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内容(「BOOK」データベースより) 維新の騒擾燻る帝都東京の武家屋敷で青年軍人が殺された。 被害者の友人で公家の三男坊九条惟親は事件解決を依頼されるが、容疑者、動機、殺害方法、全て不明。調査が進むほどに謎は更なる謎を呼ぶ。 困惑した九条は博学の変人朱芳慶尚に助言を求めるが…。 卓抜な構成と精妙な描写で圧倒する傑作本格ミステリ。 あらすじに惹かれて買ったものの・・・うーん、地味。 まぁ、ミステリとしては堅実な展開で、けっしてつまらないと言うわけではないんですが、なんというか、派手さに欠ける。 明治を「明詞」と設定しなおしているのも意味不明ですし、最初にでてきた隠れキリシタンのオラショがそのままミステリの骨になっていたので、かなりネタバレ。 かといって、キャラ立ちが強いわけでもないし。 雪密室のトリックも地味だし。 結局オリエント急行的オチでしょ、これ、と思ったらほんとにそのままだったし。 期待はずれの一冊でした。 この人の本は次買うのは二の足踏んじゃうなぁ。 ま、当たりハズレがあるのも読書の楽しみということで・・・
貫井徳郎には、東野圭吾や宮部みゆき、真保裕一などに次いで、質の高いミステリを書く現代作家という印象がある。 その貫井が、明治を舞台にしたものを書いているという。 もっぱらエンタメ領域を主戦場にしているとはいえ、一定のレベルに達している作家が近代日本の手相をどう
2009/5/27(水) 午前 1:51 [ 辻斬り書評 ]
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