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財政出動への温度差 ケータイ投稿記事

サミットに於いて日米と独に対する財政出動に温度差があると云う。
そんな事は当たり前であろう。

日本は政府債務が非常に大きいとは云うものの、その債務の殆どは自国通貨建て。裏を返せば投資先のない国内資金へ安全な投資先を提供しているに等しく、いざとなれば日銀が債券を買取り円を刷ればよく、さもなくば借り換えを永遠に繰返せばよく、緩やかなインフレを維持すれば利子負担も軽減される。
米国は基軸通貨国であり、基軸通貨建て債券発行やいざとなればドルを刷ればよい。
日本には塩漬け同然のドル債券数多である。日米共、これらの仕組みは経済力の裏付けあってこそである。
独は産業力、経済力等の優位性によりユーロ圏内の利益を享受していて、世界での米国をユーロ圏に縮小したが如きではあるが、通貨発行権が無い点に大差があって財政規律に厳しくなるのも一利あり、ユーロの利益に与る対価としてユーロの維持の為にユーロ圏の面倒をも見る責務はフランス、イタリアよりも強く求められる。
世界経済へのスタンスの相違は当然と云えば当然である。


コメント(2)

顔アイコン憲坊法師
財政出動と言ってもできる国とできない国があるのは自明。
2016/5/28(土) 午後 0:39
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あづまもぐら
ガンコ爺TP400こと憲坊法師様

メディアの役割は、日米と欧、欧の中でも独と仏伊の意見の違いを報じるだけでなく、何故そうなるのかを説明せねば存在価値はありません。
2016/5/28(土) 午後 4:44

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財政出動と言ってもできる国とできない国があるのは自明。

2016/5/28(土) 午後 0:39 憲坊法師

ガンコ爺TP400こと憲坊法師様

メディアの役割は、日米と欧、欧の中でも独と仏伊の意見の違いを報じるだけでなく、何故そうなるのかを説明せねば存在価値はありません。

2016/5/28(土) 午後 4:44 [ あづまもぐら ]


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