました。 バオバブも、炎暑の時の元気はなく葉も黄ばみ始めました。
来週は横浜の最低気温が13度まで下がるというので、バオバブを室内に移すことに決め、まずは殺虫剤をかけました。 去年は、部屋に取り込んだ後、小指ほどの芋虫さんがみつかったり、蜘蛛さんが元気に跳ね回ったりで、奥さんとバオバブの仲が険悪な空気になったので、...
バオバブも去年蒔いた株はそれなりに幹が太くなってきました。プエルが乗っても大丈夫です。
順調に冬を越してくれれば来年は盆栽風に剪定できるかもしれません。
今年種を蒔いた株も順調です。9月に結構切り込みましたが腐らず頑張ってくれています。
これから水やりを減らし、葉を落として冬越しの準備にかかります。
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