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心のないやさしさは敗北に似ている―

アートな日々

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生活の中で触れたアートなひとときについて綴ります。絵画、音楽、陶芸、食事にいたるまで、日々是アート。
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今年も天使再び

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さる3月5日、宮本笑里さんのコンサートに今年も行ってきました。

過去2年のコンサートも行っておりましたが、今年からはKitaraの大ホールに会場が変わりました。
個人的には小ホールのほうが距離が近くていいんですけどね。

今回も最前列の席を取ることができ、間近で御尊顔を拝する栄光に浴してきましたw

まぁ、毎年のことですが可愛い!可愛すぎるヴァイオリニスト。

線の細い、かわいらしく華奢な音が彼女の持ち味でしょうか。
サン=サーンスの『白鳥』やエルガーの『愛の挨拶』なんかは彼女向きかなぁ。
白鳥はとっても優美でかわいらしい演奏でした。
あと、私が好きなのが、TBSの『世界遺産』のメインテーマ曲、『地球の子供たち』。
あれはいつも演奏してくれますが、彼女の持ち曲の中では一番好きですね。

前半は小品を軸に、後半はサラサーテの『ツィゴイナーワイゼン』とベートーヴェンのヴァイオリンソナタ『春』でした。

『ツィゴイナーワイゼン』はここしばらく私の大好きなアンネ=ゾフィー・ムッターの演奏ばかり聴いていたので、さすがに差がありましたねwアンコールでも演奏したモンティの『チャールダッシュ』とか、この『ツィゴナーワイゼン』とか、あるいはラヴェルの『ツィガーヌ』とか、あの手の曲って、いい意味での荒さや下品さ、力強さがあるほうがいいと思うのですね。

その意味で、彼女が弾く『ツィゴイナーワイゼン』はちょっと小娘すぎたかな、と。線が細すぎたなぁと感じました。

ただ、ベートーヴェンの『春』は華やかでピンク色でよかったですね〜

また来年も最前列の席取れるかなぁ…
ほんと可愛すぎるヴァイオリニスト。あのさらさらのロングヘアーもどうやってお手入れしているのやら。次のパンテーンのCMは彼女でお願いしますw

アリス=紗良・オット

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今日はアリス=紗良・オットのピアノリサイタルに行ってきました。

(この写真、なんとなくクリムトの絵っぽいなぁ、アングルが)


最近、日本でもCMに出たりとちょっとずつ知名度が上がってきた感のあるピアニストです。

ドイツ人の父と日本人の母を持つ、「美人すぎる」ピアニストと評判ですが、天は二物を与えるもので、見た目だけではなくピアノの演奏も素晴らしいです。

赤いドレスに身を包み、登場した瞬間「うわ、ほっそ!」と思わず叫んでしまいましたw
スレンダーな体のラインにぴったりのドレス、背中で切りそろえられた長い髪…
思わずその美貌にため息…w

一曲目はメンデルスゾーンの『厳格な変奏曲』。
CDを聴く限り、アリスの演奏はその恐ろしいほどのテクニックに裏付けされたシャープで理知的というイメージがありました。『厳バリ』はまさにそのアリスらしさ(といっても、私の印象です)がいかんなく発揮されていたように感じます。

二曲目はベートーヴェンの『ヴァルトシュタイン』です。最近出したアルバムの収録曲です。
軽やかで、華やかで、ベートーヴェンとしてはもうちょっと重厚さがあってもいいかな、と感じましたが、とてもきらきらしてフレッシュで、いつものアリスの印象とはちょっとちがってよかったですね。

休憩をはさんで、後半はショパンのワルツ。
華麗なる円舞曲、仔犬のワルツ、ワルツ第7番とどれも手堅く美しい曲です。
小犬のワルツを弾くアリスはかわいく見えました…w

そして、圧巻は最後のスケルツォの2番。
アリスの超絶技巧をいかんなく発揮し、そのスレンダーの体のどこにそんな力があるのかと思わせるほどの迫力のある、力に満ちた演奏でした。

アンコールはノクターンの嬰ハ短調『遺作』と、『ラ・カンパネラ』、そして『エリーゼのために』と3曲演奏してくれました。

『ラ・カンパネラ』は動画で見ていてすごいなーと思っていたので、ぜひ生で聴いてみたかったので感動しました。あのテクニックはすごすぎる…

そんなこんなで、決して見た目だけではない「美人すぎる」ピアニスト、アリス=紗良・オット。
これからがますます楽しみなピアニストであり、まぎれもないヴィルトゥオーゾでした。

すっかりファンになりましたw

Merry Christmas

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かれら星を見て、歡喜に溢れつつ、
家に入りて、幼兒のその母マリヤと偕に在すを見、平伏して拜し、
かつ寶の匣をあけて、黄金・乳香・沒藥など禮物を献げたり。
 
−マタイ傳福音書 第2章
 
 

コンサート初め

先日、札幌交響楽団のニューイヤーコンサートに行ってきました。

シューマンの交響曲第1番「春」から始まり、
コープランドのバレエ組曲「ビリー・ザ・キッド」
シュトラウスファミリーの曲を数曲、最後は「美しく青きドナウ」。
もちろんアンコールはラデツキーでしたw

高関さんの指揮をはじめて聴きましたが、動きが大きく、メリハリのあるシャープな指揮で
みていて面白かったです。小柄な方のようですが、指揮をしているときは大きく見えました。

コントラバスのメガネのおねえさんがかわいくてガン見してしまったw
HPにでていなかったのでエキストラ出演していた方でしょうか。随分若かったし。

しかし、ニューイヤーコンサートというと、
シュトラウス一家の曲というイメージですが、
これってあくまでウィーンフィルのニューイヤーコンサートですよね?
別に日本の楽団がニューイヤーコンサートで真似する必要もないんじゃないかと思うのですが。
しかし、確かに新年らしい華やかな曲なのでいいですけどねw

ラデツキーはいつのまにオーディエンスの拍手ありきになったのか…w
あれって、イタリアの叛乱を鎮圧した将軍の凱旋のために作られた曲ですよね。
イタリアの人にとっては複雑なのかもw

ともかく、いいコンサートでした。
今年はシューマンとショパンが生誕200年、マーラーが生誕150周年なので、
これらの作曲家の曲を聞く機会が多くなるかもしれません。

天・使・再・臨

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先日、宮本笑里さんのコンサートに行ってきました^^

今年は最前列の席をゲットでき、間近で彼女の演奏を堪能してきました〜

はうぁー、やっぱり可愛い!!
もうメロメロでした…

そして、去年に比べて演奏もよかったように感じました。
この一年で、自分の立ち位置みたいなものが見つかったような、
自信にあふれた、とてもいい演奏だったと思います。

特に、自分の持ち曲はよかったですね。
アンコール演奏の『break』と『地球の子供たち』はぐっときました。

去年も同じ会場でコンサートをやりましたが、多少空席がありました。
しかし、今年はもう満席。
デビューアルバムの発売前に、インストアライブでひどい場所で演奏させられていた2年前を思うと、
彼女の成長と知名度が上がったことに驚くばかりです。

これからも、彼女の演奏を楽しみにしています。
一皮むけた、そんな印象を受けたコンサートでした。

しかし、可愛いわぁw

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