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小川一水『煙突の上にハイヒール』(光文社文庫、2009年。)
本読み人の日々
[ こみち ]
2015/7/19(日) 午前 5:51
小川一水 『煙突の上にハイヒール』
JUGEMテーマ:読書感想文 5つの短編からなる小説でした。個人的には表題の『煙突の上にハイヒール』と 『カムキャット・アドベンチャー』のストーリーが面白かったです。 未来のロボットの話が、この2作から想像もできないぶっ飛び方だったのが 印象的です。ロボットが自分の世話をするだけでなく、自分の代わりに
[ KING王の読書遍歴 ]
2010/9/19(日) 午前 4:35
スウィフト 『ガリヴァー旅行記』
昨年の年末以来勤務場所がかわり、30分山手線に揺られる生活をしている。 以前は2つや3つの駅で乗り換えというケースが多かったため、電車で本を開くこともまれであったが、30分という時間は本を読むにはなかなか心地よい。集中力が切れることもなく本にのめりこむこともでき、かつあっという間感も味わえてしまう。 そのためか、1月の一ヶ月で8冊の本を読んだ。自分にしてはなかなかいいペースである。 今日はそんな本の中の一冊、スウィフトの『ガリヴァー旅行記』。 子供が接する場合と大人が接する場合との間
[ ブログ空海 ]
2010/9/11(土) 午後 4:14
空海は魔術師だった? メルマガ投稿から Vol.17
空海のブログを書いています。
貫井徳郎『鬼流殺生祭』(講談社文庫、2002年。)
本読み人の日々
[ 辻斬り書評 ]
2009/5/27(水) 午前 1:51
「鬼流殺生祭」貫井徳郎 / 遊び心の頓挫?
貫井徳郎には、東野圭吾や宮部みゆき、真保裕一などに次いで、質の高いミステリを書く現代作家という印象がある。 その貫井が、明治を舞台にしたものを書いているという。 もっぱらエンタメ領域を主戦場にしているとはいえ、一定のレベルに達している作家が近代日本の手相をどう
奥田英朗『空中ブランコ』(文春文庫、2008年。)
本読み人の日々
[ 初心者のための読書ガイド ]
2009/3/24(火) 午後 8:50
奥田英朗『空中ブランコ』
今回は奥田英朗『空中ブランコ』です。 『空中ブランコ』は第131回直木賞受賞作。伊良部シリーズの第二弾です。 文庫本のカバーから抜粋 『伊良部総合病院地下の神経科には、飛べなくなったサーカスの空中ブランコ乗り、尖端恐怖症のやくざなど、今日も悩める患者た...
[ 女性弁護士、小説を読む ]
2008/10/30(木) 午後 8:01
光ってみえるもの、あれは(川上弘美)★★★☆☆
川上さんが描く16歳男子江戸くんの一夏の物語。家族、友情、恋愛などを通して成長する姿をみずみずしい文章で描いています。 前半は動きはあまりなく、自由なシングルマザー、フリーライターの母、しゃきっとした祖母、遺伝子的には父だけど、父でも母の恋人でもない大島さん、
[ 歴史大好き考古学徒の日記 ]
2007/6/16(土) 午前 11:48
101:鹿島神宮の謎(宮元健次氏の「神社の系譜」より)
[[attached(1,right)]] この前の日曜日に'''本屋'''へ行き 面白そうな本をみつけたので ちょっと購入しました。 '''宮元健次さんの「神社の系譜」'''です。 今日から読みはじめなので、 まだ,全部を読
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